ペットを飼育していると悩むことの一つが、留守番できるかどうかですよね。

今度旅行で一週間家を空けるんだけど、飼ってるうさぎはどうしたらいいのかしら?

留守番できるかな?

一週間は悩みますよね・・・。

 

我が家にもうさぎがいます。

今は9歳になるおばあちゃんうさぎですが、若い頃から留守番させても大丈夫か本当に悩んだものです。

うさぎ 留守番 一週間

 

旅行のほかにも、急な外泊や仕事等で家を空ける場合もありますよね・・・。

大切なうさぎさんの心配は尽きません。

 

今回は、うさぎの留守番について

  • 何泊までなら留守番できるか
  • 留守番させるときの注意すること
  • 旅行に連れて行くときは
  • 皆どうしているのか口コミ

などを、詳しく解説していきたいと思います。


うさぎは何泊までなら留守番させられる?一週間はムリ?

うさぎはどのくらいだったら留守番させられるのかしら?

一週間はムリかしら?

順番に説明していきますね。

うさぎは毎日餌水の交換やトイレ掃除などのお世話をする必要がありますが、うさぎの健康状態が良好な場合、一泊二日程度なら問題ありません。

 

ただし、注意が必要なうさぎもいます。

留守番を避けたほうがいいうさぎ

  • 高齢のうさぎ(5歳以上)
  • 小さな子うさぎ(7ヶ月以下)
  • 病後などで体力の落ちている場合
  • 長期間目を離すことができない活発すぎるうさぎ

 

高齢うさぎや子うさぎは、不測の事態に備えて留守番させないほうがベターです。

病後でケアが必要なうさぎや、体力の落ちてしまったうさぎも目を離せませんよね。

なかには、元気すぎてケージ内で暴れてしまい、餌箱をひっくり返したり体をぶつけてしまうようなうさぎもいます。

そんなうさぎは、基本的に留守番をさせないようにしましょう。

 

ちなみに・・・。

我が家のうさぎ(クッキーちゃん)の場合

以前我が家は2泊留守番させたことがあります。

高齢うさぎになる前の気候のよい時期、体調がよいときです。

留守番時は、ペレットと牧草をたくさん入れました。

帰ってきてからも、とくに体調の変化も見られませんでした。

うさぎ 留守番 一週間

 

やっぱり・・・ 一週間程度の留守番はムリですか?
一週間の留守番について考えてみましょう。

季節にもよりますが一週間経てば、水も痛んでしまいますし、トイレ掃除もできずにケージが不衛生になります。

うさぎは尿量も多いため、臭いもきつくなってきてしまいますよね。

 

もしペレットを食べつくしてしまったら・・・もしペレットの中にオシッコしてしまったら・・・もし頭をぶつけてしまったら・・・など長期間になるほど危険度がアップするので、一週間の留守番はやめておきましょう

うさぎ 留守番 一週間

次は、うさぎを留守番させる場合の大切な注意点についてお伝えしていきますね。

うさぎを留守番させる時の注意点

留守番させる時の注意点はありますか?
こんなことに気をつけましょう。
  • 温度・湿度の管理をしっかりする
  • うさぎが体調を崩さないようにする
  • 環境をなるべく変えないように
  • 水・餌を十分に用意
  • 牧草もたっぷり食べ放題に
  • 野菜や果物は傷むことがあるので入れない

詳しく説明していきますね。

温度・湿度の管理

ケージを置いている部屋全体は、エアコンなどを使って快適な温度・湿度に調整してあげましょう。

夏場はとくにクーラーなどをつけずに外泊すると、帰ってから脱水症状を起こしていた・・・なんてこともあります。

うさぎは暑さに弱いため注意が必要です。

冬場もヒーターのつけっぱなしは、地震などで倒れると火災が心配なので、留守番にはエアコンがオススメですよ。

1泊の場合は、気温が高くなる時間のみタイマーをセットすることも可能ですが、2泊以上する場合はタイマーをつかわずに常にエアコンを稼動させておくと安心ですね。

うさぎ 留守番 一週間

餌・水

餌は痛みにくい牧草やペレットを中心にして、野菜や果物は入れないようにしましょう。

うさぎは草食動物で24時間食べられなくなると、命を落としてしまいかねません。

そのため日数分の量より、もう一食分程度多めにあげておくといいですよ。

給水ボトルは、詰まってしまったり落ちてしまったりを考え2本あればより安心です。

うさぎ 留守番 一週間

 

留守番させるのも心配なので一緒に連れて行ったらどうかしら?
一緒に旅行に連れて行くことについて、次で詳しく説明していきますね!

うさぎを旅行に連れて行くことはできる?

一週間の旅行に連れて行くことはできますか?
旅行に連れ出しやすいうさぎと、オススメできないうさぎがいます。

旅行に連れ出しやすいうさぎ

  • うさぎが飼い主さん大好きで離れたくない!
  • 一人で留守番させると体調を崩す
  • 一緒にお出かけした後も変化がなく生活できる

このような性格だったら一緒に連れて行くことも可能でしょう。

 

うさぎが飼い主さんのことを大好きなことも多くあります。

長時間一人にしておくと、すねてしまったりふてくされてしまったり、中には体調を崩すうさぎもいるようです。

家で留守番させるよりも、旅行に連れて行くほうがメリットが大きい場合は、一緒に行くことを検討してみましょう。

その場合は、事前に外へ連れ出してみる練習をするなど、うさぎの様子を見ることが大切です。

 

ただし、注意しなくてはいけないこともあります。

旅行に連れて行く際の注意事項

  • 長時間の移動はうさぎのストレスになる
  • しっかり休む時間を確保する
  • 慣れているケージを使うなど、少しでも環境の変化がないようにする

長時間になればなるほど、うさぎのストレスになることも忘れてはいけません。

休む時間を確保するなど、うさぎがストレスなく過ごせるように工夫してあげましょうね。

旅行中のうさぎ!皆はどうしてる?

皆さんどうしているのか、ツイッターの口コミを見てみましょう。

まずはこちらから。

うさぎを自宅において、近くの人に見に来て貰う場合です。

写真を送って貰えると安心しますよね!

知らない人だとビックリしてしまうこともあるので、事前に会って慣らしておくとうさぎの負担が少なくていいですね。

 

留守番にはこんな危険も潜んでいます・・・。

3日ペットホテルに預けたとのことですが・・・ストレスで脱毛してしまったようです。

うさぎは環境の変化に弱いですよね。

外泊はできるだけ避けてあげたいものですね。

 

このように飼い主さんが旅行などで外泊する場合、

  • 自宅に留守番させて、近くの人に見に来てもらう
  • 人に預ける
  • ペットホテルを利用する

などの方法があります。

それぞれのうさぎに合った方法を見つけてくださいね。

そのほか、うさぎの飼い主さんが気になるあれこれをまとめました。

 

まとめ

まとめます。

  • うさぎの健康状態が良好な場合は、一泊二日程度の留守番はできる
  • 一週間の留守番は危険がともなうため、できない
  • 旅行に連れ出すこともできるが、休む時間を確保したり、環境の変化を少なくするなどの対処が必要

留守番の注意点

  • 温度・湿度の管理
  • うさぎの体調を崩さないように、環境を変えない
  • 餌・水を十分に用意する
  • 牧草はたっぷり入れておく

 

せっかくの旅行でも、留守番させてきたうさぎのことが気になってしまう飼い主さんも多いと思います。

留守番させるか一緒に旅行に行くか、うさぎの性格や泊数・季節などを考えて、決めてあげましょうね。

 

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