お祭りの時にすくった金魚で、もう一度金魚すくいがしたいよ~!
でも・・・
肝心なすくうやつ・・・ポイがないからムリだわね~
だったら作ればいいじゃない!
たしかに・・・
作れるかもね。

単純な私。
子供の一言で、「ポイ」が作れる気になってひと肌脱ぐことになりました(笑)

100均などへ行けば簡単に手に入りそうですが、今回はあくまでも「手作り」にこだわって、子供と一緒に作れるか試してみたいと思います。

そこで、はじめる前に一通り情報を集め、金魚すくいで使うポイの

  • 材料
  • 作り方
  • ポイント

などを紹介しますので、参考にしてくださいね!

この記事でわかること

  • ポイは「紙・針金・のり」の3つで手作りできます
  • 紙の種類を変えると破れやすさが変わり、遊び方も変えられます
  • 牛乳パックや食品トレーで作る方法、スーパーボールすくいへの使い方も紹介します

金魚すくいのポイを手作り!材料は3つだけ!

金魚すくいに欠かせないポイ。
既製品を買えば簡単ですが、お家にある材料で出来れば満足度もあがるハズ。
それに、うちの子みたいに工作好きな子供には打ってつけです。

出費0!
そしてなにより、子供と有意義な時間も持てるためオススメですよ!

それでは、用意する材料を紹介しますね。

ポイに必要な材料

必要な材料は・・・

  • 紙
  • 針金
  • ノリ

これだけです!
これならお家にある確率も高いと思います。

それぞれ詳しく説明しますね。

紙

ポイに使える紙として、

  • 折り紙
  • キッチンペーパー
  • 半紙
  • ティッシュペーパー

などがあります。

ちなみに、上の折り紙が一番強度が強く、下に行くほど弱くなります。

紙の強さをいかせば、楽しみ方も変わりますよ!
  • 本当の金魚すくいと同じように遊びたい!・・・ティッシュペーパー
  • 長く楽しみたいけど、破れないとおもしろくない!・・・半紙
  • とにかく沢山すくって楽しみたい!・・・キッチンペーパー・折り紙
 いろいろな紙でやってみると面白いですし、子供の好奇心も膨らみますよ!

ちなみに・・・
ポイには、「紙」の他に「もなか」もあるようですから、もなかで代用するのもいいかもしれません。
その際、持ち手は洗濯バサミや針金を使うようです。

もなかで金魚すくいをしている画像もどうぞ!

 

針金で持ち手を作る場合の参考になると思いますよ。
針金

枠を作るのには、針金がオススメです。

針金をねじりながら、ポイの枠のように作るといいですよ。
針金は危険なこともありますから、お子さんから目を離さず、先端などはテープで保護するようにしましょう。


イメージとしての参考にどうぞ!

ちなみに、露店の金魚すくいで破れてしまったポイをもらうことは可能なようです。
しかし、お店の方によりますから、自己責任でお願いします。

糊

糊でオススメなのは、でんぷん糊です。

でんぷん糊は水に溶けますが、遊んでいる間は溶けて剥がれることはありませんよ。
また、でんぷん糊は原料がでんぷんなので、合成のりより安心して使いやすいですよ。とはいえ生き物を使うときは、のりがよく乾いてから使い、遊んだあとは金魚を早めにきれいな水に戻してあげましょう。

次に、作り方を紹介しますね。

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金魚すくいポイの作り方は?

それでは、作り方を説明します!
  1. 針金でポイの枠と持ち手を作る(さきほどのイメージ画像を参考にしてくださいね)
  2. 1の枠回りに糊をつける
  3. ポイの紙(お好みで)を枠につける
    →この時に紙がよれないよう気をつけましょう!
  4. 乾燥したら完成!
どの紙にしようかな~!
もし紙が枠より大きかったら、糊をつけて乾燥させたあとに回りを切るといいわよ!

他にも、ポイを作る方法はいくつかあるようなので紹介しますね。

まずは・・・
牛乳パックと網で作るポイ、そしてあまりのパックで作る金魚の動画です。
これなら金魚も作れるので、思い立ったらすぐ遊べそうですよ!

 

もう1つは・・・
食品トレーで作るポイ、そしてカラーセロハンで作る金魚の動画です。
簡単にすくえそうなので、小さいお子さんは喜びそうですよ!

 

 

ちなみに・・・
「材料は購入してもいいので、もっと簡単に作りたい!」
「夏祭りで金魚すくいをするため多目のポイが必要!」
という方は、冒頭でも述べたように、100均(ダイソーなど)で売られていることもあるので利用するとよさそうです。取り扱いは店舗や時期で変わるので、夏祭りの時期の前に探してみてくださいね。

ぼくは全部手作りして楽しかったよ!

金魚すくいとスーパーボールすくいのポイは同じ?

作ったポイでスーパーボールすくいも出来るかな~?
出来るわよ!

金魚すくいで使うポイと、スーパーボールすくいで使うポイは同じものです。

ただ、スーパーボールは金魚より重いものもあるので、紙の強度は半紙程度が丁度いいですよ。
また、金魚でするのは心配でしたら、スーパーボールすくいで楽しむのもいいですね。

いろんな大きさのボールを持ってるから試してみたいなぁ~

そもそもなぜ「ポイ」なの?

金魚をすくうための道具なのに、どうしてポイっていうのかな~?
たしかに、不思議なよび方よね。
その由来は・・・

一説には「ポイ捨て」からきているといわれていますよ。

ご存知の通り、金魚すくいの紙はすぐに破れてしまうので、ポイっと捨てて、また次へ。
そういったイメージからついたという説です(はっきりした由来はわかっていません)。
個人的には、ネガティブな感じのため「まさか・・・」と思いました。

ちなみに、「すくい枠」などの名称で売られていることもあるようですよ。

金魚すくいの金魚を長生きさせるコツがあります。こちらの記事もどうぞ!

 

よくある疑問(Q&A)

Q. いちばん本物の金魚すくいに近い紙は?
A. ティッシュペーパーです。すぐ破れるので、本物のような緊張感が楽しめます。小さいお子さんには、破れにくいキッチンペーパーや折り紙がおすすめです。

Q. 針金がない場合はどうしますか?
A. 牛乳パックや食品トレーを丸く切り抜いて枠にする方法があります。記事の中の動画も参考にしてください。

まとめ

今回のポイントをまとめます!
  • 金魚すくいのポイは、紙・針金・ノリがあれば作れる
  • ポイの強さは紙の種類を変えることで簡単に変えることができる
  • 応用として、牛乳パックや食品トレーでもポイは作れる
  • 金魚すくいのポイは、100均などでも購入できる
  • 金魚すくいで使うポイと、スーパーボールすくいで使うポイは同じものである
  • ポイの由来は、「ポイ捨て」からきているという説がある

金魚すくいで使うポイは買うことも出来ますが、お家にあるもので作ることも出来ますから、遊びも兼ねてお子さんと一緒に手作りすると楽しいですよ。

記事内でお伝えしたように、紙の種類を変えると強度も変わり、発見につながるので、子供の自由研究などにもいいかも?と思いました。

今回使ったものにとらわれず、お子さんと相談して、いろんなもので作ってみるのも楽しいと思いますよ。

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