この英単語、簡単なのに・・・

「覚えられない!」

「すぐに忘れてしまう!」

なんてことはありませんか?

 

実は、先日友人に、

イヤホンに、「L」「R」とあるものの、どっちが「右」で、どっちが「左」かわからなくなることがよくあるの・・・

簡単に覚えられる方法はないかしら?

と聞かれたのですが・・・

即答できずに、いろいろ調べてみたところ・・・

子供でも簡単に覚えられそうな方法がいくつかありました。

 

そこで今回は、今さら聞けないお悩み解決!

  • LRは左右どっちか簡単に覚えられる方法
  • イヤホンのLRを間違えると何か問題あるのか

などに関して紹介します。


LRは左右どっち?覚え方はコレ!

イヤホンを使う前に、「L」と「R」は、「左」・「右」どっちかわからなくなることがあって・・・

覚えられる方法はあるかしら?

簡単に覚えられる方法があるので、紹介するわね。

 

まずは、基本からおさえましょう!

LR

  • L→Left・・・左
  • R→Right・・・右

これが覚えられないから苦労しているのですよね。

でも大丈夫です!

 

簡単に覚えられる

  • 手を使う
  • 文字の似ている部分に注目
  • アルファベットの順番に注目

する方法をそれぞれ以下に紹介します。

手を使う方法

  1. 両手(手の甲)を前に出し、親指だけ開きましょう。
  2. 人差し指と親指でできたL字が、「L」に見える方がLeft(左)です。

 

LR

 

注意点!

両手を前に出す際は、必ず手の甲(表)が自分にみえるようにしてくださいね。

逆にすると、右手の方が「L」にみえますので。

 

わかりやすい動画も紹介しますね。

 

なるほど!

これなら子供でも覚えられそうです。

文字の似ている部分に注目

「R」「右」似ている部分に注目しましょう。

「右」の文字には、「口」のように囲まれた箇所がありますね。

同様に、「R」にも「口」のような囲まれた箇所があります。

そこで、この似ている部分を結び付けてイメージし・・・

「R」(Right)=「右」と覚えましょう!

LR

 

さきほどの手を使う方法よりは難しそう。

でも、頭の中で考えられるのはよさそうです。

アルファベットの順番に注目

アルファベットを口ずさみましょう♪(笑)

ABCDEFGHIJKLM NOPQRSTUVWXYZ

そして・・・

  • 「A」から半分の「M」までをアルファベット全体から見ると、「左半分」
  • 「N」から「Z」までを「右半分」

と考えます。

そうすると・・・

  • 最初に出てくるのは「L」「左半分」にあるので→「左」
  • 次の「R」「右半分」にあるので→「右」

と覚えられますよ。

LR

アルファベットがいえないと難しいですが(笑)・・・

最初に出てくるほうが「左」と考えれば覚えやすそうです。

 

 

口コミも紹介します。

 

野球好きでしたら、覚えやすい方法かもしれないですね。

 

たとえば、「左右」のように、「L」と「R」も「LR」とセットにして、エルアールと覚えるといいですよ。

 

「左右」と重ねて、「LR」とすれば、常に「L」が「左」なので覚えやすそうです。

 

次に、イヤホンのLRを間違えると何か問題あるかも紹介します。

 

 

イヤホンのLRを間違えると何か問題ある?

イヤホンの「L」と「R」を間違えると、何か問題があるのかしら?
結論からいうと・・・

基本的に大きな問題はありません。

 

しかし、細かくいえば、R(右)とL(左)では違う音が出ています。

  • Rの音→右耳で聞くように調整
  • Lの音→左耳で聞くように調整

そのため、正しく装着した場合と、そうでない場合では・・・

臨場感やイメージできる楽器の位置感などが変わってしまうのです。

 

わかりやすく、いくつかのたとえをあげますね。

例1.映画を観る際

映画での音声は、

  • 右のイヤホンからは、画面右からの音
  • 左のイヤホンからは、画面左からの音

がそれぞれ映像にあわせて聞こえてくるようになっています。

そのため、イヤホンを逆につけていると、視覚と聴覚があわなく、ちぐはぐな感じを受けると思いますよ。

例2.オーケストラなどの演奏

オーケストラなどの演奏は、録音した際の楽器位置から音が聴こえます。

そのため、クラシックを聴く方なら、左右逆につけると音の違和感をすぐに感じるようです。

また、クラシックに限らず、アーティストは、音の位置を綿密に計算して作品制作にあたっています。

そのため、左右を正しくつけて聴くのが礼儀かもしれないですね。

 

その他、イヤホンによっては耳の形に合わせて作ってあるため、逆だとすぐ落ちることもあります。

 

以上のことから、出来ることなら、「L」と「R」をきちんと確認して使用するのがオススメです。

 

まとめ

今回のポイントをまとめます。
  • LRは左右どっちか覚える方法として、手を使う・文字の似ている部分に注目する方法などがある
  • イヤホンの「L」と「R」を間違えてつけても基本に大きな問題はない

 

簡単なのにどうしても覚えられない英単語。

普通に覚えられないのなら、いろいろな方法を駆使するしかないですが・・・

簡単に覚えられなくては意味がありませんよね。

そういった意味で、今回紹介した方法はとても簡単ですからぜひ試してくださいね。

 



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