長期間を保管していた『はちみつ』をいざホットケーキやパンに使おうと思ったら固まっていたって経験ありますよね~。それって冬に多くないですか?

私も、冷蔵庫には入れてないのに固まったことが冬に何度かありました。温めれば溶けるかと思ったんですがどんな風に温めたらいいのかわからず困っていました。

 

ビンのまま熱湯に入れていいのか?割れないかな?

 

「もう使えないかな?」と思ったんですが「捨てるのは勿体ないしどうしようかな」と悩んでいたときに調べて役立ったことをお教えしますね。


はちみつが固まった!溶かし方は?レンジでもできる?

はちみつが固まってしまったが、食べて大丈夫か心配される方も多いです。腐ったりしているわけではなく、はちみつ本来の性質です。安心して食べれますので捨てないで下さい。

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はちみつが固まってしまった時の溶かし方をいくつか紹介しますね。

★湯煎

はちみつの量の少し上くらいまで水を鍋に入れます。固まったはちみつをビンのまま入れます。フタは取り外します。50度から60度くらいで湯煎にかけて、はちみつを混ぜながら溶かします。

★レンジ

使う分のはちみつを耐熱皿にとり、できるだけワット数を下げて1~2分ほどで出来ます。途中で何回か取り出して、混ぜましょう。すぐに沸騰してしまうので、万が一沸騰してしまったときのためにラップをかけましょう。

 

はちみつを溶かすときの注意点は?

はちみつは高い熱を加えすぎると成分が変化してしまい味が変わってしまいます。45度を目安に溶かしましょう。

どうしてはちみつは白く固まってしまうの?

  • 白く固まる理由はちみつの中のブドウ糖が果糖分が多い場合。
  • はちみつに気泡があったり振動が加わったとき。
  • 外気温が15度から16度以下になったとき。
  • 気温差が生じたとき。
  • 長期間保管した場合。

 

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この条件が重なると、結晶化してはちみつは白く固まります。はちみつの主成分は、果糖分とブドウ糖です。ブドウ糖は果糖分よりも結晶化しやすいためブドウ糖が結晶化することで固まって、白く濁って見えます。

また、開封すると水分の関係もあり開けていないものに比べて結結晶化しやすいようです。一度、結晶化が始まり固まってしまうと溶かしてもまた時間がたつとすぐに固まってしまうので全部いっきに溶かすのではなく、私は使う分だけを溶かしてパンに塗って食べたりホットケーキにかけたりしていますよ。

はちみつが固まらない方法ってあるの?

冷蔵庫にも入れていないのになぜはちみつは固まってしまうのでしょうか?白く固まってしまっているので食べても大丈夫なのか心配という方も多いです。なぜ、固まるかの食べていいのか?詳しく調べてみました。

 

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はちみつの販売会社のほとんどがオススメしている保存方法は、暗いところで常温保存です。やはり冷蔵庫での保存は、固まりやすいのでオススメしていません。

はちみつが取れる花の種類でも固まりやすいものと固まりにくいものがあるようです。アカシヤりんごのはちみつは固まりにくい種類です。サイズも小さめのものを選んで早めに使い終わることもオススメです!!
これらの条件が重なるとはちみつは固まります。固まっただけで腐れたりしてませんので安心して食べられますよ。

 

まとめ・・・

今回の記事をまとめますね。
  • はちみつの溶かし方はレンジ・湯煎で・・・
  • はちみつが白く固まる原因はブドウ糖!!
  • はちみつの固まりにくい保管場所は暗い所と温度が一定!!

今回の記事は『はちみつ』についてご紹介しました。

『はちみつは好きだけど、1回にたくさん使えないため次ぎ使うときには固まってしまい最後まで使えずに処分するため勿体ないのであまり使わない。』

という感じで固まると食べれないと思っている方も多いです。はちみつは固まっても品質の劣化ではありません。安心して使用して下さい。 固まりを溶かさずにティーやパンの上に乗せて焼いたりできるので簡単に食べたり出来るのでGOOD!!

体にもいい物で美味しいので、絶対におすすめです。今日から砂糖の変わりに『はちみつ』はいかかですか?



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