うちの子、ブロックスをもらったのはいいんだけど、一人で遊べないからいつも付き合ってるのよね。
家事の合間に一緒に遊ぶと、長くなるから大変よね。
どうにかブロックスを使って一人遊びできないかしら・・・
ブロックスって4~1人までそれぞれ遊べるのよ~。

そうなの?

いろいろ教えて~

 

 

オモチャ屋さんでよく見かけるブロックス。

いつも遠巻きで見ていた我が家にも、ついにブロックスを購入しました。

でも、はじめのうちはこどもから「一緒にしよう」とよく声をかけられて、家事が止まってしまうこともしばしば。

せっかく買ったブロックスで遊んでほしい!

でも、毎回一緒に付き合うのは大変。

という私のような人のために

  • ブロックスについて
  • 一人遊びの方法

について調べましたので紹介します!

ぜひ参考にしてみてください。

この記事の結論

  • ブロックスは1人でも遊べます。4色を1人で使う通常ルールのほか、枠にはめるパズル・迷路・ブロックスアートなどがおすすめ。
  • 基本ルールは「自分の色の角どうしをつなげ、辺はくっつけない」だけなので、幼児でも覚えやすいです。
  • ピースが小さいので、小さな子が口に入れないよう注意しましょう。

そもそもブロックスとは?

そもそも、ブロックスのルールもいまだに理解してないのよね。

あら、とても簡単よ。

説明するわね。

 

ブロックスとはボードゲームで、ピースの角をつなげていき、陣地を広げていくゲーム。

それぞれ4色の

  • 1マス
  • 2マス
  • 3マス
  • 4マス
  • 5マス

のピースがあります。

 

ブロックスの種類

ブロックスはいくつか種類がありますよ。

※紹介している商品は記事作成時のものです。販売状況は変わることがあるので、購入前に販売ページで確認してください。

ブロックスDX(デラックス)

我が家はこのタイプを購入しました。

大きいので時間もたっぷりかかります。

これは大人もじっくり楽しめますね。

ブロックス マテル

デラックス版に比べて小さいサイズ。

ブロックスは気になるけど、大きいものまではいらないわ。という人にオススメ。

サイズ的に友達の家にも持って行ったりできます。

四角形ピースが三角形になったバージョン。

四角のピースに比べて圧倒的に難しい!!

 

遊び方(ルール)

  1. 自分のピースを決める
    4色あるので自分の色を決めましょう。
    スタートの人を決めたら右回りでスタート。
  2. スタートの角にピースを置く

    角にピースをおきます。
    隅が埋まってないとダメ。
  3. 角と角をつなげて自陣を広げていく
    すでに置いている自分のピースの角がくっつくように置いていきます。
    辺がくっついていてはダメ。
  4. 全員がおけなくなったら終了
  5. 最終的な勝敗はピースの数ではなく、マスの数で決まります。

 

 

ルールは単純なので、覚えてしまえば楽々あそべます。

ブロックスの対象年齢は7歳以上と表示されていることが多いですが(商品ごとにパッケージで確認してください)、6歳のうちの子は楽しく遊んでいました。

また、3人・2人と人数を減らして遊ぶこともできます。

 

 

ということは、一人遊びもできるの?
次に一人で遊ぶ方法を説明するわね。

ブロックスは一人遊びもできる?やり方は?

家事の合間に一人で遊んでくれると助かるんだけど、できるの?
ブロックスは一人遊びもじゅうぶんできるわよ!

4人のボードゲームなので、1人で遊べるのか疑問だった私。

でも購入後に気づいたんですが、うちの子は独自に一人遊びをしていました。

どんな遊びがあるか紹介するわね。

通常通りのルール

従来通りのルールで一人、4色のピースを使って遊びます。

これは自分との戦いです。

どのピースがどのように攻め込むか考えるのを一人でするのは難しいようですが、はまり込んだら延々としてしまいそうですよね。

うちの子も、延々と一人でやっていますよ。

枠内にはめ込む遊び

1.各色4マスのピースだけをとりだします。

2.縦8マス、横10マスのボードの長方形枠内にピッタリと収まるように配置していきましょう。

これはどこから始めても大丈夫!

でも同じ色の角と角をつなげて、同じ色のピースの辺と辺はくっついてはいけません。

これは、ほんっとうに難しい!

何度やってもうまくいきませんでした。

枠内におさめることはできたんですが、やっぱり辺と辺がくっついてしまいました。

・・・1時間近くやってみたんですけどね。

 

迷路

これはルールもなく、自由に迷路を作ります。

自分で考えて迷路を作ることができるので、うちの子は黙々と一人で何通りも迷路を作っていました。

 

ブロックスアート

これも迷路同様、自由にピースを置いて絵をかきます。

このマリオはYouTubeを参考にさせていただきました。

うちの子は何ができるかワクワクして、出来上がったら次は自分で完成させようと頑張っていましたよ。

他にもインターネットにヨッシーの画像が載っていたので、それを参考に作ってみました。

比較的、マリオに比べたら簡単にできましたよ。

 

うちの子はいろんなものを作っていました。

 

 

同じピースがないので、どういったものを作るか考え込んでいましたが、楽しそうでしたよ。

 

また、他にも知育おもちゃがあります。

ぜひ参考にしてください。

よくある疑問(Q&A)

Q. 幼児でも遊べる?

A. ルールどおりの対戦は少し難しくても、ピースを並べる迷路やブロックスアートなら幼児でも楽しめます。ピースが小さいので、口に入れる心配がある年齢の子とは大人が一緒に遊びましょう。

Q. 2人で遊ぶときは?

A. 2人の場合は、1人が2色ずつ受け持って遊ぶ方法があります。人数が少なくても、4色すべてを使って盤面を埋めていけます。

Q. 一人遊びで集中できる遊び方は?

A. 「枠内にはめ込む遊び」のようなパズルがおすすめです。答えを探して試行錯誤するので、長く集中して遊べます。

最後に

ブロックスについてまとめました。

  • ブロックスとはボードゲームで、ピースの角をつなげていき、自陣を広げていくゲームです。
  • ピースの角と角をつなげて自陣を広げていき、置く場所がなくなったら終了。
  • 勝敗はピースの数ではなく、マスの数で決まります。
  • ブロックスは1~4人で遊べて1人では、通常通りのルール・決められた枠にはめる・迷路・ブロックスアートと遊び方は多様!

 

いかがでしたか?

私も一緒にブロックスで遊ぶのは楽しかったんですが、さすがに毎回長時間となると家事も大変でした。

でも、いろんな遊びを教えてやることでうちの子は、私が忙しいときは一人で遊んでくれるようになったんです。

みなさんもお子さんにいろんなブロックス遊びを教えてみてはいかがですか?