私はじゃがいもが大好きで買いだめしている状態が安心するのですが、使わないことが続くと芽が出たり腐ってしまったり…

そんな失敗ありますよね?使いきれない量のじゃがいもは…

ズバリ!冷凍保存がオススメです!

野菜の冷凍保存は良く聞くけど、じゃがいもの冷凍ってどうなの?と疑問に思う方も多いかもしれません。

大丈夫です。じゃがいもだってちゃんと冷凍保存できるんです。

今回は、

  1. じゃがいもの冷凍保存って可能なの?
  2. じゃがいも冷凍のコツ3選!
  3. じゃがいもの解凍はどうすればいい?
  4. 冷凍じゃがいも活用術!時短レシピを大公開!

じゃがいも大好きな私が良くする冷凍テクニックも一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


じゃがいもの冷凍保存って可能なの?

じゃがいもは冷凍保存に向いていないと思い込んでいませんか? 実はじゃがいもも、冷凍保存できる食材なんです。

冷凍じゃがいもをストックしておくと、忙しい時や帰りが遅くなってしまった時でもパパッと栄養のある食事が用意でき、すぐに使える常備菜として大活躍です。

しかし、じゃがいもは冷凍保存に向かないというイメージを持たれがちです。常温でも保存期間が長いので、あまり積極的に冷凍保存しようとしないからかもしれません。

実際、冷凍して変色させてしまったり、スカスカになって味がおちてしまったと、失敗談のある方もいるかもしれません。

じゃがいもの冷凍保存にはちょっとしたコツがあるのです。

じゃがいも冷凍のコツ3選!

じゃがいもを冷凍する3つのコツをこっそりお教えしますね!

point9

マッシュしてから冷凍する

  じゃがいもは冷凍すると、解凍した時にスカスカのスポンジ状になりますよね?

そうなんです!それでは味や食感が落ちてしまいますよね!

一度茹でるなど火を通したものでも、残念ですが、冷凍すると元の状態には戻りません。かといって生のままだと紫色に変色してしまう原因にもなります。

b812ed6ca44b96f69bb437fc0efd7ff9_s

じゃあどうすればいいの?!冷凍は無理なんじゃない!

あらかじめマッシュポテトにして繊維を壊しておくのです。

あらかじめマッシュにして繊維を細かく破壊しておく事で、変色やスカスカすることを防ぐ効果があります。これで、安心して冷凍による長期保存をすることができます。

ポイントは、滑らかになるまでマッシュする事!!

小分けにして冷凍する

マッシュしたじゃがいもが冷めたら、必ず小分けにして冷凍しましょう!

一度に使用する量に分けておくと、使う時にすぐ取り出せて便利です。

解凍した食品の再冷凍は衛生的に避けた方が良いので、解凍した量すべてを使い切らなければなりません。 使い切れない量の解凍をしなければならないという事態はできるだけ避けたいですね。

でもちょっとめんどくさくない?

めんどくさいです(笑)ではそんなあなたにワンポイントアドバイス!

ジップロックに入れて、綿棒で袋いっぱいに広げ、平らになったら菜箸で使いたい量の大きさにぐっと押さえて、筋の跡をつけておきましょう!

そのまま冷凍すると、筋の場所からぽきっと折って使いたい量だけ使うことができます。

わ~!!すごい簡単!!ほかにもコツってあるの?!

料理方法に分けて冷凍する

あらかじめ解凍した後の料理が決まっている場合は、さらに加工してから冷凍しておくとより便利です。

たとえば、ポテトサラダの場合は塩など調味料を加えてから冷凍しておくと便利です。

また、ニョッキの場合は小麦粉や片栗粉などを混ぜて形成してから冷凍すると、解凍してから茹でるだけ。 様々な状態で冷凍保存できる便利な食材なのです。

凄い!そんな事もできるんですね~!!でも解凍ってどうすればいいの?

84a41038ad8a26febcc2cca273634892_s

じゃがいもの解凍はどうすればいい?

解凍方法は2種類あります!

自然解凍

ポテトサラダなど冷たい状態でじゃがいもを使用する場合は、自然解凍がオススメです。

朝冷蔵庫に移動させておけば、夕方頃には解凍されているので、便利です!

常温での自然解凍も可能ですが、気温が高い場所で雑菌などが繁殖してしまうと食中毒の原因となることもあるので、冷蔵庫でじっくりと時間をかけた自然解凍の方が安心です。

夏に夜ご飯に食べようと思って常温解凍したんですけど。。。ちょっと変なにおいがします…
万が一、自然解凍したじゃがいもから異臭がするなど異常を感じた場合は、危険なので食べないように注意してください。

stop

電子レンジで解凍

マッシュポテトやニョッキなど温かい料理で使用する場合は、電子レンジで解凍すると便利です。

冷凍するときに使ったサランラップやジップロックのまま、温まるまで加熱するだけです。 ジップロックは口を少しだけ開けて爆発を防ぐことを忘れないでくださいね。

冷凍じゃがいも活用術!時短レシピを大公開!

忙しい!!そんなときもこの一品で栄養満点ごはんに早変わりです!

マッシュポテト

  • じゃがいも お好きな量 ※塩コショウ、創味シャンタンを加えて冷凍ストック
  • タマネギ  お好きな量 ※スライスして電子レンジで加熱
  • ベーコン  お好きな量 ※好きな形に切って炒める
  • コーン缶  お好きな量
  • マーガリン 適量

 

解凍したじゃがいもに、たまねぎ、ベーコン、コーン、マーガリンを混ぜ合わせるただそれだけ!

58218558644e98f03b277a40a77337a3_s

ビシソワーズ 約5杯

  • じゃがいも 45g ※調味料なしの冷凍ストック
  • 顆粒とりがらスープ 5g
  • バター   大1~2
  • 牛乳(豆乳)  300ml

電子レンジで解凍したじゃがいもが熱いうちに、顆粒とりがらスープとバターを加え、溶けるように混ぜ合わせる!

牛乳(または豆乳)を少しずつ加え、ダマにならないように混ぜる!

ダマになってしまったら、牛乳を加えた後に裏ごしして滑らかにして食べてくださいね!

まとめ

じゃがいもの冷凍保存!私のマル秘テクは?!
  • じゃがいもはマッシュしてから、小分けにして冷凍する!
  • 調味料を加えたり、形成してから冷凍すると、解凍後の手間がさらに省ける
  • じゃがいもを解凍するときは、冷蔵庫で自然解凍するか、電子レンジで解凍する

我が家には常に冷凍ストックがあるので解凍すればすぐに使える状態で、皮をむいたり水にさらしたりの手間が省けて時短アイテムとしてとっても優秀です。

和洋中オールマイティのじゃがいもは、意外とカロリーが低くご飯の半分程度、なのに満腹感は持続しやすく

満腹指数はご飯の2.5倍なので、ダイエット向きの食材でもあるんです。すごいでしょ?!

栄養素も豊富なので、主食としてのじゃがいもに期待して、ダイエットに励んでみるのもありだと思います。 忙しい主婦の手間を少しでも省いて、おまけにダイエットもできたらにんまりですね!



関連記事はこちら!