子供がスイミングスクールに行きだしたんだけど、他の汚れ物と一緒に普通に洗濯機で洗ってたら、なんか水着がのびのびになっちゃって。

わかるわ〜。

私も、スイミングの水着を一度ダメにしちゃって、子供に怒られたことがあるのよね。

スイミングの先生とか、毎日使うものだし水着ってどういう洗い方してるのかしら?
それ、実際に先生たち数人に聞いたことあるわよ。

そこで今回は、水着の洗い方について

  • 洗濯方法
  • 干し方
  • やっちゃダメなこと

など、スイミングの先生もやっている方法を交え、紹介したいと思います。


水着の洗い方を伝授!

水着を洗濯機で他の物と一緒に洗っちゃってたんだけど、やっぱり正しい洗い方ってあるのよね?
水着は、ポリエステル・ポリウレタンという素材で作られているので、他の洗濯物と一緒な洗い方をしていると生地をダメにしちゃいます。

そのため、ちゃんとした洗い方を覚えておくといいですよ。

洗濯機の場合・手洗いの場合と、分けて説明しますね。

水着を洗濯機で洗う場合

  1. 水洗いする
  2. ネットに入れる
  3. おしゃれ着用洗剤を使う
  4. 手洗いコースで洗う

水着の洗い方

まず基本的なことですが、プールの場合は塩素、海の場合は砂を落としてから洗う必要があります。

それから、ネットに入れて洗濯機に投入です。

水着を手洗いする場合

  1. 水洗いする
  2. ぬるま湯を用意する
  3. 2におしゃれ着洗剤を入れる
  4. 水着を入れて押し洗い
  5. キレイな水で押し洗い
  6. ネットに入れて脱水機にかける

水着の洗い方

ぬるま湯を使うことで、手洗いでも汚れが落ちやすくなりますよ。

また、自分で絞るよりもネットに入れて、軽く脱水にかけたほうがいいでしょう。

 

水着ってネットに入れたほうがいいのね。

そうですね。

これを怠ると、私のように水着をダメにしちゃうこともあるんです。

水着の干し方を伝授!

じゃあ、干す時はどうしたらいいの?
干し方のポイントを説明します。
  • 裏返して干す
  • 陰干し
  • 形を整えて干す

と、この3つのポイントを守りましょう。

それぞれ詳しく解説しますね。

裏返して干す

水着は色あせしてしまいがちですが、やはり表面を陽に当ててしまうのが、その色あせの原因となってしまいます。

そのため、裏返して干す必要があるのです。

陰干し

 

これも先ほど同様、色あせ防止の意味もありますが、陽に当てすぎることで生地の劣化にも繋がるため、陰干し・・・もしくはタオルで周りを囲んだ中に干してもいいでしょう。

形を整えて干す

これは、水着の型崩れを防ぐため。

洗濯してすぐ、濡れている段階で形を整えて干しましょう。

また、洗濯バサミのあとが残りがちなので、そこにも注意する必要があります。

水着の洗い方

ちなみに私は、風通しのいい場所で、室内干しで済ませることも多いです。

 

水着の洗い方!これはやっちゃダメ

じゃあ、逆にこういう洗い方をしたら水着がダメになっちゃうってことあるのかしら?

もちろん。

正しい洗い方があるように、やってはいけない洗い方もあります。

いくつかダメな例を挙げてみますね。

  • ネットに入れずに洗う
  • 脱水にかけすぎる
  • 汚れた状態で洗わず放置したあと、洗う
  • 漂白剤を使う

水着は直射日光・熱・力・薬品に弱いため、上記のようなことをしてしまうと、劣化につながります。

水着の洗い方

私の場合は、子供がスイミングの水着を数日出し忘れていた上に、ネットにも入れず他の洗濯物と一緒に洗濯機の通常コースで長く脱水をかけてしまっていました。

そして、干そうと洗濯機から取り出す際には、他の洗濯物と絡み、ビローンと伸びた状態に・・・。

まず、着用した後は早めに水洗いし、タオルに包んで持ち帰るなどしてその日のうちに洗濯しましょう。

スイミングの先生たちは水着をこうやって洗っている

ちなみに、スイミングの先生たちの水着はどうしているのかというと・・・

一人の先生は・・・脱いだその場で手洗いし、ハンガーに干した後また翌日には着用を繰り替えしているそうです。

そしてもう一人の先生は・・・持ち帰ったあと必ずネットに入れて、他のおしゃれ着や下着類と一緒に手洗いコースで洗って、陰干ししているようですよ。

その他数人にも聞きましたが、着用後すぐ塩素を水で洗い流し、スイミングに置いてある洗濯機で軽く脱水機にかけて干すという先生が多く、家に持って帰って丁寧に洗うというのは月に1度程度が多いようです。

最後に

ポイントをまとめます。

  • 洗濯機で水着を洗う場合、水洗い→ネットに入れる→おしゃれ着用洗剤を使う→手洗いコースで洗う
  • 手洗いする場合、水洗い→ぬるま湯を用意→おしゃれ着洗剤を使う→水着を入れて押し洗い→キレイな水で押し洗い→ネットに入れて脱水機にかける
  • 干す際は、裏返して・陰干し・形を整えて干す
  • ネットに入れずに洗う、脱水にかけすぎる、汚れた状態で長時間放置、漂白剤を使う・・・などはNG

 

前回購入したスイミング水着は、1年持たずしてヨレヨレになっちゃいましたが、今はこの方法で2年たっても型崩れもなくキレイなままです。

それだけ同じように使っていても、洗い方次第で長持ち度が違う水着。

しっかり洗い方を覚えておくといいでしょう。



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