お弁当にサラダを持って行きたいけど・・・
サラダやドレッシングは、どうやって持っていくのがいいかしら?
私もお弁当にサラダを持って行くことが多いの。
そこで・・・
どのように持って行っているかサラダやドレッシングにオススメの容器などを紹介するわね。
それは助かるわ~
ぜひお願いします!

サラダをお弁当として持っていくと傷みそうだし、ドレッシングは液体なのでどう持ち運ぶべきか・・・
お弁当にサラダを持って行きたくても意外に悩むものですよね。

そこで今回は、お弁当にサラダを持っていく場合

  • ドレッシングはどうするのか(オススメの容器も紹介)
  • サラダにオススメの容器
  • 守りたい注意点
  • 前日に用意してもいいのか

以上について紹介します。


お弁当のサラダにかけるドレッシングはどうする?オススメ容器や代用法も紹介!

サラダをお弁当として持ち運ぶ際、ドレッシングはどうするのがいいかしら?
基本的には・・・

お弁当にサラダを持って行く場合、ドレッシングは専用容器などに入れて、食べる直前にかけるのがいいでしょう。

お弁当のサラダのドレッシングはいつかける?

その理由は、ドレッシングをあらかじめかけておくと、水分により傷みが早くなるからです。

やはり別がいいのね。
ドレッシング容器にはどんなものがあるのかしら?
それでは、オススメのドレッシング容器を紹介するわね。

ドレッシングのオススメ容器はコレ!

まずは、以下の2点を紹介します。

  • OXO オクソー ロックトップコンテナ ミニセット
  • 【業務用】タレビン(タレ壜) 角中 プラスチックの使い捨てボトル

 

OXO オクソー ロックトップコンテナ ミニセット 60ml 2個セット

なんといっても液漏れしないのが大きなポイント。
デザインもシンプルで中身も見え、使いやすく実用性も備えています。
ちょっと大きめなので、具入りドレッシングでも入りますよ。

【業務用】タレビン(タレ壜) 角中 プラスチックの使い捨てボトル

業務用なのでお値段もリーズナブル!
お弁当のドレッシングはもちろん、イベントやパーティーにも使えます。

この他に、ふりかけ感覚で持っていける小袋入りドレッシングも紹介しますね。

こわけや《1食分》小袋ドレッシングアソート/10種類×2袋(20袋入)

焙煎ごま・ノンオイル青じそ・すりおろしオニオン・韓国風などなど、10種類の味が楽しめます。
これらならサラダを持っていくのも楽しくなりそうですね。

味の素のトスサラも、スーパーなどで手軽に買えますしオススメですよ。

ドレッシング容器を買わなくてもラップで代用する方法もあるので、紹介しますね。

ドレッシングの容器をラップで代用する方法

ドレッシング専用の容器がなくても、ご家庭にでもあるラップで代用することも可能です。
その方法を以下に紹介します。

ラップで代用する方法の手順
  1. 小さめの小鉢などを用意し、その上にラップを敷くお弁当のドレッシングの容器をラップでの代用方法
  2. 1のラップ上に、ドレッシングやマヨネーズなどを入れるお弁当のドレッシング容器代用方法
  3. 中身に注意しながらラップを茶巾にして輪ゴムで止めるお弁当のドレッシング容器代用方法
  4. 爪楊枝やカクテルスティックを輪ゴムに刺しておくお弁当のドレッシング容器の代用方法 ラップで
  5. 使用するときは、4の爪楊枝などをラップに突き刺して中身を出す。

ラップは2重にしておいた方が輪ゴムで止めるとき破れないので安心です。

ゴムの箇所に爪楊枝などを刺しておくのをお忘れなく!

次に、サラダを持っていくのにオススメの容器も紹介します。

サラダを持って行くのにオススメの容器はコレ!

サラダを持って行くのにオススメの容器などを紹介しますね。

サラダのみを持ち運ぶのか、他のおかずも一緒に持ち運ぶのかにより、以下のように違いがあります。

  • サラダのみを持ち運ぶ時→保冷剤一体型の容器
  • 他のおかずも一緒に持ち運ぶ時→保冷剤や保冷袋

それぞれに関して説明し、オススメの商品も紹介しますね。

保冷剤一体型の容器

サラダのみを冷たい状態で保ちたい場合、保冷剤ジェルがすでについている保冷剤一体型の容器がオススメです。

これなら全体を冷たいまま保てるので、暑い日も安心ですよ。

オススメの商品は以下の2点です!
  • GEL-COOL(ジェルクール)保冷剤一体型ランチボックス
  • ジェルクール ラウンド 400ml 保冷剤一体型 クリアタイプ
では、それぞれについて紹介しますね。

GEL-COOL(ジェルクール)保冷剤一体型ランチボックス スクエアS 220ml

フタと保冷剤が一緒になったランチボックス。
色、サイズともに幅広く揃っているので、色違いで持っているとお弁当の時間も楽しめそうです。
また、汁漏れもなく機能性も優れています。

ジェルクール ラウンド 400ml 保冷剤一体型 クリアタイプ

こちらもフタと保冷剤が一緒になったタイプ。
ラウンド型で見た目もおしゃれなデザインです。
また、水切り用のすのこもついており機能性も優れていますよ。

保冷・保冷袋

サラダだけでなく他のおかずなども持っていきたい時には、保冷剤や保冷袋を使うのがオススメですよ。

オススメの商品は以下の2点です!
  • 保冷剤ケース カラフルドット 保冷剤付き
  • トルネ 弁当袋 保冷巾着袋 カラフルドット
これらも、それぞれについて紹介しますね。

保冷剤ケース カラフルドット 保冷剤付き

かわいいデザインでお弁当の時間が楽しみになりそう。
付属の保冷剤をケースのポケットに入れて使用するタイプです。
お弁当箱から離れないように、裏面にゴムがついているので安心して使えます。

お揃いの保冷巾着袋もありますよ!

トルネ 弁当袋 保冷巾着袋 カラフルドット

保冷機能がある巾着袋です。
汁漏れした時にも対応できる、内側耐水性生地使用なのは嬉しいポイント。
上記の保冷剤とあわせて使えば最強です!

サラダをお弁当に持って行くときの注意点は?

サラダをお弁当に持っていく時の注意点を紹介します!

サラダを持ち運ぶとなると気になるのは、「傷むのではないか?」という点ですよね。
しかし、入れる際の注意点さえ守れば大丈夫ですよ。

その注意点は、以下の5つです。

  • 保冷剤を使う
  • 水分をしっかり切る
  • ドレッシングは食べる直前に
  • お酢を活用
  • 腐りやすい食材は避ける

それぞれ詳しく説明します。

保冷剤を使う

サラダが傷んでしまう原因は熱です。
暑い季節や冬でも暖房がガンガンのところでは、傷みが早く腐ってしまうこともあります。
そのため、保冷剤を使うことが大切です。

冷たい空気は上から下に流れるので、保冷剤はお弁当の上において持ち運ぶことがポイント!
また、保冷剤を入れているからと安心せず、できるだけ涼しいところで保管しましょう。


100均にもこんなに可愛い保冷剤があるのですね。

水分をしっかり切る

サラダを入れる際にはしっかりと水分を切ることで、だいぶ傷みを抑えられます。
サラダスピナーなどを使ってしっかり水気を切り、キッチンペーパーなどで水分を拭きとるようにしましょう。

また、夜寝る前に生野菜を洗いザルに入れておき翌朝お弁当に入れると、しっかり水分も切れているのでいいですよ。

ドレッシングは食べる直前に!

前述した通り、サラダにドレッシングをあらかじめかけておくと、水分により傷みが早くなるので、ドレッシングは食べる直前にかけましょう。

お酢を活用

お弁当のサラダを衛生的に入れるには

調味料として活用されるお酢には、傷みを制御する働きがあるとされています。
他にも酸化防止や防腐効果があるのでオススメです。

前日に水洗いした生野菜にお酢を小さじ1ほどかけ、サラダボウルに保管。
翌朝水切りが済んだら詰めてもいいですし、ピクルスのようにお酢につけておいてもいいですよ。

腐りやすい食材を避ける

お弁当のサラダの具材は腐りやすいものは避ける

腐りやすい食材として、以下のものは避けましょう。

  • 芋類
  • ハムなどの火を通していない生肉食品(ソーセージや燻製も避けてください)

以上のものは、具材を小さくカットしたチョップドサラダなどに入れがちですが、傷みが早いのでお弁当には不向きです。

ちなみに、生野菜のサラダではありませんが、ポテトサラダは腐りやすいですよ。
卵はしっかり火を通しておけば大丈夫です。

お弁当のサラダは前日に用意しておいてもいい?

サラダを前日に用意しても大丈夫かしら?
結論からいうと・・・

お弁当のサラダは、前日に仕込んでおくのがベストです!

しかし、前日にお弁当箱へ詰めないようにしてください。
そうしてしまうと、お弁当箱の中に水分が溜まり、傷みやすくなるからです。

また、前日に仕込んでおくことで、忙しい朝に水気を拭いたりする手間が省けるのも大きなポイントですよ!

お弁当をサラダに入れる場合前日から用意しておくのがベスト

前日に仕込む際、ザルに水洗いした野菜をセットして半日水切りをしましょう。
その時に、乾燥しないようにラップをかけておくのをお忘れなく!
冬以外は、必ず冷蔵庫に入れておいてくださいね。

どうしても当日作りたい方は、以下のどちらかの方法でしっかり水気を取ってからお弁当に入れてくださいね。
  • 水洗いしてから最低30分ほど水切りをしてから詰める
  • 水洗いをした後に野菜に付いた水分をキッチンペーパーで拭き取る
私は朝、水を切る余裕がないのでキッチンペーパーで拭き取る方法にします。

 

まとめ

今回のポイントをまとめます!
  • ドレッシングは専用容器などに入れて、食べる直前にかけるのがいい
  • サラダを持ち運ぶ際は、保冷剤一体型の容器や保冷剤を使用する
  • サラダを傷ませないよう、水切りをしっかりし、腐りやすい食材などは避けるようにする
  • サラダは水を切る必要があるので、前日に仕込むのが望ましい(時間がない場合は最低30分水切りをしてから詰める)

健康のため、またダイエット中なので・・・
などさまざまな理由でサラダをお弁当に持って行きたい人は多いようです。

しかしその一方で、「傷みそう」・「ドレッシングはどうすれば?」などの疑問もあり躊躇している方もいるようですから、今回の記事でそのような疑問が解決したことを願います。

体、お財布ともに優しいサラダをお弁当に取り入れて、ヘルシーなライフスタイルにつながるといいですね。

 



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