最近若い人の間でも人気となっているぬか漬け。昔ながらのかめタイプのもいいですが、最近は色んな容器があり、ぬか漬け用としても使えます。

でも、容器って何でもいいわけじゃないんです。選び方のポイントを知ってないと、すぐにぬか床をダメにしちゃうこともあるんです。

今回は、ぬか漬け容器について、100均からおしゃれなものまで

  • 選び方のポイント
  • おしゃれなものならコレ
  • 便利なぬか漬け容器
  • 素材別メリット・デメリット

以上のことをお話しますので、ぜひぬか漬けを今から始めようと思ってらっしゃる方、参考にして頂ければと思います。

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ぬか漬け容器100均で買う場合の選び方のポイント!

ぬか漬け容器って100均のでも良いって聞いたんですが、何でもいいんですか?
100均のプラスチックのタッパーでもぬか漬け容器として使えますが、選び方にポイントがあるんですよ。

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ぬか漬けといえば、かき混ぜなきゃいけないのはご存知ですよね?ぬか漬けは表面の産膜酵母と底に沈んでる乳酸菌を混ぜることが大切です。ですが、中心の層は乳酸菌が眠っているため、混ぜてはいけないんです。上と下を混ぜることが必要・・・というと、高さがある程度必要になります。

また、蓋が閉められないと虫やホコリが入ってしまうことも・・・。また、蓋がないと部屋に匂いも充満します。蓋つきの容器が良いでしょう。

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ぬか漬け容器おしゃれなものを買うならコレ!

どうせならおしゃれな容器でぬか漬けを始めたいんですが、おすすめってありますか?
野田琺瑯やパイレックス、無印などおしゃれなぬか漬け容器は色々あります。おすすめを2点ご紹介しますね。

ホーローぬか漬け容器

ホーロー製の容器で、水切りポットも付いています。ゴシック文字付きのおしゃれな容器で、他にもやかんやブレッド缶やキャニスターやポットなど、お揃いで色んな形があるので、ぬか漬け容器が1つだけ浮くということがありません。

価格:2,376円

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青いホーロータンク

きれいな青色が特徴の縦型ホーロータンクで、ホーローの蓋とは別に密閉できる蓋も付いているので臭いが漏れにくいんです。こんなおしゃれな容器でぬか漬けを漬けてると、お友達にも羨ましがられるはず。ぬか漬けを漬けるのも楽しくなっちゃいます。

価格:3,834円

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手でかき混ぜるのがいやな人にはこんな便利なものも!

ネイルをしているので、手でかき混ぜるのに抵抗があるんですが、必ず手で混ぜないといけないんでしょうか?
手で混ぜる必要がない便利な容器もあるのでご紹介します。

ぬか漬け器「ぬか楽」

容器の横に付いたレバーを回すだけで、手でかき混ぜなくてもいいので、簡単にぬか漬けを漬けられるんです。冷蔵庫にも入る大きさで便利です。

価格:4,392円

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関連記事)ぬか漬けに野菜以外のおすすめ10選!旨味や栄養もUPで一石二鳥

本格的にぬか漬けを楽しみたいならかめがおすすめ

色々なぬか漬け容器があるんですね。実はかめをもらってたんですが、おしゃれな方がいいですかね?
おしゃれな手軽な容器もいいですが、本格的にぬか漬けを楽しみたいなら昔ながらのかめがおすすめです。

ぬか漬けというと、昔ながらのかめですよね。深さも容量もあるため、グイっと手を突っ込んで混ぜごたえもあるんです。本格的なかめだと、これぞぬか漬け!と、気持ちも入りますよね。また、陶器なので傷もつきにくく丈夫で衛生面にも優れてます

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かめがあるなら、それに勝るものはないと思いますよ。

関連記事)きゅうりに栄養ってあるの?健康効果を高める食べ方教えます!

ぬか漬け容器素材別メリット・デメリット

容器によってメリットやデメリットってあるんですか?
プラスチック容器・ホーロー・ガラス・陶器と分けて、メリット・デメリットをご説明します。
メリット デメリット
プラスチック容器 安い・軽い 匂いが付きやすい・容器に色がうつりやすい
ホーロー 酸やアルカリ性に強い・匂いが付きにくい サビやすい
ガラス 中が見える 割れやすい
陶器 酸やアルカリ性に強い・匂いが付きにくい・溶出性の心配がない 重い

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ありがとうございました。どれも素敵ですね。大変参考になりました。

関連記事)ぬか漬けの栄養と効能は?知らないと大損!食べ方のポイント♪

最後に

  • 100均のプラスチック容器を使う場合は、高さがあり、蓋つきのものを選ぶ
  • 野田琺瑯やパイレックス、無印などおしゃれな容器は色々ある
  • 手でかき混ぜなくてもいい容器もある
  • 昔ながらのかめは本格的ぬか漬けが出来る
  • それぞれメリット・デメリットがある

いかがでしたでしょうか?私は以前、100均のプラスチックのタッパー容器でぬか漬けをしてたんですが、水切りがうまくできず、高さもなかったため、混ぜにくくカビさせてしまいダメにしちゃったことがあり、結局は祖母からもらったかめで作りなおしました。

私のような失敗をしないために、選び方のポイントをおさえ、ぬか漬け作りを楽しんでくださいね。

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