とうもろこしの旬の時期には、ひげ付きだったり粒が見えやすいように少し皮を剥いだとうもろこしが山積みで販売されますよね。しかも旬だとお手頃な値段で売られているので、私はついついいつもよりも多く買っちゃったりします。

でも、とうもろこしって保存方法痛み具合の判断とかよく分からないよね?

そうですね。意外ととうもろこしの保存方法や、痛み具合の判断を知らない方が多いのではないかと思います。今回はその他にも冷凍が出来るのか生でも食べれるとうもろこしがあるのかについても調べましたよ♪

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とうもろこしの保存方法は?

とうもろこしは収穫するととても早くに栄養価が落ちていく、まさに鮮度が命の野菜です。その為、買ったらその日の内に食べるのがベストです。しかし、食べきれなかったりする場合もあると思います。その時には少しでも鮮度を残すよう、保存方法に気を付けましょう。とうもろこしは美味しく保存して食べましょう!

  • 皮がついている状態なら、皮付きのまま新聞紙で包み野菜室で立てて保存。野菜室で立てられないなら冷蔵庫のドアポケットでもOK
  • 茹でて保存する場合は熱いうちにラップに包み、冷めたら冷蔵庫で保存。

オススメなのは皮付きで保存するより、茹でて保存する方法です。茹でてしまう事で、甘みが失われるのを防げますよ。

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とうもろこしの賞味期限はどれくらい?

とうもろこしの賞味期限は、生の場合は3~4日程度です。先程も説明した通り、収穫したらどんどん甘みが減っていくので出来るだけ早く食べるがオススメです。茹でたとうもろこしの賞味期限は2~3日程度なので、その間に食べきれるように料理やおやつで使い切りましょう。

痛み具合の判断ですが、カビが生えてたり酸っぱいような異臭がしたりしたら勿論痛んでるので食べれません。あと、ぬめりがあったりねばねばしているのも痛んでるので食べないようにしましょう。

とうもろこし、新鮮なうちに食べるのがオススメ!

とうもろこしは冷凍もできる?方法は?

とうもろこしは冷凍出来る野菜です。甘みを少しでも残す為、冷凍で保存するのも良いアイデアですね。

  • 生の状態で冷凍する場合は皮つきのまま冷凍庫に入れても、粒を手や包丁でバラバラにしてから密閉袋に入れ冷凍庫に入れてもOK
  • 茹でて冷凍する場合は硬めに茹でて手や包丁で粒をバラバラにして、水気をしっかりとってから密閉袋に入れて冷凍庫に。

ちなみに冷凍したとうもろこしを調理する時は、解凍せずに炒めたり鍋に入れたりします。そのまま食べる場合は、電子レンジで温めるか茹でて食べると良いですよ。

生で食べれるとうもろこし、一度は食べてみたいですよね!

生でも食べられるとうもろこしってある?

そう言えば、生で食べられるとうもろこしがあるって聞いた事があるんだけど本当なの?
生でも食べられるとうもろこし、ありますよ

一般的にスーパーなどで販売されているとうもろこしは、加熱して食べるのを目的としているので生で食べない方が勿論安全です。どうしても生で食べたいなら、旬の時期に八百屋さんやデパートに行くと生でたべれる品種のとうもろこしが販売されている事があります。生で食べれるとうもろこしは以下の品種があります。

  • ピュアホワイト
  • 極生フルーツコーン
  • ゴールドラッシュ

corn

最近ではネット通販でも見かける事があるので、近所に売っている事がない場合はネット通販を利用しても良いですね。

 

さいごに

  • 生のまま保存するなら皮付きのまま新聞紙で包み野菜室か冷蔵庫で立てて保存茹でて
  • 保存するなら熱いうちにラップで包み、冷めたら冷蔵庫で保存
  • とうもろこしの賞味期限は生の場合は3~4日程度、茹でたとうもろこしは2~3日程度
  • カビや異臭、ぬめりやねばねばがあったら痛んでる証拠なので食べないで
  • 冷凍は生なら皮付きでも粒をバラバラにしてもOK
  • 茹でて冷凍するなら硬めに茹で、粒をバラバラにして水気を取ってから
  • 生で食べれるとうもろこしは旬の時期に八百屋さんやデパート、ネット通販で購入可能

とうもろこしは、子供も大人も殆どの人が好きな野菜です。一番なのは買ったら出来るだけ早くに茹でて食べてしまう事ですが、それが出来ない時には少しでも鮮度を残せるように上手に保存して食べましょう。

私も今度、とうもろこしを買ったらすぐに茹でて保存します。あ、勿論すぐに食べるのは別ですよ(^▽^)b

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