洗濯物を夜に干そうとするとき・・・

「外干し」・「部屋干し」、どちらにするか悩むことはありませんか?

外に干すとお部屋の中はスッキリするけど・・・
夜通し外に洗濯物を放置しておくのも気になるし・・・
どうすればいいのかしら?
悩むわよね。
そこで、外干し・部屋干しでのメリットとデメリットを調べたので紹介するわ。
それがわかれば、どちらにするか決めることが出来そう!
ぜひお願いします。

 

洗濯を夜にしたのはいいけど、「外干しがいいの?」「それとも部屋干し?」と、悩む方は多いようです。
私も悩み、それぞれのメリット・デメリットを調べてみました。

そこで今回は、洗濯を夜にしたあと、「外干し」・「部屋干し」にするかで悩んでいる方は必見!

洗濯物を夜に干す場合・・・

  • 外干しにするメリット・デメリット
  • 部屋干しにするメリット・デメリット

について紹介します!


 夜洗濯の外干しでのメリットとデメリット

ここでは、夜洗濯を外に干すことでのメリット・デメリットに関してそれぞれ詳しく説明しますので、参考にしてください。

メリット

メリットとして、以下の点があります!

  • 朝の時間にゆとりがもてる
  • 夏なら室内干しより乾きやすいことも
  • 洗濯物が変色しにくい

それぞれ詳しく説明しますね。

朝の時間にゆとりが持てる

夜洗濯のメリット(外干しの場合)

夜に洗濯物を外干ししておけば、朝に洗濯のことを考えなくてすみ、精神的にゆとりが持てます。
とくに、朝からお子さんのお世話で大変な場合や共働きのご家庭にはオススメ。

夏なら室内干しより乾きやすいことも

夜は気温がさがりますが、夏のような暑い季節なら、洗濯物を夜に外干ししておけば朝には乾いているということも多いです。

住んでいる地域にもよりますが・・・
実際このような口コミをみると説得力がありますね。
洗濯物が変色しにくい

夜洗濯のメリット(外干しの場合)

洗濯物が日光にあたることで変色したり、色あせたりすることも。
意外かもしれませんが、これは夏に限ったことではなく、1年中そのリスクはあるようです。

そのため、夜に外干しすることで洗濯物の変色やいろあせを回避できますよ。

デメリット

デメリットとして、以下の点があります!

  • 夜露で洗濯物が湿る
  • 防犯上での危険性がある
  • 虫やその卵がついてしまう

それぞれ詳しく説明しますね。

夜露で洗濯物が湿る

夜洗濯のデメリット(外干し)

とくに、気温がもっともさがる深夜から早朝にかけて、屋根のないところで外干ししていると、洗濯物が湿ってしまうことに。

そうなると、乾くまでに時間がかかり、雑菌が繁殖し、いや~な臭いとなってしまうことも。

防犯上での危険性がある

夜の外干しにより、

  • 不在だと思わせてしまう
  • 洗濯物の盗難にあう
  • 放火を誘発する

などの可能性があります。

夜洗濯のデメリット(外干しの場合)
それぞれ詳しく説明しますね。

【不在だと思わせてしまう】

夜に洗濯物が外に干したままだと、まわりに不在だと思われることもあり、犯罪へと結びつく可能性もあります。

【洗濯物の盗難にあう】

とくに女性の下着などは盗難にあいやすいようです。
夜の暗い時間帯だと人目も避けやすく、盗む側にとっては好都合な条件になってしまうのも一因だと思われます。

【放火を誘発する】

洗濯物に限りませんが、燃えやすい物が家のまわりにあると、放火される可能性が増すようです。

放火ではなくても、こんな可能性もあるのですね。
怖いです。
虫やその卵がついてしまう

夜洗濯のデメリット(外干し)

カメムシやゴキブリ、蛾などは夜行性の虫。
洗濯物にこれらの虫がよってきて、ひどい場合には湿った洗濯物に卵を産みつけられてしまうことも。

また、虫の卵に気づかないまま着てしまい、周囲にまき散らすこともあるようですよ。

虫がつくとは・・・
環境などにもよるのでしょうが、外干しは避けたくなりました。

夜洗濯の部屋干しでのメリット・デメリット

では、次に部屋干しについてのメリットとデメリットを紹介するわね。

メリット

部屋干しのメリットとして、以下の点があります!

  • お天気を気にしなくてよい
  • 花粉やホコリなどの影響が少ない
  • 乾燥対策となる
  • 周囲の目を気にする必要がない

それぞれ詳しく説明しますね。

お天気を気にしなくてよい

とくに冬だと、お天気によっては外干しが難しいことも多いですよね。

また、寝ている間に不意に雨が降ったりなんてこともよくあります。
「洗濯物」のことを気にしなくてよいのは、精神面での負担も軽減されます。

花粉やホコリなどの影響が少ない

夜洗濯のメリット(部屋干し)

 

室内に干すことで、花粉やホコリ・黄砂・排気ガスなどを回避できやすくなります。
とくに、都会や交通量の多い道路の近くにお住まいの場合は、汚れた空気で洗濯物が汚染されるのを防げますよ。

乾燥対策となる

夜洗濯のメリット(部屋干し)

湿っている洗濯物を室内に干すことで、加湿器のような効果が期待できます。
また、電気代が必要ないのも嬉しいポイント。

実際、加湿効果を実感されているようですね。
周囲の目を気にする必要がない

夜洗濯のメリット(部屋干し)

ご近所から「夜なのに洗濯物が干してあるわ!」なんて、ネガティブなイメージで見られる心配もありませんし、防犯面からも安心です。

デメリット

デメリットとしては、以下の点があります!

  • 乾きが遅い
  • エアコン・除湿機・扇風機などが必要
  • 干すためのスペースが必要

それぞれ詳しく説明しますね。

乾きが遅い

夜洗濯のデメリット(部屋干し)

 

外と比べれば空気の流れが悪い室内、乾きが遅くなりがちに。

エアコン・除湿機・扇風機などが必要

冬の洗濯ものが乾かない!室内干しで乾かすコツ

夏であれば窓を開けておくこともできますが・・・

寒い季節は窓を開けておくのが難しく、気温も低めなため、エアコンや除湿機・扇風機などがないと乾きにくくなります。

これらを使用しないと乾くまでに時間がかかり、生乾きのいや~な臭が発生することも。
さらに、早く乾かしたい場合は、乾燥機や浴室乾燥機がないと難しいでしょう。
電化製品の力をかりるため、電気代もかさみます。

洗濯物の臭いが気になる場合にぴったりな洗剤選びならこちらの記事をどうぞ♪
夜洗濯にピッタリな洗剤はコレ♪干し方のポイントは?これで快適

 

たしかに・・・
すべてをフル稼動させると電気代もかかりそう。

 

干すためのスペースが必要

お家の間取りによっては洗濯物に居住スペースをうばわれてしまい、なんだか憂鬱な気分になりがち。
さらに、室内干しのために新たな物干しが必要になったりして出費となります。

 

住環境や生活環境で判断しましょう

夜洗濯朝洗濯どっちがいいの?

結局のところ夜に干すのと朝に干すの・・・どっちがいいのかな?
どちらがいいのかは、お住いの地域の環境や生活環境によって変わってきます。
  • 住環境
  • 生活環境

これらに分けて説明しますね。

住環境

排気ガスなどが多い、都会のマンションや工場が近い場所に住んでいる場合でしたら、夜に外で干す方が空気がキレイのでオススメです。

森や畑が近い場合などは、虫がつく可能性が高いので、夜部屋干しにするか、朝に外干しするのがオススメ!

生活環境

出勤時間が早かったり、お子さんを保育園などに送って行ったりで朝バタバタするという方の場合は、夜に干すのがオススメです。

お住いの地域やご自分の生活環境などに、天候や季節などの条件も考慮しつつ、それぞれのメリットデメリットを踏まえて、いつどこに干すのがいいのかを判断しましょう。

また、夜に干すメリットは多いですが、洗濯物を日光に当てることで殺菌効果もありますので、お仕事がお休みの日にはぜひ朝から干すことをオススメします♪
排気ガスなどが気になる場合は、窓ガラス越しにでも日光に当てると気持ちいいですよ。

まとめ

今回のポイントをまとめます!

  • 夜洗濯の部屋干しでのメリット
    • 朝の時間にゆとりが持てる
    • 夏なら室内干しより乾きやすいことも
    • 洗濯物が変色しにくい
  • 夜洗濯の外干しでのデメリット
    • 夜露で洗濯物が湿る
    • 防犯上での危険性がある
    • 虫やその卵が着く
  • 夜洗濯の部屋干しでのメリット
    • お天気を気にしなくていい
    • 花粉や排気ガス・ホコリなどの影響がない
    • 乾燥対策になる
    • 周囲の目が気にする必要がない
  • 夜洗濯の部屋干しでのデメリット
    • 乾きが遅い
    • エアコン・扇風機・除湿器などが必要
    • 干すためのスペースが必要
  • どちらがいいのかは生活環境や住環境による

洗濯を夜に干す際、「外干し」・「部屋干し」どちらにするか悩みがち。

そんな時、それぞれのメリットとデメリットがわかれば、どちらが自分にあっているか、なんらかの決め手になると思います。

そんな意味で、今回の記事がお役に立てば幸いです。



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