福岡でスキーをしたいと思っても、なかなか近くに出来る所がなく、県外まで足を延ばす必要がありますよね?
そ・れ・が、福岡でもスキーを楽しめる場所があるんですよ!
え?本当に?
福岡県飯塚市にあるサンビレッジ茜は、1年中スキーが楽しめるんです♪
それって草スキーでしょ?やっぱりスノーボードは無理ですよね?
草スキーですが、スノーボードも楽しめ、冬場は雪が降れば普通のスキー場のように楽しめますよ。
え~!気になる!!行ってみたい♪

 

今回は、スノーボードも楽しめるスキー場「サンビレッジ茜」について、今回実際に子供達と行って写真を撮って来ましたので、体験談も含め

  • どんな場所?
  • 料金は?
  • 何が必要?
  • 混雑具合は?

という気になる質問にお答えしていこうと思います。

Sponsored Link

サンビレッジ茜とは?

初めて聞いたので、どんな場所かも分かりません。サンビレッジ茜について教えて下さい。
何があるかについてお話し、場所や料金をご説明致します。

福岡県飯塚市にあるサンビレッジ茜は、

  • 草スキー場(雪が積もると雪のゲレンデとしても利用出来る)
  • アスレチック
  • じゃぶじゃぶ池(夏期)
  • バンガロー
  • キャンプ場
  • セントラルロッジ(宿泊研修施設)

がある遊んで泊まれる、大人から子供まで楽しめる場所です。

akane

ちなみに私が1番最初に行ったのは約25年前。その頃にオープンした古いスキーや合宿地ともなる複合施設です。

特に、サンビレッジ茜の草スキー場は、人工芝の全長280m、幅40mのゲレンデで、スロープコンベアやリフトも完備されたスキー大会も開催される立派なスキー場なんです。人工芝のスキー場は、頂上にシンボルともなる風車があり、ビギナーからベテランまで1年中楽しめます。そして、ちびっこにも嬉しいソリが楽しめるわんぱくゲレンデもあります。

akane

草スキーといっても、本格的な広大な敷地を誇るスキー場です。

そして、季節によって「こどもまつり」なんかも開催されていますよ。こどもまつりでは、子供を対象としたスキー教室やゲーム大会、楽しいもの作り教室や様々なイベントが盛りだくさんです。

場所

〒820-0711

福岡県飯塚市山口845-38

九州自動車道から行くと、大宰府インターを降り、3号線を飯塚方面に向かって走り、高雄交差点を左折し、剣道65号線を上った先にあります。

福岡県飯塚市山口845-38
営業時間

午前9:00~午後17:00

akane

定休日

毎週月曜日(季節によって変更あり)※詳しくはサンビレッジ茜のHPにてご確認下さい。

サンビレッジ茜の宿泊やバーベキュー情報は、こちらをご覧ください。→サンビレッジ茜はキャンプやバーベキューも楽しめる♪子供と共に体験

スキー場の利用料金は?割引はある?

気になるのは料金です。
必要な料金をご説明します。

入場料とスキー場利用料(レンタル料・リフト利用料)がかかりますが、見学者の場合は、リフト乗車料が必要になります。

p1030293

入場料
大人 300円
小人 200円

(※小人は、5歳~中学生)

この入場料には、入場ゲートをくぐった後の、スロープカーの料金が含まれています。

akane

サンビレッジ茜には、すべろー友の会会員となれば、入場料が半額となります。

すべろー友の会
年会費:大人2,060円。小人1,080円。会員特典が様々あります。

 

akane

リフト利用料
1回 200円

このリフト利用料は、スキー場利用料には含まれているため、見学者のみが必要となります。

akane

スキー場利用料

料金は、リフト乗車券込み(何度でも)で、2時間・4時間・8時間と利用時間を選択できます。また、スキー用具レンタルの有無で料金が異なります。

 スキー用具レンタル 大人 小人
2時間券 レンタル無 2,060円 1,030円
2時間券 レンタル有 2,580円 1,540円
4時間券 レンタル無 2,580円 2,060円
4時間券 レンタル有 4,120円 3,090円
8時間券 レンタル無 3,600円 2,890円
8時間券 レンタル有 5,140円 3,920円

このレンタル用具は、以下のものがレンタル出来ます。

  • スキーブーツ(18cm~30cm)
  • スキー板
  • ストック(なくても可能)
  • ヘルメット

akane

スノーボードはレンタル出来ないので、お手持ちのボードをご持参頂き利用して頂くことになります。私が訪れた時も、持参したボードでスノーボードを楽しんでらっしゃる方もいましたよ。

わんぱくゲレンデ

akane

ちびっこがソリを楽しめるわんぱくゲレンデは、ソリ貸出料込で、1時間利用料が以下の通りです。

ソリ滑走1時間 300円

Sponsored Link

必要な持ち物や服装は?

どんな物が必要ですか?
必要な持ち物と、気を付けたい服装をご説明します。

必要な持ち物

  • 軍手(手袋)
  • タオル
  • 着替え

スキー具を持っている方は、それを持ち込み使用することも可能です。なければ、もちろんレンタルできます。なので、基本的には手ぶらで利用出来る感じですが、軍手等の手袋があったほうが良いでしょう。ゲレンデはスプリンクラーによる滑りやすくするため水の噴射が定期的に行われています。なので、タオルや着替えがあると良いでしょう。

akane

コインシャワーやコインロッカーも有料で利用できます。
  • コインシャワー・・・1回100円
  • コインロッカー・・・1回200円

おすすめな服装

長袖長ズボンが必須です。人工芝ですが、転ぶと濡れますし、汚れます。また、日当たりもかなり良いため、日焼け止めもしっかり塗っておきましょう。ジーンズにロンTという気軽な服装でも構いませんが、動きやすいジャージやウィンドブレーカーなどがあると良いでしょう。

冬場は日当たりが良く、過ごしやすいですが、山地なので温度自体は低めです。夏場は基本、日焼けが気になりますが、ちょっと曇ると過ごしやすい適温になります。

サンビレッジ茜のスキー場混雑状況は?

  • 平日は団体客がいなければ空いている
  • 土日や連休は混雑
  • 雪のシーズンになると利用客が減る

平日は、団体客でも入らない限り空いています。様々な研修やイベントでも利用されるため、専用バスの送迎も利用できるほど、団体客が来れば混み合います。ですが、普段は練習生のみです。土日は混み合うこともありますが、冬場にかけて、草スキーより雪のスキー場を求める人が多くなり、冬場の利用客は逆に減るようです。

オールシーズンスキーを楽しめる場所だから、他でスキーを楽しめないシーズンこそ人気なんですね。
そうなんです。

2015年は30cm程(膝あたりまで)の積雪があったようで、雪をかき分けながら、本物のスキーも楽しめたようです。ですが、雪のコンディションを整えられる人口雪ではないため、雪が氷になって更に滑りやすさを増してしまうため、雪が降ると上級者でないとなかなか厳しいようです。

サンビレッジ茜草スキー体験談

今回、小学生を連れ、団体でサンビレッジ茜の草スキーを利用しました。

皆ほぼ初心者だった為、まず初めに、スキー靴の履き方・スキー板の付け方の指導がありました。子供達にも注意深く目を配って下さり、「靴下は伸ばして!」「ズボンはブーツの外に出して!」など、1人1人に丁寧に指導して下さいましたよ。

akane

そして、実際にゲレンデに出て、歩き方・転び方・止まり方・滑り方・板の外し方・スロープコンベアの乗り方・リフトの乗り方などの指導があります。それは子供だけでなく、大人にも。

私は子供以上に下手だったため、マンツーマンレッスンもして頂きました。

akane

古いスキー場で、人工芝がすり減って滑りやすさが増してる場所や多少の段差がある所も目立ちます。ですが、利用には大きな問題もなく、子供でもスムーズに滑っていましたよ。所々水たまりになってる場所があり、やはり汚れます。私は転げまくったため、お尻も腕も足もびしょびしょドロドロになりましたが、上手な方でも、足元は水の飛び跳ねで多少は汚れるようです。

akane

最初は怖がって泣いた子も皆、最後は頂上から滑り降りることが出来、「また来たい」「楽しかった」と満足出来たようです。

akane

大人だけでなく、子供も楽しめそうですね。行ってみたくなりました♪

最後に

  • サンビレッジ茜はオールシーズン楽しめるスキー場
  • スノーボードも利用可能(但し、スノーボードの貸し出しはなく、持参が必須)
  • 手ぶらでスキーを楽しめる
  • 子供から大人まで楽しめるスキー場

 

今回ほとんどが初心者だったため、ストックなしでスキーを楽しみましたが、ストックをレンタルすることも可能です。こんなに近場で手軽にスキーが楽しめるなんてと、子供も大人も満足出来ましたよ。

byちゃあ

(この記事は2016年11月現在の情報です。)

Sponsored Link

関連記事はこちら