暑くなってくると、よく冷やしたビールに枝豆という鉄板のコンビがとても美味しく感じますよね。そんな枝豆ですが、皆さんは茹で加減とかどう判断してますか?私は毎回茹でる時に鍋とにらめっこして迷ってしまいます。

うちは家庭菜園で枝豆を収穫した時に、茹で加減が分からなくて茹で過ぎちゃったって事があったわ。

枝豆の茹で加減、難しく感じてしまいますがポイントさえつかむと意外と簡単です。今回は美味しく茹でられる方法や枝豆の選び方などを紹介しちゃいますよ♪

枝豆の簡単でおいしい茹で方、茹で時間とは?

枝豆の茹で方は、意外と簡単です。美味しい茹で方はこちら。
  1. 枝についている枝豆は枝から外し、さやの両端を少し切って塩を染み込みやすくする
  2. さやを塩もみして、皮のうぶ毛を取り除く。水洗いをする必要はありません
  3. 枝豆250gに対して水1リットルを用意、塩を30g入れて沸騰させる
  4. 沸騰したら塩もみした枝豆をそのまま入れ、4~5分茹でる
  5. 茹で上がったらザルにあげ、湯を切って出来上がり。冷やす時は水を使わず風を当てて冷ましましょう茹でたえだまめはザルにあげて自然に冷ますのが美味しい

両端を切るのがちょっと手間ですが、枝豆に程よく塩味をつける為のポイントなのでこの手間だけは惜しまないようにしましょう。

冷凍の場合も茹でるほうがおいしく食べられる?

ふと枝豆が食べたくなったけど、シーズンオフなどの理由で近所で売られてなくて冷凍の枝豆を買ってはきたけど茹でるべきかどうか迷う事がありませんか?今は冷凍の技術が進歩しているので、冷凍の枝豆も美味しいです。

でも冷凍の枝豆は既に茹でられているので、解凍させる為にもう一度茹でてしまうと二度茹でになり、中の皮がはがれて食感が悪くなります。冷凍の枝豆は自然解凍、これが一番美味しく食べれる方法ですよ。自然解凍出来たら一度自分で食べてみて、塩加減を調整しましょう。

温かい枝豆が食べたいなら沸騰させたお湯に塩を10g程入れます。そのお湯に解凍した枝豆を入れ、1分程茹でると温かい枝豆の出来上がりです。冷めないうちに食べちゃって下さいね♪

余った枝豆は冷凍できる?方法は?

時にはご近所さんや身内から、沢山の枝豆をもらってしまう事がありますよね。一番良いのは食べきってしまう事ですが、食べきれない…なんて事もあるかもしれません。

食べきれないならそのまま野菜室に保管しておけば良いんじゃないかしら?
実は枝豆は収穫後も呼吸をしているのでそのまま保存をすると、枝豆の糖分を自己呼吸の為に使ってしまい美味しさが減っていくんです。3日以内に食べれないなら茹でて冷凍するのがオススメですよ。
  1. 茹で方は先程紹介した方法で、茹で時間を3分に減らす
  2. 自然に冷まして水気をしっかり切る
  3. 密閉する袋や容器に入れて冷凍
  4. 冷凍した枝豆は一ヶ月以内に食べきる

冷凍すると美味しさがかなりキープ出来ますから、そのまま保存するよりも良いですよ。

冷凍した枝豆は上手に冷凍してまた美味しく召し上がれ♪

枝豆の選び方は?

枝豆は豆自体を確認出来ませんが、さやの状態や色で良い枝豆を選ぶ事が出来ますよ。

選び方のチェックポイントを教えてください!
まずはやはり枝付きのものを選ぶことです!

  • 色の濃い緑色をしている枝豆を探す
  • 葉がしっかりしていて、豆が密集してなっているもの
  • さやをチェックしてパンパンにふくらんでいるもの
  • 白い産毛が表面にびっしりと生えているもの
  • 茶色く変色していないもの

旬の時期など沢山販売されいている時には選ぶのが難しくなりますが、緑色が濃い色を始めに選ぶ事で良い枝豆を選びやすくなりますよ。是非参考にしてみて下さい。

また枝付きのものがなく、ネット入りのものを選ぶときにはさやの膨らみ・産毛・変色をチェックしてくださいね。

 

美味しく茹でた枝豆にビールはお手軽で最強!

さいごに

  • 枝豆を美味しく茹でる方法は長時間茹でない事。5分もあれば茹で上がります
  • 冷凍してある枝豆は自然解凍が一番美味しい。温めるなら自然解凍の後に1分茹でて
  • 余った枝豆は早めに茹でて冷凍するのがオススメ。固めに茹でるのがポイント良い
  • 枝豆は、緑色が濃いものを始めに選んでからさやのうぶ毛や膨らみなどをチェック

この記事を書く為に調べていて、思った以上に簡単に茹でられる事が分かりました。次は失敗して家族から不評を受けないようにしますよー!

私も今度から美味しい枝豆を茹でるぞ♪


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