家族の成長とともに台数が増えていく自転車…。

わが家でも、子供に5歳の誕生日プレゼントとして自転車を購入する予定で、もうすぐ4台目の自転車がやってきます。

今はカーポートの奥に自転車を置くようにしていますが、出し入れの際に車が邪魔になるのが難点。

子供が自分で自転車を出し入れして、車に傷をつけるんじゃないかという不安もあります。

3台4台となると意外と場所もとるし、どこに置けばいいのかとお悩みの方も多いのでは?

 

今回は、たくさんの方の自転車収納に関する工夫を徹底的に集めてみました。

これを読めば自転車収納についての

  • 最適な場所は?
  • 皆どうしてる?

という疑問が一気に解決できますよ!


自転車の収納方法は?

うちには駐車スペースに屋根がなく、自転車も玄関横に雨ざらしで置いてます。

買ったばかりの子供用自転車もすぐにサビてしまってかわいそう…。

自転車の収納方法にどんな種類があるのか知りたいです!

雨や風にさらされるとあっという間にサビてしまう自転車。

サビを防げる自転車収納について、さまざまな種類を紹介します。

  • 倉庫
  • テントタイプ
  • ガレージ
  • スタンド
  • カバー
それぞれ詳しく解説していきますね♪

倉庫

自転車 収納 方法 倉庫 屋外

自転車を収納するのにピッタリサイズの倉庫があります。

雨や風を完全に防ぐことができ、盗難防止にもバッチリ!

値段は安いものでも6万円台からと少々高めです。

テントタイプ

自転車 収納 方法 テント 屋外

倉庫と同じように雨や風から自転車を守れて、値段も1万円台からとリーズナブル。

強風で飛ばされる可能性があるため、しっかり固定する必要がありますよ。

ガレージ

自転車 収納 方法 ガレージ

しっかりとした作りのガレージは、雨が降りこみにくい上に、強風で飛ばされる心配もありません

ただ、自転車を出し入れする際に、車を傷つけないよう注意が必要です。

スペースの問題から、後からガレージを作るのは難しい場合もあるので、これから家を新築される方はぜひ早めに検討を!

スタンド

自転車 収納 方法 スタンド 屋内

自転車収納用のスタンドがあります。

縦に数台収納することができて省スペースなのが魅力!

ただ、自転車の出し入れには手間がかかり、子供だけでの収納は不可能かも…。

室内に自転車を収納される方が、よく使われていますよ。

カバー

自転車 収納 方法 カバー 屋外

設置スペースや組み立て不要で、買ったその日から使えるカバー。

自転車をしばらく使わない時は、時々カバーを外して内部の湿気を逃がさないとサビてしまうことも…。

 

こちらの記事でも、自転車収納のメリット・デメリットを解説しています。

関連記事)自転車収納が屋外に欲しい!どんな方法がある?

 

ご自宅に合った方法を見つけてくださいね!

 

自転車置き場はどこがいい?

屋内や屋外、どこに自転車置き場を作るのがベストですか?
それでは、私が考える自転車置き場に適した場所ベスト3を発表します!
  • 1位…屋内
  • 2位…ガレージ
  • 3位…屋外

1位…屋内

雨にぬれる心配のない屋内に自転車を置けるなら、それがべストです!

クロスバイクやロードバイクに乗られる方は、自転車の収納場所を室内にされていることが多いようです。

屋内なら、高価な自転車が盗難の被害にあう心配もありません。

しかし、スペースの問題や出し入れの手間など、誰もが自転車を屋内に収納できるわけではありませんね。

2位…ガレージ

大きなガレージがあれば、そこも自転車置き場としては○!

私の実家には普通車が3台とめられるガレージがあったのですが、台風でも雨が降りこむことがなく、長年使っている自転車にもサビはつきませんでした。

ガレージでも、十分サビを防止することができますよ。

3位…屋外

屋内に自転車を置くスペースがなかったりガレージがない場合は、屋外に自転車置き場を作ることになります。

屋外でも、倉庫やテントなど工夫次第でサビを防ぐことは可能です。

雨にぬれるとサビてしまうのはわかりますが、サビさえ気にしなければ雨ざらしでもいいってことですか?
自転車のサビは、見た目の問題だけではないんですよ。

雨ざらしにすると…

金属パーツがたくさん使われている自転車。

雨にぬれてそのままにしておくと、あちこちにサビが発生してしまいます。

自転車がサビると見た目が悪くなるだけでなく、速度が落ちたりブレーキがききにくくなったりと、機能にも支障がでてきますよ。

安全性も考えて、なるべく雨ざらしは避けたいですね。

 

安全に自転車に乗るためにも、雨ざらしは避けたほうがいいんですね。

具体的に、皆さんがどのように収納されているのか知りたいです!

それでは、これから写真とともに皆さんの自転車収納を紹介していきますね。

自転車置き場!皆どうしてる?

  • 倉庫
  • テント
  • 屋外(屋根あり)
  • 屋内
  • DIY
  • カバー
このような方法で対処されているようです。

倉庫

自転車の収納にちょうどよいサイズ。
こんなにオシャレなデザインも!

テント

こちらは自転車5台が入るビッグサイズ!
自転車以外にも、いろいろ収納できますね。

屋外(屋根あり)

屋根付きの物干しスペースに自転車も収納されていますよ。

家を新築する際に、出し入れのしやすさも考えて駐輪スペースを作られたようです。

屋内

玄関が広い場合は、そのまま自転車を入れることができますね。

高価な自転車は、とくに屋内に収納したいもの。

スタンドを使えば縦に2台収納でき、場所をとりません。

カバー

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#鳥越 #自転車カバー #お揃い

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1台につき1枚のカバーが必要になりますね。
お子さんの自転車用に、かわいいカバーを手作りされていますよ!

DIY

手作り自転車小屋でも、3方向からの雨をしっかり防げます!

こちらもDIYで、お子さんの自転車置き場を作られています♪

まとめ

それでは、自転車収納方法について、まとめます!

  • 自転車の収納方法にはどんなものがある?
  • 倉庫
  • テントタイプ
  • ガレージ
  • スタンド
  • カバー
  • 自転車置き場はどこがいい?
  • 1位…屋内
  • 2位…ガレージ
  • 3位…屋外
  • 雨ざらしにするとあちこちがサビてしまい、見た目が悪いだけでなく、速度ブレーキにまで支障が出る

 

わが家には自転車用の倉庫などを設置するスペースがないので、しばらくはカバーをかけて玄関横に自転車を置くよう検討中です。

子供が大きくなって、車を傷つける心配がなくなったら、カーポート奥に置き場所を変更しよっと!



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