クールビズ、私の印象は服がすっきりとしていて見た目にも涼し気、仕事の効率が上がりそうなイメージがあります。テレビでも社内の映像が流れたりするとクールビズされている方がいらっしゃって、涼し気な雰囲気がとても好印象だなと思いました。

そんなクールビズですが、実は選び方にコツがあります。それはスバリ、!何故襟が大事かって?襟が大事な理由、それと逆に襟なしのシャツは良いのかについてなど、これからご紹介しましょう(^▽^)/


クールビズのシャツは襟元が大事!なぜ?

クールビズの時にはノージャケット・ノーネクタイになるので上着はシャツだけになります。夏の暑さ対策の為のクールビズなので、通常身に着けているシャツでネクタイだけを外せばそれがクールビズだと思わているかもしれませんがそれは大きな間違いです!

襟って顔のすぐ下だからついつい見ちゃいますよね

何故なら、普段のシャツはネクタイをつける事を前提に作られているので、ネクタイを外しただけでは襟元が崩れて見えてしまいます。そうなると見た目がだらしくなく映り、印象がよくありません。

おすすめは、

  • ワイドカラー・・・襟の開きが120度以上のもの。
  • ホリゾンタルカラー・・・襟の開きが160度前後から~180度くらいのもの。ちなみに「ホリゾンタル」とは水平という意味。
  • カッタウェイカラー・・・ホリゾンタルカラーとほぼ同じ意味の違う呼び名のもの。

襟元が涼し気だけどだらしなく見えないシャツを着ることで、清潔感とおしゃれ度も増しますよ!

シャツのボタンは外してもいい?着こなしの注意点は?

シャツの一番上のボタンって外した方が涼しいから、クールビズだし外しても良いのよね?
クールビズだからと言っても、シャツのボタンを外す時には注意点がありますよ。
  • 自分のデスクで仕事をしている時は外してOK
  • 上司の前ではボタンを外すのはNG
  • お客様やお得意様に会う時にはボタンを留めてネクタイもする

上に挙げたような事に注意をして、失礼のないような服装を心掛けましょう。

ノーカラー(襟なし)のシャツはアリ?

最近時々見かけるノーカラーシャツ、つまりは襟のないシャツ。このノーカラーシャツをクールビズで着てみたいという方もいらっしゃる事でしょう。ノーカラーシャツはお洒落に見えるのでファッション系の仕事の方なら着て行っても大丈夫です。

しかし、外回りの方はお客様やお得意様に会うので必ずネクタイが必要になります。その為、外回りの方にはオススメ出来ません。また、一般企業の方にはノーカラーシャツの浸透があるか微妙なところです。どうしても着て行きたいと思うのではあれば、会社のルールを確認したり同僚や上司に聞いてみるのが良いですね。

シャツの襟は干す時にも気を付けましょう

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クールビズにおすすめ!襟が美しいシャツ3選!

クールビズ対応のシャツは衣料店での取り扱いが増えてきているので、選ぶのも一苦労だと思います。そういう時は、ネットショップを活用してみてはいかがでしょうか?私がオススメする襟が美しいシャツを3選、ご紹介しますね(^▽^)

こちらは襟が綺麗に見えるボタンダウンの商品です。形態安定でシワになりにくくなっています。また、色んなデザインを選べるのできっと好みのシャツが見付かるハズです!

こちらの商品は7分袖のシャツなんですが、襟元がスマートなのでオススメです。袖をロールアップすると、チェックの裏地が見えてとてもお洒落ですよ。カラーも白以外に夏にピッタリな淡いピンクとサックスがあります。

こちらの商品は襟がダブルカラーになっています。第一ボタンが二つあるので、普通のシャツよりも襟が高いのが特徴。ノーネクタイでもネクタイを締めてもお洒落です。

さいごに

  • ネクタイを外しただけでは襟元が崩れて見えてしまい、見た目がだらしくなく印象がよくないので、襟は大事!
  • シャツの一番上のボタンを外すのは自分のデスクの前でだけがGOOD
  • 襟なしのシャツを着る時は会社のルールを確認したり同僚や上司に相談を
  • 襟が綺麗に見えるのはワンポイントあったり、形状記憶がオススメ

クールビズ、政府からの大まかな服装のルールはありますが一番大事なのは会社でのルールです。会社のルールをしっかり把握して、襟元からのお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか?



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