料理をするのにハーブを使うことがありますか?ハーブと言うと何だかオシャレなイメージの料理を想像してしまいますが、日本人にお馴染みの大葉もハーブのひとつなのです。メインに使うわけではありませんが、味のアクセントに使ったり見た目を彩りよく演出してくれますよね!

ただ、実際にお店で販売しているものを使うと、量の割には値段が高かったり、余ってしまって結局冷蔵庫の中で枯れてしまっているなんて経験はありませんか?料理をするとき、ちょっとだけ欲しいというときに目の前にあると便利だとは思いませんか?

それができるのが、キッチン栽培なのです!私も実際に育てていますが、始める前は「手間がかかるのではないか?」「虫はつかないか?」と不安でしたが、始めてみると、とても簡単でした!私の経験を交えて気になることをまとめてみました!是非参考にしてみて下さい!

キッチンで育てるお勧めのハーブは?

Salad

ハーブと言っても沢山あるので、何を育てていいのか迷ってしまいます。
それでは、育てやすく馴染みのあるものをいくつか紹介いたします。

  • バジル
  • ルッコラ
  • パセリ
  • ミント
  • ローズマリー

ハーブは元々単なる雑草なので、手間をかけなくても簡単に育ちます。中でも紹介したこちらの物は丈夫な性質で、成長が早く繁殖力が強いことから、素人でも育てやすいハーブなのです!

道具は?容器は?キッチンハーブ栽培に必要なものは?

キッチンでハーブを育てるために必要な物って?
用意するもの
  • 育てるための容器
  • 土、・水、ハイドロボール
  • ハーブの種
1つずつ詳しく説明していきますね。

育てるための容器

100円均一で好みの物を選んでも、オシャレな紅茶の空き缶、ペットボトルを切ったもの。自分の好きな物何でもいいのです。

植物を育てるには必ず水が必要です。

土・水・ハイドロボール

種を植える環境として、土やハイドロボールが必要です。また、残ったハーブを増やしたい場合は水に浸けておくだけて増えてきます。

ハーブの種

種から育てた方が、沢山育ちますし、栄養も満点です。

ここで、私が実際に使っているお勧めな商品を教えちゃいます!
土で育てるよりも、ハイドロボールを使って育てることがお勧めです!「セラミスグラニュー」と言って、ドイツのヴェスターヴェルド産の粘土で、オレンジ色の粒状になっているものなのですが、水をあげるとしばらくの期間は水分を保ってくれるので、植物が好きな時に水分を補給できるという優れものです!表面がまたもとのオレンジ色になってきたら水をあげてくださいね。

SERAMIS セラミス・グラニュー(室内容器栽培用土) 1.25L(0.5kg) 室内園芸 室内ガーデニング 観葉植物

セラミスグラニュー

 

キッチンでハーブを育てるメリットって?

キッチンに緑があるだけで、一気にキッチンの雰囲気が良くなりますよね。その上食べることもできるので日常の楽しみが増え、きっと楽しいはず!そして何よりのメリットとして、「すぐに行動」できることです。水をあげるにしても、わざわざ外に行って水やりをしなくてもいいですし、使いたいときにすぐ手の届くところにあるので便利ですよね?

水耕栽培もできるので、室内に土を持ち込みたくない人にとっても人気なのです!

虫はつかない?枯れない?注意点て何かある?

外に出さないので、虫がつくことはありませんが、いくつかの注意点を守って育てると、枯れずに元気に育ちますよ!
育てるにあたっての注意点
  • 土の扱い
  • 水の扱い
  • 日光

 

土の扱い

土には雑菌が沢山含まれているので、土を触った手でそのまま料理すると、食中毒の原因になることもあります。栽培したハーブも必ず洗ってから使うようにしましょう。

水の扱い

園芸ようの土には腐葉土が混ざっているので、水をやり過ぎるとカビが発生することもあるので、注意しましょう。また、水のあげすぎは根臭リの原因にもなりますので、土の状態を見て水をあげましょう。

日光

できれば日当たりの良い場所に置くことをお勧めします。植物が育つには必ず日光が必要ですから。

キッチンに日光が当たらなければ育てられないの?

実はうちのキッチンも日光が当たらないのです。でも大丈夫です!うちは1日のうち数時間だけでも日当たりの良い場所に置いて日を当ててあげています。キッチンからリビングへの移動ですので、苦になることもないですし、外ではないので虫を連れて入ってしまうということもありません!

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まとめ

それでは、今回の内容をまとめてみました。
  • キッチンでハーブを育てるということは、便利かつインテリアの一部としてオシャレに演出してくれる
  • ハーブは元々生命力が強いので育てやすい
  • 水耕栽培ができるので、衛生的
  • 外に出さないので虫がつく心配がない

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?そして、キッチン栽培はハーブだけではなく、他のものも育てられるのですよ!

今、我が家のキッチンには薬味ねぎと豆苗も育てています。どの植物も料理の彩りに一役かってくれています。皆さんも、ハーブだけではなく、日常でよく使うものを育ててみると楽しみがもっと増えると思いますよ!



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