ペット霊園って金額がいろいろよね。
突然どうしたの?
実はうちの犬が死んだんだけど、どこのペット霊園に決めていいか分からなくて。
決めるには、自分にあったパターンで決めるといいわよ。

犬の種類やプランによって金額も違うし・・・。

へぇ~。

 

最近では、ペット霊園の看板をいろんなところで見かけますよね。

突然、ペットの死。

ペット霊園にお願いしたくても、たくさんある霊園からどこを選んでいいのかわからない人もいますよね。

先日、我が家の犬が死んだんですが、そのときは獣医師さんから紹介してもらったので迷わずにそこで決めることができました。

 

そこで今回はペット霊園について・・・

  • 相場の値段
  • 霊園の流れ
  • トラブル事例
  • 選び方

などを私の体験もふまえて紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。


ペット霊園の値段相場はこうやって決まる

うちの犬はペット霊園に連れて行くと、いくらぐらいするのかしら?
それは、いろいろな条件で違ってくるのよ。

ペット霊園というくらいなので、犬猫からハムスターなどさまざまなペットがいます。

そして、ペットの種類や大きさによって金額はさまざま。

以前、我が家のペットを霊園に頼んだときも細かく金額が設定されていました。

相場

一般的な金額っていくらなの?
説明するわね。

ペット霊園は高いと言われますが、実際の金額は?となると想像つかないですよね。

かかる費用としては

  • 火葬代
  • 骨壺
  • 引き取り料
  • オプション
  • 納骨する場所(外か室内か)

などがあります。

実際の相場はいくらなのか見ていきましょう。

 

先ほど説明したように、大きさによっても金額に差が出るんです。

あまりの違いにびっくりしますよね。

重さで値段が決まるなんて、人間では考えられません・・・。

一般廃棄物やゴミのように、ペットの重さで金額が違うとか切ないですよね。

では次に、うちの犬が世話になった霊園の金額を見ていきましょう。

実際の金額

我が家の犬はミニチュアダックスで、最終的な合計金額は4万円となりました。

我が家の犬は小型③ミニチュアダックスだったので、火葬代24,000円とそのほかに骨壺代や納骨料金などかかりました。

その他にメモリアルペンダントなど、いろいろなものがあります。

ペットとのお別れ、せっかくなので・・・とついつい購入しちゃいそうなものばかり。

実際、私も犬とのお別れのときにいろいろと買ってしまいそうでした。

なかには10万円かかった人も!

大型犬となると、費用もかさみます。

ペット霊園での流れ

ペット霊園に着いたら、どんな感じになるの?
係の人がスムーズに案内してくれるわよ。

ペット霊園なんて、そうそう行く機会はないですよね。

でも人間と違って通夜も大々的な葬儀もないので、とてもスムーズです。

 

順をおって詳しく説明するわね。

①ペット霊園に予約する

まず始めに、お願いしたい霊園に予約をします。

万が一、他のペットと時間がかさなってしまうことも考えられるので、事前に連絡しましょう。

そこで、予約をしておきます。

②受付をする

火葬の前にまず、受付をします。

その時に、費用やプランなどを打ち合わせ

そして見積もりを発行してもらいます。

我が家の打ち合わせの時にいただいた用紙はこんな感じでした。

 

 

③お別れをする

ペット霊園には、火葬前にお別れする部屋を設けているところが多いです。

人間と違ってお通夜をペットはしないですよね。

なので、この部屋で最後のお別れをしたり、お経をしてもらいます。

大体お別れの時間は5~10分ほど。

④火葬

ペットの火葬をしている間の、待合室があるんです。

部屋は個室だったり、大部屋で他の人と一緒だったり・・・

ペットの種類によりますが、火葬時間は1時間~1時間半かかることも

⑤骨壺・埋葬する場所を決める

火葬をしている間に、骨壺や埋葬する場所を決めます。

それによって金額は変わってきますので、その都度確認をしましょう。

霊園によっては、始めに決めるところもありますよ。

私が利用したところは、このように、屋内納骨堂と野外納骨堂があり、それぞれ値段も異なりました。

⑥納骨する

最後に納骨します。

お供え物は

  • おもちゃ
  • 写真

など。

スペースがあったら、他にペットフードもいいでしょう。

ペット霊園によってはトラブルも多発

この前テレビでペット霊園がトラブルを起こしたっていうニュースをやっていたけど・・・。

他にもいろんなトラブルあるの?

いろんなケースがあるのよ。

数多くのペット霊園はありますが、ごくまれに不親切や違法なことをしている霊園もいくつかあると言われています。

もちろん、ほとんどの霊園はそんなことありません。

実際、私がお願いした霊園もとても親切丁寧で、明朗会計でした。

 

・・・・でも、ちゃんとペットを送り出してあげたいという気持ちにつけこんだ、悪質な事例もいくつかあるのは事実です。

え?!ちょっと怖いけど、どんなことがあるのか気になる。
いくつか紹介するわね。
  • 見積書がない。
  • 見積書と金額が大きく変わっている(高くなっている)。
  • 火葬後、別のペットの骨を渡された。
  • お骨が黒焦げ。
  • 埋葬してもらうはずが、一般ゴミとしてだされたり、不法投棄された。
  • 引き取り後に、引き取り基本料金とは別に高速代や交通費などを請求される。

などあります。

他にも異臭問題もあるようですね。

以前ニュースで見たのが、経営不信からペット霊園が潰れ、愛犬の骨がゴミのような扱われようだったとか。

これはひどすぎますよね。

 

次に霊園の選び方を説明するわね。

ペット霊園の選び方

ネットで探してみたらいくつもあるんだけど、どこがいいかしら。
ある程度のポイントに注意してみたら、大丈夫!
いくつか霊園を決めるときのポイントあげましたので参考にしてください。
  • プラン
  • 費用
  • 雰囲気
  • 場所
それぞれ説明していくわね。

プラン

火葬にはプランが3つあります。

立会個別火葬

家族立ち会い行います。

火葬、お骨上げから納骨まで個別。

ペット霊園に頼むかたは、ほとんどこのパターンで、うちもそうでした。

一任個別火葬

火葬は立会個別火葬と同じです。

ただ、どうしても飼い主さんの都合で立ち会えないから、霊園の人にすべてを一任するというプラン。

もちろん、返骨されます。

合同火葬

このプランは他のペットと合同で火葬します。

合同で火葬するので返骨ありませんが、供養や納骨は可能。

大体1回の火葬に2~10匹ほど合同でします。

費用

プランによって費用は変わってきます。

霊園によっては合同火葬をしていないところも。

なので、自分にあった費用を見越して霊園を探しましょう。

雰囲気

金額が安い・場所が近いといっていい条件。

でも雰囲気が悪いと頼みたくないですよね。

大切なペットのお別れは大切に行いたいもの。

お参りにも行きたいから、できるだけいい雰囲気のところに頼みたいですよね。

気になるところは、実際に足を運んで雰囲気を見てみるのもいいでしょう。

場所

霊園があまりにも遠いと、お参りなど行くときに大変ですよね。

できるだけ、近いところのに霊園を決めたいものです。

 

我が家の犬は2匹のうち1匹は自宅から遠い霊園でお世話になったんですが、正直遠いとお参りになかなか行けませんでした。

今思うと、もっと探して近場の霊園に頼めばよかったと思っています。

やっぱり近くの方が、お参りに行きやすいですよね。

 

他の参考にしてみてください。

 

最後に

ペット霊園についてまとめてみました。

  • 金額は種類によって違います。
  • 流れは①予約②受付③お別れ④火葬⑤納骨
  • トラブルとして・・・見積書がなかったり金額が変わっている・火葬後、別のペットの骨を渡されたり黒焦げだった・死体を一般ゴミとしてだされたり、不法投棄された。
  • 引き取り後に、引き取り基本料金とは別に高速代や交通費などを請求される。
  • 選び方として、プラン・費用・雰囲気・場所があります。

 

いかがでしたか?

一緒に過ごしてきたペットとのお別れ、後悔のないようにしたいですよね。

ぜひ参考にしてみてください。

インコも手厚く埋葬してもらってますね。

いろいろと書いてきましたが、ほとんどのかたはペット霊園さんに頼んでよかったと言っています。

みなさんも、自分たちのペットにあった霊園を探せるといいですね。

 



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