ピアスの穴塞ぎ方知っていますか?

今じゃオシャレの必須アイテムとなったなったピアスも、時には穴が開いていると不都合なこともあります。

ピアスの穴をそろそろ塞ぎたいんだけど、どうすればいいんだろう?

塞ぎ方はいくつかあるけど・・・

せっかく開けたのに塞いじゃうんですか?

肌が弱いのか、よく膿むんですよね。

それに就職活動も始まるし、もう塞いでもいいかなと思って。

そうですか~

ではピアスの穴を塞ぐ方法、いくつか教えましょう!

 

私もピアスの穴をあけていましたが、調子悪いときは膿んでしまって肌トラブルが結構あり、結局は穴を塞いだのです。

また、就職活動などでピアスの穴を塞ぎたいという人もいますよね。

そこで今回は、ピアスの穴を塞ぎたいお考えの方に

  • 塞ぎ方
  • 塞がる期間
  • 跡が残るかどうか
  • 開け直すことができるかどうか

についてお伝えしたいと思います。

ピアスの穴を塞ぎたいけどどうすればいいかわからない人はぜひ読んでくださいね!


ピアスの穴を塞ぐ方法は?

どうやってピアスの穴を塞げばいいのでようしょうか?

それは穴が完成してるかどうかによって違います。

ピアスの穴を塞ぐ方法は以下の2通りあります。

ピアス 穴 塞ぐ 自然治癒 手術

  • 自然治癒
  • 手術
それでは説明していきましょう。

自然治癒

ピアスの穴がまだ完全に開いていない、完成していない場合、早く穴が塞ぐ方法は自然治癒です。

穴をあけた直後は、ピアスをしない状態で放っておくと自然と穴が塞がっていきます。

穴を清潔にしておけば、可能や感染症などの肌トラブルも少ないでしょう。

たまにしこりができる場合があります。

 

私は、ピアスの穴を開けてから5年後くらいにしばらくピアスをしていなかったら、自然と塞がってしまいました。

ピアスをしていた5年間はよく膿んだりしていましたし、1日ピアスをつけずに過ごすと、次の日つける時に薄い膜が張っていることもありました。

その薄い膜をピアスで破ってつけていましたから、血が出ることもありだんだんつける頻度が低くなっていったのです。

そうするといつの間にか塞がっていたので、数年経っても自然治癒で塞がる人もいるっていうことですね。

手術

完全に完成した穴を塞ぐには手術が確実です。

皮膚科や美容外科、整形外科などで穴とじ手術をしてもらうことができます。

ただ、費用がけっこうかかるんです。

小さな穴ですと2,3万円ですが、拡張した穴になると10万円近くかかることも!

そしてこんな声も。

やはり手術ですから、それなりに痛みはつきもの。

術後も3か月くらい痛み腫れはあります。

それでも、拡張してしまった穴や切れてしまった場合などには手術で塞ぐしかありませんね。

また、自然治癒では塞がりそうにない完成してしまった穴にも手術がよいでしょう。

やはり、大きな穴は放置していても塞がりませんので、手術をオススメします。

ここまでの穴はやはり手術でないと塞がりません・・・。

ピアスの穴が塞がるまでの期間は?

実際にピアスの穴が塞がるにはどれくらいの期間がかかるのですか?
自然治癒と手術で違ってきますので、説明しますね。

ピアス穴が完全に塞がる期間は体質にもよるので、個人差はあります。

平均的にみると、

  • 自然治癒・・・1年くらい
  • 手術・・・半年くらい

です。

 

ただ、私は穴があいてるときでも1日で薄い膜がはっていたので、塞ぐのに1年もかからなかったです。

穴をあけた直後ならば、1日もかからずに穴は自然と塞がります。

まだ完成していない穴であればあけてから数カ月経っていたとしても数時間で穴が塞いでしまうことも。

それが完全に塞がってしまうまでに半年から1年くらいかかるということですね。

 

また、手術は縫っているので、術後1~2週間で抜糸をして痛みや腫れが3か月くらいは続きます

そして完治は半年くらいを目安にするとよいでしょう。

もちろん、手術も穴の大きさや状態にもよります。

 

ピアスの穴が塞がると跡は完全にわからなくなる?

ピアスの穴が塞がったら跡がわからないものなんですか?
その穴がどれくらいの大きさだったか、どのくらいの期間あいていたかにもよるんですが・・・。

説明しますね。

ピアスの穴がまだ完成しておらず、自然治癒で塞がった場合は跡が残らないことが多いですが、たいていの場合は少し凹みが残ることがあります。

 

私も、穴が塞がって20年ほど経っていますが、なんとなく凹みが。

ピアス 穴 塞ぐ 自然左右で差はあるのがわかりますか?

左はほとんど跡がわからないのですが、右はなんとなく凹んでみえます。

触った感じは、左は全くわかりませんし、右も気をつけてさわればこれが跡かな~という凹みが感じられる程度です。

手術でも跡は残りにくいですが、開いていた期間大きさにより違います。

穴を塞ぐのに手術を行う場合は、拡張した穴が多いので医師とよく相談するといいでしょう。

医師の腕にもよりますので、安心しておまかせできる病院を探すといいですね。

 

もし、穴の跡がきになるようでしたらこんな記事もありますので参考にしてください。

ピアスの穴を開け直すことは可能?

就職活動終わったらまたピアスしたいなぁ~。

一度塞いだピアスの穴を開け直してもいいんですか?

状態により異なりますが、いくつか注意点があります。

 

ピアスの穴を開け直す時の注意点
  • 穴を塞いだ後最低1か月はあける
  • 同じ場所には開けない
  • しこりができていれば避けて開ける

 

穴を塞いだ後最低1か月はあける

ピアスの穴を塞いだら、開け直すまで最低1か月は間をあけた方がいいでしょう。

まだ完全に傷が治っていない場合があります。

同じ場所には開けない

塞いだ穴と同じ場所には開けないように注意してください。

穴が完全に閉じているように見えても、実は表面だけが閉じていて中がそのままということもあります。

その状態で同じ場所に開けてしまうと、分泌物が出て化膿してしまうこともあるのです。

しこりができていれば避けて開ける

穴を塞いだ場所にしこりができることがあります。

しこりは堅いので、そこに穴を開けにくいですので、避けた方がいいでしょう。

まとめ

今回は、ピアスの穴を塞ぐ方法についてお伝えしました。

 

塞ぎ方については

  • 自然治癒
  • 手術

の方法がありましたね。

また、塞がる期間は個人差もありますが、

  • 自然治癒だと1年
  • 手術だと半年

が目安でした。

そして跡が残るかということについては・・・

ほとんどの場合は残りにくいです。

ただ、開いていた期間や穴の大きさによって違います。

最後に穴を開け直すことは可能でしたが、いくつか注意点がありましたね。

  • 穴を塞いだ後最低1か月はあける
  • 同じ場所には開けない
  • しこりができていれば避けて開ける

以上の注意点をよく守ってくださいね。

 

 

いかがでしたか?

穴がきれいに安全に塞がるといいですね。



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