進学を期に自転車通学になる子は多いと思います。春夏秋冬それぞれの季節、いいお天気の日は軽やかに自転車をこいで学校まで・・・。懐かしい思い出がよみがえって来ます。(私は毎日必死にこいで行っていました!)

自転車通学

毎日が晴天ならいいですが、雨の日なんかはそもそも憂鬱なのが、自転車をこがなくてはいけないと思うと、その憂鬱は何倍にもなってしまいますよね。私もどんな仮病を使おうかと良く考えていたものです。まぁ、雨のたびに具合が悪くなるのでほとんど失敗に終わりましたよ、はい。

そして最近では、自転車運転の取り締まり強化に伴い、傘を差しながらの片手運転が禁止になっている地域も多くあります。なんてムチャクチャな・・・。

雨で憂鬱なのに自転車通学中に傘差し運転でおまわりさんに怒られた!なんて最低な朝にならないようにレインコートを着て学校に行きましょう!季節によっては連続して着る必要のあるレインコート。せっかくならちょっといいやつ選んでみませんか?

そこで今回は「自転車通学に最適なレインコートと選ぶポイント」のご紹介です。他にも雨の日の通学に便利なグッズもご紹介します!


自転車通学に最適なレインコートはコレ!

レインコートといっても、ビニール製のカッパじゃダサいし蒸れるし、なんといっても臭くなっちゃう!特に若い学生たちはお年頃ですので、ダサいのが嫌で傘をさしてしまう子が多いですね。でも先述した通り、今は違反切符を切られてしまう可能性があるため、やっぱり傘差し運転はやめたほうがよさそうです。

そこでオススメなのが、登山用のレインコートです。見た目もオシャレだし、そもそも大自然から身を守るためのものなので、非常に高性能なんです。ツーピースになっていますので、足も濡れることなく快適に一時間目の授業が受けられますね。

女の子にはポンチョスタイルのレインコートなんか可愛いです。

デザインも色々ありますし、頭からすっぽりかぶってスカートまでちゃんとガードできちゃいます。ただの通学でもやっぱり見た目は可愛いほうがいいですよね。足が濡れたくない子はスカートの下に防水ズボンを穿くと完璧ですね。

自転車通学用のレインコートの選び方

色々なデザインがあるレインコート。おしゃれなのも大事ですが、それよりもやっぱりそれなりに機能しなければ意味がありませんよね。次はそんなレインコートの選び方をご紹介します。

通学用のレインコートってどんなものを選べばいいの?
  • 100均でないもの
  • 自転車運転に適したもの
  • 大きめのものを選ぶ
  • 耐水性・撥水性のよいもの

自転車通学用のレインコートの選び方

100均でないもの

100均のペラペラなアレです。まさにダサい・蒸れる・臭くなる 三拍子そろったあの雨合羽。やはり金額が安いだけに生地も薄く、袖を通しただけで破けてしまったなんて話も耳にします。長く使うものですから、きちんとしたものを買いましょう。

自転車運転に適したもの

やはり安全に自転車を運転できることが第一条件ですよね。自転車用はもちろん、バイク用や登山用も防水がしっかりしているのでオススメです。

大きめのものを選ぶ

日本には四季がありますよね。寒い冬の雨に薄着でレインコートなんて大変です。厚着しても上から着られる、ちょっと大きめサイズのものを選びましょう。

耐水性・撥水性のよいもの

耐水性とは、水が染み込まずにどれだけ耐えられるかという性能、撥水性は水をはじく性能のことです。せっかくレインコートを着ているのに、この機能がなければ本当に意味がありませんよね。パラパラの雨ならまだ大丈夫かもしれませんが、急に本降りになったりしたら濡れるし蒸れるし、もう大変です。できるだけ「耐水・撥水機能」がそろっているものを選ぶようにするとよいでしょう。

なるほど!レインコート選びにも気をつけなければいけないことがあるのですね。

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雨の日の自転車通学にあると便利なものは?

雨の日の自転車通学で他にあると便利なものってありますか?
土砂降りの雨だとレインコートだけでは防ぎきれない時があります。そんな時におすすめのグッズをご紹介します!

雨の日の自転車通学にあると良いもの

  • レインハット
  • シューズカバー
  • かごカバー

 

レインハット

自転車運転中にフードが脱げてしまって顔も髪もビショビショ・・・。なんてこと、絶対にあります!特に女子は首から上は出来るだけ濡らしたくありませんよね。そんな時の為に、レインハットをかぶってみるのもいいと思います。

レインハットと聞くと、なんだかオバチャンがかぶっているイメージがちょっとありますが、登山用のレインハットはおしゃれで機能性も抜群ですので、見た目を気にするお年頃でも難なくかぶることが出来ると思います。

シューズカバー

雨で革靴やスニーカーがびしょびしょに・・・。学校では上履きに履き替えても、帰りにまたあの靴を履いて帰らなければならないと思うと最高にブルーになります。

モンベルから出ている「サイクルレインシューズカバー」はシンプルなデザインで機能性もよくリーズナブルですのでオススメです。

かごカバー

自転車のかごにカバンを入れている場合、自分は完全装備なのにカバンはしっかり雨に打たれているなんて可哀想です。かごの中のカバンもしっかりガードしてあげてください。

撥水加工されたかごカバーはデザインも色々ありますし、晴れている日でも防犯の役割も果たしてくれますので、とても便利だと思います。

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まとめ

それでは通学に最適なレインコート選びのポイントです♪
  • 登山用のレインコートならおしゃれで高性能
  • 安すぎるものは買わない
  • 安全を第一に考えたデザインを
  • オーバーサイズを選んで
  • 耐水・撥水機能の良いものを

 

私の時代には「カッパ」や「レインコート」だったものが、最近では時代とともに「レインウェア」とちょっとおしゃれに呼び名を変えています。それだけ多くのスタイルやデザインが出てきたということなんですね。さらに機能性にも優れています。このようにおしゃれで機能性にも優れた「レインウェア」は当然お値段もそれなりにしてしまうんですよね。

傘さし運転は5万円以下の罰金です。

もしも事故に遭ってしまったら? もしも事故に遭わせてしまったら?

これらのリスクを考えたら、多少お値段は張ってもしっかりしたものを選ぶべきだと私は思います。頼りないものは他に気をとられてしまって危険です。

雨の日の自転車通学なんて本当は休みたいくらいなのに、それでも頑張って学校に行くのですから、せめて少しでも一時間目の授業が快適に受けられるように、きちんとした「レインウェア」を選んでくださいね。



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