油ものの摂取は控えるようにと言われる中、空前の?!油ブームで、王道のオリーブオイルをはじめ、ココナッツオイル、亜麻仁油、えごま油…などさまざまな油が健康関連商品として販売されています。

その中でも、揚げ物に最適でいながらコレステロールを下げることができ、更には美容効果もあるといわれる米油

今回は、「動脈硬化も予防する」と言われる米油の凄い効能についてご紹介します。

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こめ油の成分は?効能は?

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米油には様々な種類のビタミンEが含まれています。

ビタミンEには、以下の効能があります。
  • 抗酸化作用
  • 血行促進や老化防止
  • 新陳代謝の促進

 

また、ホルモンの調整作用もあり、更年期障害や胃腸神経症の改善にも効果があり、内膜の質を高めてくれます。

このことから最近では「子宝ビタミン」とも呼ばれ不妊治療の際にも処方されているほどです。

米油には抗酸化作用がビタミンEのなんと!4、50倍とも言われるトコトリエノール、別名「スーパービタミンE」が多く含まれています!!

肌に直接塗ることで、メラニンの生成排出を助けシミが出来るのを抑制、アンチエイジングの効果も期待できるといわれています。

優秀すぎる油なんです!

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こめ油で動脈硬化を予防できる?効果的な摂り方は?量は?

動脈硬化とは、動脈の中にコレステロールなどがたまり血管が狭くなったり、固くなりしなやかさを失うという症状です。

日常生活の中では気づきにくく放置されることによりいずれ、心筋梗塞や脳梗塞などに重篤な症状につながります。

米油に含まれる素晴らしい成分は、スーパービタミンEだけではなく、善玉コレステロールの数はそのままで、悪玉コレステロールの数を減らす働きがあるオレイン酸。

また、リノール酸という血中コレステロールを低下させて血管の硬化を予防できる成分も含まれています。

1日の摂取量の目安は、スプーン1杯(約15g)をそのまま摂取するだけ!1日1杯だけでビタミンEの推奨される摂取量のほとんどを補うことができます!

お肌にはどうやって使えばいいのでしょうか?

お肌用はスキンケアコーナーにて販売されていますよ。

関連記事)脳梗塞の前触れの症状とは!?対処法はある?

 

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こめ油の注意点?実は危険?

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米油で検索すると「米油 危険」と出てきます。

本来、糠から抽出されるものが、ほとんどは玄米からノルマルヘキサン抽出という科学的に抽出される方法で製造されています。

素材の問題ではなく、ノルマルヘキサンは劇薬とされているため製造過程で使用していることに危険、心配を伴います。

化学的というだけでなんとなく不安ですよね。でも大丈夫!圧搾一番搾りと表記してあるものを選べば心配ないですよ!!

こめ油ってどんな料理に合う?こめ油を使った料理の特長は?

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加熱臭がマイルドで、風味の安定性にも優れ、泡立ちが少なく揚げ物もカラッと揚がります!
鍋にこびり付く酸化物も非常に少ないようで…これはもう間違いなく揚げ物・天ぷら向きですね^^
しかし、サラッとしてくせもないので、ドレッシングにも使えます。万能!!

煮物の下準備で熱を通すために炒める場合でも、脂っこくなりすぎず「和食」本来のすっきりとした風味を味わえます。なんといっても時間が経ってもおいしく頂けるのは1番うれしいところです!

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最後に

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少々お値段が高くなるのが痛いところではありますが…。

糠から抽出するためコストがかかります。国産のものを選べば米ぬかから国産を使用した、品質にこだわったものが多く、遺伝子組み換えの心配もありません。品質の良いものを選べば選ぶほど、お値段もはりますがそれだけの価値は十分あるといえます!!

某有名海外モデルさんがココナッツオイルを何にでも使うというのを観て、すぐ入手し使用していました(^^;
1度使うととにかく臭いが!家中ハワイアン~。独特の風味にも最初は楽しんでいましたが、だんだん飽きてきて今は眠っています。

それに比べ、米油は風味よく仕上がるし、おいしさも保てるし、油切れがよいので後片付けも楽ちん♪気になる現代病の予防にと重宝しますよ^^コレステロール値を気にしているだけではなく、まずは手にとってみてはいかがでしょうか?!

 

米油の魅力がよく分かり、大変参考になりました。早速試してみようと思います。

by mk1919

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