暑い夏が今年もやってきます。そうなると人間だけじゃなくペットも夏バテしちゃいます。

うちでは、外で犬を飼っていたんですが、南国だったもので、黒い犬の毛が赤くなるくらい、犬も日焼けしてました。

室外犬は、風通しの良い場所に移動させてあげたり、日陰に移動させてあげたり、うちでは犬小屋を高床式にして、犬自身も自分でその下に穴を掘って、涼をとっていたんですが、室内犬となるとそういう調整が難しいですよね。

そこで今回は、犬の暑さ対策!留守番時の対策!犬の夏バテ症状についてご説明したいと思います。

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犬の暑さ対策にはコレ!

夏に備え、犬の暑さ対策を教えて下さい。
室外犬の場合についてご説明します。
  • 日陰を作る
  • スノコを敷く
  • 飲み水を頻繁にかえてやる

とにかく、涼しい日陰スペースを作ってあげることが大切です。犬を移動させる場所がない場合は、犬小屋にヨシズを設置して日陰を作ってあげると良いでしょう。また、スノコを敷くだけで、地面から伝わる暑さが違います。

飲み水もすぐに熱くなってしまうので、頻繁にかえてあげ、水分補給をこまめにできるようにしてあげましょう。

https://twitter.com/ikoisoutamano/status/629127107445022720

うちの場合の高床式犬小屋の方法もご紹介します。

高床式犬小屋

うちの犬小屋は父の手作りだったので、予め、犬小屋に4つ高めな足を付けました。犬はピョンとジャンプして入れるので、高さは問題ありませんでした。ビーグル犬だったんですが、伏せて入れるくらいの高さにし、犬が自分でその下に穴を掘って幅を調整していました。犬は土で汚れますが、日陰でひんやりした土は気持ち良かったようです。

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プラスチック製などの小屋の場合は、レンガやブロックを小屋の4つ角に置き、高さをつけてやるのもいいでしょう。

その他、犬が自分で好きな位置に移動できるよう、庭にワイヤーを通し、そこに犬のチェーンを付け、自由に移動できる方法もおすすめです。

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留守番の時はどうする?

室内犬の場合や、留守番の時はどうしたらよいでしょうか?
室内で留守番させる時の対策をご紹介します。
  • 冷房をつける
  • 冷却マットやタイルを敷く

扇風機の風は犬にはNGです。家族が家にいたら、窓を開けて換気をし、風通しを良くするのが一番ですが、留守中に扇風機は危険もあるためNGです。もったいないと感じることがあるかもしれませんが、エアコンを付けておくのがおすすめです。

エアコンの温度は?

エアコンの温度やエアコン以外の方法もご紹介します。
  • 25度~28度

エアコンは、もったいないと感じるかもしれませんが、ドアを閉め、1室だけでもエアコンを付けてあげるのがおすすめです。また、その際、カーテンやブラインド等を閉め、日光を遮断することで温度も違います。

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エアコン以外の方法はある?

エアコン以外の方法も、口コミと一緒にご紹介します。
  • 犬用冷却グッズを使う

犬用の冷却シートやマット、首に巻く冷却グッズなども色々販売されています。そういうのを使うというのもおすすめです。

夏バテ症状に気をつけましょう

どういう症状が犬の夏バテの現れなんですか?
夏バテの症状と夏バテ対策、動物病院へ行くべき症状をご説明します。

犬の夏バテ症状とは?

  • 元気がなく寝てばかり
  • 歩くスピードが遅い
  • 食欲不振
  • 下痢や軟便
  • 嘔吐

いつも散歩を楽しみにしてる犬が散歩に行きたがらない・・・これは、夏バテ症状の現れともいえます。また、人間と同じように夏バテすると食欲不振などにもなるんです。

犬の夏バテ対策

  • 散歩時間を変更する
  • 食事メニューを変える
  • 犬小屋の工夫
  • ブラッシング

散歩は夕方の気温が下がった頃や早朝がおすすめです。また、鶏もも肉やささみなどのたんぱく質をあげるのも良いでしょう。犬小屋を工夫することもおすすめですが、ブラッシングも犬の血行を促進することにつながり、毛の間にこもった熱を発散することにもつながり、夏バテ対策としてもおすすめなんです。

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こんな時は動物病医院へ

  • 嘔吐や下痢がひどい
  • おしっこが少ない
  • 目や口が乾いてる

犬も脱水症状になります。上記のような症状がある場合は、動物病院を受診した方が良いでしょう。

ありがとうございました。大変参考になりました。早速実践してみようと思います。

関連記事)

最後に

  • 日陰を作ってやったり、スノコを敷いてやる(犬小屋の工夫)
  • 水を頻繁にかえてやる
  • 犬用冷却グッズを使う
  • 食事を変える
  • ブラッシングをしてやる
  • 脱水症状のような症状がある時は受診

エアコンを付けておけばいいと思いがちですが、つけっぱなしは犬も人間同様バテやすくなります。エアコンの温度に注意したり、朝や夕方以降の涼しい時間はエアコンを消す時間も作りましょう。

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