子供が、小学校でアルファベットを覚えなきゃいけないの。
今まで、何も教えてこなかったから大変よ。
わかるわ。
うちも大変だったもん。
アルファベットなんて、中学生からだと思っていたもんだから、焦るわ〜。
今は、小学3年生でアルファベットの授業あるものね。
そうなのよ。
うちの子、ただでさえ覚えが悪いから、どう教えたらいいかと悩んでいるのよ。
任せて!
我が子2人に教え、上の子なんて今じゃ英語が大好き。
覚え方をいくつか紹介するわ。

 

親が子供にアルファベットを教えようとした場合、ちょっと困るのが英語とローマ字の違い。

実はこの時間違えちゃいけないのが、英語とローマ字は別物。

ローマ字はあくまでも日本語をアルファベットにしたものであり、英語ではありません。

ですが、ここでアルファベットやローマ字に興味を持つと、英語への入りもスムーズに。

そこで今回は、アルファベット・ローマ字の覚え方について

  • 声に出して
  • abcを書いて
  • カードで
  • あいうえお(母音)
  • 言葉(ローマ字)にして
  • 遊びで

と分け、覚え方を説明します。

 

ひらがなさえ覚えるのが大変だったうちの次男。

時間がかかるだろうなと思っていましたが、意外とすんなり覚えることができましたよ。


声に出して覚える

まずは、声に出して覚えましょう。

abcの歌なんかで覚えるのもオススメです。

我が家は、you tubeで動画を聞いて、それを一緒に歌いながら、お風呂にアルファベット表を貼って指差しながら教ええました。

「abcの歌」と検索すると、たくさん出て来ます。

子供の好きなやつで覚えるのがいいでしょう。

abcを書いて覚える

書かないことには始まりません。

書いて、書いて、書きまくるのよ!

大文字、小文字。

一旦それぞれ分けて書いて大文字と小文字を段違いで書いて、合わせて覚えるのもいいでしょう。

そして、この時の注意点!

4本線の英語ノートを使うことです。

ライン内に当てはめて書くことで、大きさの違い、形を覚えることができます。

まず、アルファベットを覚えようという入りの段階では、英語ノートに書くことが一番です。

うちの子、最初白紙に書かせてたんだけど、サイズを理解できなくて、結局最初から4本線に書いて覚えさせればよかったと後悔したわ。
二度手間になるってわけね。
気をつけるわ。

 

アルファベットをカードで覚える

紙にabc・・・、ABC・・・と、大文字小文字で書きましょう。

書いたら、それを切り取ってカードにするんです。

大文字と小文字を合わせるよう、カルタ風にしたり、神経衰弱にしたりして覚えましょう。

ゲーム感覚で覚えると、意外と頭に入ってきやすいみたいですよ。
確かに、勉強っていうと嫌がるけど、ゲーム感覚だと頭にも入ってきやすいわよね。

あいうえお(母音)を覚える

なんとなくアルファベットを(abc)を覚えたら、「あいうえお」にして覚えましょう。

実はうちの次男、abcではなかなか覚えられず、先にあいうえおで覚えちゃいました。
耳馴染みのいいあいうえおの方が、頭に入って来やすかったみたいです。
確かに・・・。

aiueoをまず、完全に覚えることです。

5本指で、1→a「あ」2→i「い」3→u「う」4→e「え」5→o「お」と覚えていくと、後々スムーズです。

どういうこと?
つまり・・・母音をまず覚えるということ。

か行はk、さ行はs、た行はtなどという風に覚え、全部覚える必要がなくなるからです。

か行はkとさえ覚えて入れば、先ほどの指に当てはめ、1番目の「か」は「ka」、2番目の「き」は「ki」などと子音に当てはめていけばすむのでど忘れしても安心。

確かに!
最初からkakikukekoと覚えるよりも、覚える量自体はぐっと少なくて楽な感じがするわね。
でしょでしょ〜。

この覚え方だと、きゃきゅきょは、き=か行だからkがつく。

そして、やはyaだから、kにyaを足してkyaという風に考えられるようになるんです。

言葉(単語)にして覚える

abc、aiueoで覚えたら、次は言葉(単語)にして覚えましょう。

簡単なところから雨→ame、イカ→ikaなど。

三文字に増やして桜→sakura、スイカ→suika。

次に「”」や「を入れたピザ→piza、団子→dango。

「っ」を入れた言葉、伸ばす音など、学校・サッカーなど。

そして、きゃきゅきょ、しゃしゅしょなど。

段階的にローマ字の種類を増やして覚えましょう。

ここまで来たら、読んで書いて、また読んでの繰り返しです。

遊びでアルファベットを覚える

ここまで来たら、あとは身につけるために遊び感覚でマスターしましょう。

パソコンやスマホを使って覚えるのが、勉強という負担なくオススメです。

まずは、ローマ字打ち設定にして、日常使いにしちゃいましょう。

そして、ゲームやアプリでもっとアルファベットやローマ字を身近なものにしちゃうんです。

個人的にオススメなのは、こちら。

寿司打

こちら、ローマ字打ちの練習はもちろん、早打ちタイピングの練習にもなります。

また、アプリで「アルファベット ゲーム」「abc ゲーム」と検索すると、色々なゲームが出て来ます。

「あ」とaの文字合わせ、浮かんでくる風船に書かれた「a」をいち早く探すなど、色々なゲームがあり、難易度を上げていけば上達も早いでしょう。

私は、古いスマホを子供に貸して使わせました。
アルファベット打ちができるようになると、wifi設定もしてやって、自分でyou tubeの動画検索ができるようになっていましたよ。
うちの子、動画を見たいがために頑張りそうだわ。

 

覚え方問題。

こちらの記事も参考にされてください。

最後に

いきなり飛ばして覚えるのではなく、段階的に覚えるのがオススメです。

 

うちの長男は、基本的に記憶力がいいので、幼稚園の頃に歌でabcを覚えていて、書くのもbdpqの違いさえ理解したらスムーズでした。

でも、次男は記憶力が悪いので苦労したんです。

そんな中、指に当てはめるやり方がすごくヒットしました。

全部覚えておかなくても、母音+子音をその都度指で確認しているので、間違わなくてすんでいるようですよ。

ぜひお子さんに教える際の参考にされてください。

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