ピアスの穴、塞ぎ方知っていますか?

今じゃオシャレの必須アイテムとなったなったピアスも、時には穴が開いていると不都合なこともあります。

ピアスの穴をそろそろ塞ぎたいんだけど、どうすればいいんだろう?

塞ぎ方はいくつかあるけど・・・

せっかく開けたのに塞いじゃうんですか?

肌が弱いのか、よく膿むんですよね。

それに就職活動も始まるし、もう塞いでもいいかなと思って。

そうですか~

ではピアスの穴を塞ぐ方法、いくつか教えましょう!

 

私もピアスの穴をあけていましたが、調子悪いときは膿んでしまって肌トラブルが結構あり、結局は穴を塞いだのです。

また、就職活動などでピアスの穴を塞ぎたいという人もいますよね。

そこで今回は、ピアスの穴を塞ぎたいとお考えの方に

  • 塞ぎ方
  • 塞がる期間
  • 跡が残るかどうか
  • 開け直すことができるかどうか

についてお伝えしたいと思います。

ピアスの穴を塞ぎたいけどどうすればいいかわからない人はぜひ読んでくださいね!

この記事でわかること
  • まだ完成していない穴は、ピアスを外しておくと自然に塞がっていくことが多い
  • 完成した穴や拡張した穴・切れた耳たぶは、医療機関での手術が選択肢になる
  • 腫れ・痛み・膿・盛り上がるしこりがあるときは皮膚科や形成外科へ

 

ピアスの穴を塞ぐ方法は?

どうやってピアスの穴を塞げばいいのでようしょうか?

それは穴が完成してるかどうかによって違います。

ピアスの穴を塞ぐ方法は以下の2通りあります。

ピアス 穴 塞ぐ 自然治癒 手術

  • 自然治癒
  • 手術
それでは説明していきましょう。

自然治癒

ピアスの穴がまだ完成していない(傷が治りきっていない)場合、穴を塞ぐ方法は自然治癒です。

穴をあけた直後は、ピアスをしない状態で放っておくと自然と穴が塞がっていきます。

穴を清潔にしておけば、化膿や感染症などの肌トラブルも起こりにくいでしょう。

たまにしこりができる場合があります。

赤く腫れて痛む、膿が出る、熱をもつ、しこりがだんだん盛り上がってくるといったときは、自分でいじらずに皮膚科や形成外科を受診しましょう。耳たぶはピアスがきっかけでケロイドができることもある場所です。

 

私は、ピアスの穴を開けてから5年後くらいにしばらくピアスをしていなかったら、自然と塞がってしまいました。

ピアスをしていた5年間はよく膿んだりしていましたし、1日ピアスをつけずに過ごすと、次の日つける時に薄い膜が張っていることもありました。

その薄い膜をピアスで破ってつけていましたから、血が出ることもありだんだんつける頻度が低くなっていったのです。

そうするといつの間にか塞がっていたので、数年経っても自然治癒で塞がる人もいるっていうことですね。

手術

すでに完成している穴を塞ぐには、手術という方法があります。

皮膚科や形成外科、美容外科などで穴とじ手術をしてもらうことができます。

ただ、費用がけっこうかかるんです。

費用は医療機関や穴の大きさ・状態によって大きく変わり、健康保険が使えるかどうかもケースによって違います。拡張した穴は高くなりやすいので、受診のときに見積もりを確認しておきましょう。

そしてこんな声も。

やはり手術ですから、それなりに痛みはつきもの。

術後しばらくは痛みや腫れが出ることがあります。

それでも、拡張してしまった穴や切れてしまった場合などには手術で塞ぐしかありませんね。

また、自然治癒では塞がりそうにない完成してしまった穴にも手術がよいでしょう。

やはり、大きな穴は放置していても塞がりませんので、手術をオススメします。

ここまでの穴はやはり手術でないと塞がりません・・・。

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ピアスの穴が塞がるまでの期間は?

実際にピアスの穴が塞がるにはどれくらいの期間がかかるのですか?
自然治癒と手術で違ってきますので、説明しますね。

ピアス穴がしっかり塞がるまでの期間は、穴が開いていた期間や太さ、体質によって大きく違い、個人差があります。

私の体験や、よく聞く話をもとにした目安は、

  • 自然治癒・・・数か月〜1年くらいかかることも
  • 手術・・・傷が落ち着くまで数か月くらい

です。医学的に決まった期間があるわけではないので、あくまで参考にしてください。

 

ただ、私は穴があいてるときでも1日で薄い膜がはっていたので、塞ぐのに1年もかからなかったです。

穴をあけて間もない時期なら、ピアスを外すと短い時間で塞がり始めることがあります。

まだ完成していない穴であればあけてから数カ月経っていたとしても数時間で穴が塞いでしまうことも。

ただ、表面が閉じても中まで塞がるには、もっと長い期間がかかることがあるということですね。

 

また、手術は縫うので、抜糸のための通院が必要になります。

抜糸の時期や、腫れ・痛みが落ち着くまでの目安は手術を受ける医療機関で確認しておきましょう。

もちろん、手術も穴の大きさや状態にもよります。

 

ピアスの穴が塞がると跡はわからなくなる?

ピアスの穴が塞がったら跡がわからないものなんですか?
その穴がどれくらいの大きさだったか、どのくらいの期間あいていたかにもよるんですが・・・。

説明しますね。

ピアスの穴がまだ完成しておらず、自然治癒で塞がった場合は跡が残らないことが多いですが、たいていの場合は少し凹みが残ることがあります。

 

私も、穴が塞がって20年ほど経っていますが、なんとなく凹みが。

ピアス 穴 塞ぐ 自然左右で差はあるのがわかりますか?

左はほとんど跡がわからないのですが、右はなんとなく凹んでみえます。

触った感じは、左は全くわかりませんし、右も気をつけてさわればこれが跡かな~という凹みが感じられる程度です。

手術でも跡は残りにくいですが、開いていた期間や大きさにより違います。

穴を塞ぐのに手術を行う場合は、拡張した穴が多いので医師とよく相談するといいでしょう。

医師の腕にもよりますので、安心しておまかせできる病院を探すといいですね。

 

もし、穴の跡がきになるようでしたらこんな記事もありますので参考にしてください。

ピアスの穴を開け直すことは可能?

就職活動終わったらまたピアスしたいなぁ~。

一度塞いだピアスの穴を開け直してもいいんですか?

状態により異なりますが、いくつか注意点があります。

 

ピアスの穴を開け直す時の注意点
  • 穴を塞いだ後は傷が落ち着くまで十分に期間をあける
  • 同じ場所には開けない
  • しこりができていれば避けて開ける

 

穴を塞いだ後は十分に期間をあける

ピアスの穴を塞いだら、すぐに開け直さず、十分に間をあけた方がいいでしょう。

見た目は閉じていても、まだ傷が治りきっていない場合があります。手術で塞いだ場合は、いつから開け直してよいか医師に確認してください。

同じ場所には開けない

塞いだ穴と同じ場所には開けないように注意してください。

穴がすっかり閉じているように見えても、実は表面だけが閉じていて中がそのままということもあります。

その状態で同じ場所に開けてしまうと、分泌物が出て化膿してしまうこともあるのです。

しこりができていれば避けて開ける

穴を塞いだ場所にしこりができることがあります。

しこりは堅いので、そこに穴を開けにくいですので、避けた方がいいでしょう。

まとめ

今回は、ピアスの穴を塞ぐ方法についてお伝えしました。

 

塞ぎ方については

  • 自然治癒
  • 手術

の方法がありましたね。

また、塞がる期間は個人差もありますが、

  • 自然治癒だと数か月〜1年くらいかかることも
  • 手術は傷が落ち着くまで数か月くらい

が目安でした。

そして跡が残るかということについては・・・

ほとんどの場合は残りにくいです。

ただ、開いていた期間や穴の大きさによって違います。

最後に穴を開け直すことは可能でしたが、いくつか注意点がありましたね。

  • 穴を塞いだ後は十分に期間をあける
  • 同じ場所には開けない
  • しこりができていれば避けて開ける

以上の注意点をよく守ってくださいね。

 

 

よくある疑問(Q&A)

Q. 早く塞ぎたいとき、自分でできることはありますか?

ピアスを外して、穴のまわりを清潔に保つことが基本です。接着剤を詰める、針で傷をつけるなど自己流の方法は、炎症や化膿のもとになるのでやめましょう。

Q. しこりができたらどうすればいい?

小さく変化のないしこりでも、気になるなら皮膚科で相談を。だんだん大きくなる、盛り上がる、かゆみや痛みがある場合はケロイドの可能性もあるので、早めに皮膚科や形成外科を受診してください。

いかがでしたか?

穴がきれいに安全に塞がるといいですね。

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