新社会人になって楽しみなのは、初任給ですよね。はじめてきちんとした給料をもらったら、何か記念になることに使用したいものです。私もいろいろと心配をかけた両親にちょっとしたプレゼントを贈った記憶があります。でもその時には何がいいかかなり迷いましたよ。
では、日頃何かとお世話になっている両親に初任給をもらったら、思い切って感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈ってはどうですか。では、初任給で買う場合の予算やふさわしいプレゼント等についてご紹介しますね。

- 予算は2万~3万円ほどが目安。無理のない範囲で決めればOK
- 食事や小旅行など「思い出に残るもの」、ペアの食器など「形に残るもの」が定番
- 感謝のメッセージを添えると、いちばん喜ばれます
初任給で両親にプレゼント!予算はどれくらい?
予算はだいたい2万から3万円ですね。
厚生労働省の調査では、2025年の新卒の初任給の平均は、大学卒で26万2,300円、高校卒で20万7,300円でした。ここから所得税や社会保険料などが引かれるので、手取りはこれより数万円少なくなります。その中からプレゼントをするとなると、手取り給料の1割前後ですね。

でも無理は禁物ですよ。 初任給のプレゼントというのは、お金を自分で働いて稼げるほどに成長したことを両親にみてもらい贈るという意味合いがありますからね。その意味が伝わるのであれば問題は無いので金額としては、ご自分の適切な範囲で決めてくださいね。
[adsense]
両親へのおすすめのプレゼントは?
2万円から3万円を目安として、何がプレゼントとして良いか御紹介しますね。
思い出に残るもの
レストランで食事
レストランでも少し高めのお店で両親と一緒に食事してはどうですか。両親へのお祝いの定番です。何かと社会人になれば忙しくて両親とゆっくり話しをする時間も限られてきますよね。ですから、少しでも一緒に食事する時間をとれればそれだけで喜ばれるはずですから。 両親の好きな料理の店、例えば和食やフランス料理、中華料理等はあらかじめ聞いておくことも大切ですね。
一泊旅行
両親と一緒に普段はゆっくり過ごすことが出来ないので一泊程度の小旅行を計画してはどうですか。日頃のご両親の疲れを癒やせる温泉旅行等がおすすめですよ。

形に残る物
ペアグラスやペアカップ
こちらも人気のプレゼントです。子供が両親に対して願うのは第一に健康でいてくれることですよね。そして夫婦円満で両親にはいつまでもいて欲しいものです。そのような想いをプレゼントで象徴するものといえば、ペアのカップやグラスです。

ファッション小物
身につける物も定番です。いつまでも両親にはオシャレでいて欲しいという気持ちや感謝の想いも込めて送りましょう。お父さんには例えばネクタイピン、お母さんにはスカーフやストールが人気ですよ。その際には、両親が好む色を調べておいて選んであげると一層喜んでくれますよ。
関連記事)初任給はいつもらえる?公務員と民間でもらえる時期が違う!?
プレゼントを贈るときには感謝の気持ちも一緒に贈ろう!
そして、プレゼントを贈る時ににおすすめしたいのは、メッセージをプレゼントに添えるということです。両親に対して社会人になってわかった思い等をメッセージにぜひしてみてください。そして、育ててくれてありがとうという感謝の気持ちをこの機会を生かして伝えることですね。
そのことで自立できたのは、精一杯育ててくれたからこそということを伝えられますよ。例えば次のような文例を参考にしてみてくださいね。
きっとこのようなメッセ-ジをもらえば、ご両親も感激してくれるはずですよ。

私が初任給で贈ったプレゼントはコレ!
私が送ったプレゼントは、ペア財布でオーダーメイドで色違いの物です。お父さんにはブルーを差し色にしてグレ-を基調にしたものです。お母さんにはべ-ジュを基調にオレンジをさし色に使いました。なかなか我ながらおしゃれなプレゼントができたなと思いましたし、両親も喜んでくれましたよ。
友達は、実用性の高い家電をプレゼントしたそうですよ。
名入れできるペア財布をAmazonで探す
関連記事)新社会人必見!一人暮らしに必要なものリスト!
よくある疑問(Q&A)
Q. お金に余裕がないときは?
A. 金額よりも気持ちが大切です。手紙と小さな花束やお菓子だけでも、初任給で贈ったことはきっと伝わります。
Q. 現金を渡すのはどうですか?
A. 悪いことではありませんが、品物や食事のほうが思い出に残りやすいです。現金なら、手紙を添えて「ありがとう」を伝えましょう。
最後に
両親にとってもプレゼントをもらい子供が成長したことを実感でき、メッセージを読めば今までの思い出がよみがえってくる良い機会となりますよ。
- 予算は2万~3万円ほど(手取り給料の1割前後)が目安
- 両親へのおすすめのプレゼントには、思い出に残るものや形に残る物を
- メッセージをプレゼントに添える
ぜひ一言ぐらい文章が苦手という人もメッセージを添えて、ご両親の好みの物を初任給でぜひプレゼントしてみてくださいね。