冬になるとガス代が急に跳ね上がりますよね。

我が家もある程度は気をつけているのですが、なかなかです。

でもよく使う冬こそガス代の節約が目に見えるので、特に今まで何も対策をしてこなかったという方はかなりの節約が期待できますよ!

そんな冬のガス代節約のポイントについてまとめてみました。


冬のガス代節約対策にはお風呂!

冬のガス代節約に何か良い対策はありますか?
私の節約対策をいくつかご紹介しますので、参考にして下さいね。

 

冬に一番ガスを使う場所はお風呂ですので、お風呂こそガス代節約の重要なポイントす。

 

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シャワーより湯船!

湯船にお湯を張ると満タンで200ℓとかなので、シャワーの方がましだと思っていませんか?
実は、寒い冬にシャワーだけで温まろうと思ったら時間がかかるので、シャワーを出しっぱなしにする時間が長くなりがちです。
湯船に貯めたお湯を使って頭や体を洗い、流す時のみシャワーを使うようにします。

私の場合、一番風呂だったら、すすぎもシャワーを使わず湯船のお湯を使います。
シャワーはどうしても無駄に出ている部分があるから湯船のお湯を汲んで使う方が少なくてすみます。

そして、ゆっくり湯船につかることで十分体が温まるので無駄なシャワーを使う必要がありません。

家族一緒に入る、もしくは続けて入る

家族で一緒に入ったり、続けて入ることで、お湯がさめにくいので追い炊きの回数も減ります。
時間が開けば開くほどお湯の温度が下がるので追い炊きにかかるガスの量は多くなってきます。
できるだけ時間をあけずに一気に入ってしまいたいものですね。

追い炊きと一からお湯を張るのではどちらがお得?

追い炊きの方が安いという情報もありますが・・・。かかる時間は、以下の通りです。

  • 追い炊きだと40分から50分かかります。
  • お湯を沸かすと10分もかからずに湧きます。

 

実際に実験をされた方の情報によると、追い炊きの方が7円ほど高かったようです。
条件によっても多少変わるかもしれませんが、ほとんど同じということですね。

しかも追い炊きだと時間がかかる分不便なので、一からお湯を張るほうがよいということです。

給湯器の設定

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給湯器、買った時のままの設定ではないですか?

最近の給湯器って便利なもので、設定温度を数時間保ってくれる機能がついているものが多いですね。
ずっと保温するということは、ある程度冷めてきたら勝手に追い炊きしてくれているのです。

私もそれに気づいた時、なんともったいないことを!!と速攻その機能を解除しました。
給湯器がついている間の数時間ずっと保温されているのですから、最後に入る人が給湯器を切るまでガスを垂れ流しです。

さらに最後の人が切り忘れた日には、誰も入らないお風呂を数時間の間保温し続けられるのですからたまったもんではありません。

もしその機能がオンになったままの場合は、それを切るだけでもかなりの節約効果があるでしょう。

関連記事)パネルヒーターの電気代はどれくらい?一番節約できる暖房器具は?

キッチンでの節約対策は?

ガスを使う場所といえば、お風呂の次がキッチンです。
キッチンはお風呂ほどのガスの量は使いませんが、それでも細かい節約わざを駆使すればチリもつもれば山となるです。

保温調理

キッチンでの節約で一番効果があるのは保温調理です。
冬は煮込み料理が増えますよね。

煮込み料理は煮込むだけに結構ガスを使います。
それを保温調理をすることによってガスを使うのは5分から10分程度。
あとは保温で完成となれば、ガスを使う時間を短縮できます。

私が保温調理に使っているのは「鍋帽子」。朝作ったカレーが夕方もまだあったかいんです。
夏なら気温も高いので朝作っても夕方もあっつあつで鍋が触れないほどなんです。

 

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料理のメニューにもよりますが、5分から10分ほど煮て、あとは鍋帽子の中に入れておくだけで出来上がるのでおすすめです。

あとは、圧力鍋の活用ですね。
我が家では活力鍋が大活躍で、お正月の黒豆も、沸騰してから1分で出来上がるので超節約です。
普通にお鍋で黒豆を柔らかく煮ようと思うと数時間かかるので、大違いですよね。

また、一時は活力鍋の二段調理の鍋を買って、毎日お米と味噌汁を二段調理していました。
すると、それをしていなかった前年の同時期と比べて毎月3㎥も変わっていたので、驚きでした。

魔法瓶の活用

冬はホットドリンクを飲むことも多いですよね。
我が家では電気ポットの保温も電気代がかかるので、毎回使う分だけガスで沸かしていました。
それだけでも節約になりますが、朝に一度一日分のお湯を沸かして魔法瓶に入れておくようにしました。
するとガスを使うのは一回で済むので少し節約になります。

ガスレンジの使い方の工夫

ガスの火の大きさを鍋に合わせて使っていますか?
鍋底の大きさからはみ出るような使い方をするとはみ出た分の火力が勿体ないのです。
ガス底から出ない程度の火で調理すると節約になりますよ。

また、鍋をガスにかける際には、鍋底の水分をふいてから火にかけることでも節約になります。

それと、火をつける時の「ボッ」が一番ガスを使うので、一旦火をつけると消さずに流れ作業で火を消さずに作業するのも大きなポイントです。

私はいつも、火を消さないように鍋を火から降ろす時は火を弱めて、そして他の鍋と入れ替えたら火を強めます。
手順が狂って火を止めなければならなくなった時には「ガーン」という感じですが、ゲーム感覚で楽しんでいます。
いかに効率よく火を使うかというのを頭の中で組み立てるのも楽しいですよ。

給湯温度の調整

給湯温度はお風呂では40度から42度くらいですが、キッチンでは37℃程度で十分です。
我が家の給湯器は一番低い設定で37℃ですが、もっと低く設定できる場合は35℃などでも十分あたたかいですね。

我が家はほとんどの食器を食洗機で洗っているので、大物を洗う時くらいしか使わないので、冬でも水で洗うことが多いです。
そういう場合は、ゴム手袋をつけることで多少は冷たさを和らげることができますね。

関連記事)冬のエアコンの電気代ってどれくらいかかるの?何度がベスト?

最後に・・・

冬のガス代は本当に恐ろしいですよね。
でも高い分だけ少しずつ工夫をすることでかなりの節約ができるはずです。

それには家族の協力も不可欠です。
家族でガス代の請求書を見比べて楽しみながらゲーム感覚で節約できるといいですね。

 

そうですね。節約もゲーム感覚で楽しめば長続きしそうです。参考になりました。

 

byさっちん



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