枕カバーってどういうものを普段お使いでしょうか?

我が家は、子供達と4人で寝ていて、それぞれ枕の形も大きさも全然違う物を使用している為、なかなか4人分全部同じ枕カバーというのが揃いません。

せっかく布団カバーを統一しても、枕カバーがバラバラだと何だかちぐはぐだな~と感じています。

また、すぐヨダレをつける子供や加齢臭が気になる夫・・・枕カバーを洗っても洗ってもぐっしょり臭いも気になり、枕カバーの上からタオルを巻いて寝ることも多いのですが、それが朝になったら外れていて意味がありません。

今回は、そういう悩みを解消する枕カバーの作り方をご紹介したいと思います。

手作りならサイズを変えれ、同じ柄で統一することもできます。また、バスタオルを使用したファスナー付きの作り方なので、汗もよく吸い込み、お洗濯も簡単です。

画像で順を追って解説し、動画もあるので分かりやすく簡単です。


用意するもの

  • バスタオル
  • はさみ
  • ミシン
  • まち針

関連記事)バスタオルを洗う頻度って?毎日洗う?洗わない?

ファスナー付枕カバーの作り方!バスタオルで簡単!

うちは枕をたくさん使用しているのですが、寝汗がすごくていつも枕がぐっしょりで、常に洗い替えが必要です。枕カバーを簡単に作れる方法はありますか?
バスタオルで作れる簡単なファスナー付き枕カバーの作り方をご紹介します。

STEP①枕より大きいサイズのバスタオルを用意

makura

半分に折り、枕より大きいサイズのバスタオルを用意しましょう。

STEP②バスタオルを枕の大きさに合わせて切る

バスタオルを半分に折り、枕の高さを考慮し、縫いしろを1cm考えて余った部分を切りましょう。

makura

STEP③反対側も切る

makura

反対側も同様に切りましょう。

バスタオルの端は縫い代があり分厚くなっているので、その部分を省くように切りましょう。

STEP④ファスナーを切る

makura

バスタオルの端を2cm程残してファスナーを切りましょう。

STEP⑤表と表を合わせ、まち針で留めましょう。

両方の端を3cmのところで印を付け、ファスナーを付ける部分の下処理をしましょう。

STEP⑤④で印をつけた3cmのところを縫う

makura

④で印をつけた3cmの線に合わせて縫いましょう。反対側も同様に。

STEP⑥ファスナーをまち針で留める

makura

⑤で縫った部分の手前を折り、ファスナーを付ける位置を合わせ、まち針で留めましょう。

STEP⑦ファスナーとバスタオルを縫い合わせる

makura

ファスナーとバスタオルを縫い合わせましょう。

STEP⑧ファスナーの反対を合わせる

makura

ファスナーの反対側も合わせまち針で留めましょう。

STEP⑨ミシンでファスナーを縫う

makura

ミシンでファスナーとバスタオルを縫い合わせましょう。

STEP⑩ファスナーの端を縫う

makura

ファスナーの端を二カ所縫い返しをしながらしっかり縫いましょう。

STEP⑪ファスナー以外の部分を縫いしろ1cmとる

makura

ファスナーを付けていない部分を縫いしろ1cmとりましょう。

STEP⑫⑪の部分を縫う

makura

⑪の部分をミシンで縫いましょう。

STEP⑬裏返す

makura

ファスナー部分から裏返しましょう。

STEP⑭枕を入れる

makura

枕を入れたら完成です。

同じ要領でバスタオル以外の素材でも作れます。

{動画}ファスナー付枕カバーの作り方!バスタオルで簡単!

「この記事の画像及び動画はyoutubeのhanako Mamaさんの許可を得て掲載しております」

ありがとうございました。子供が赤ちゃんの時に使ったバスタオルがたくさん余ってるので、それで作ってみようと思います。

関連記事)

最後に

いかがでしたでしょうか?バスタオルだと吸収力抜群で、カバーにしたらズレる心配もありません。

余ってるバスタオルを使うとファスナーを買うだけで安上がりに作れ、またバスタオル以外でも同じように作れるため、数個ある枕カバーを統一することもできます。

簡単なのでぜひ作ってみて下さい。



関連記事はこちら!