ニフレルは「感性にふれる」というコンセプトの生きている水族館。色々な生き物に出会う事が出来、生き物によっては本当に人の近くに来る事があるんですって!
私はまだ一度も行った事がないんですがニフレルにはホワイトタイガーがいて、ホワイトタイガーと同じ空間にカフェがあるとか聞きました。
- ニフレルのホワイトタイガー「アクア」のプロフィール(2026年時点でも「みずべにふれる」ゾーンで展示中)
- 水に飛び込む姿も見られる展示のようす
- 館内のピクニックカフェ「EAT EAT EAT」のこと
水族館にホワイトタイガー?!
ニフレルでホワイトタイガーに会える!名前は?どこから来たの?
ニフレルに行けば、ホワイトタイガーに会う事が出来ます。そのホワイトタイガーの名前や、どこからやってきたのかを紹介しましょう。
名前や性別など
性別 オス
誕生日 2013年3月16日(2026年で13歳)
体重 約160kg(2016年時点)
野生の虎は水が大好き。自然の中でホワイトタイガーは川や池などに飛び込む姿は日常茶飯事で、アクアも子供の頃から水遊びが大好きなのでこの名前が付けられました。まさにぴったりな名前ですよね(^▽^)
2023年3月16日には10歳の誕生日をお祝いするイベントも開かれました。ニフレルの公式ブログによると、2026年には13歳となり、健康管理のためのトレーニングを続けながら元気に暮らしているそうです。

出生地
アクアは埼玉県の東武動物公園で生まれた後、和歌山県のアドベンチャーワールドに移りました。そこで暫く生活をしてから、2015年11月19日にニフレルにやってきました。
[adsense]
ホワイトタイガーの展示方法は?泳ぐってホント?

ホワイトタイガーは、タイル張りの部屋で展示されています。私達が見る側はガラス張りになっていて、タイル張りとガラス張りの間にはプールになっています。
パッと見た目には無機質で寂し気な場所にも見えますが、生まれた時からそういう環境で育ってきているのでホワイトタイガーはそれをストレスに感じる事はありません。
泳ぐかどうかについてですが、時々ではありますが餌が水中に入ったりすると飛び込んだりするので、その時に泳ぐ姿を見る事が出来ます。
https://twitter.com/k66g66tmm/status/739745289586638848
ホワイトタイガーと同じ空間にカフェもあるの?
ニフレルの館内には「ピクニックカフェ EAT EAT EAT」という名前のカフェがあります。たくさんのグリーンに囲まれた全100席の空間で、公式サイトでも「生きものも眺められる」カフェと紹介されています。ホワイトタイガーのいるみずべにふれるゾーンの近くなので、タイミングがあえば食事やお茶をしながら生きものを眺められますよ(席や時間によって見え方は変わります)。
この「EAT EAT EAT」では、フード・スイーツ・ドリンクのほか、数量限定の「食べる水」(350円)やマダガスカルバニラのアイスクリーム(650円)も販売されています(価格は2026年時点・税込)。メニューは公式サイトのメニュー表で確認できます。テイクアウトはありません。
ニフレルの中のcafeはホワイトタイガーとミニカバのエリアにあって、どっちも視界に入る場所でお茶出来る素敵空間。 pic.twitter.com/TPMGqZhj66
— ツキミ (@tsukimi53) November 18, 2015
さいごに
- ニフレルのホワイトタイガー、名前はアクア。埼玉の東武動物公園からやってきた
- ホワイトタイガーの展示方法はタイル張りにプールがある部屋
- ホワイトタイガーは泳ぐのが好きなので、水に飛び込むのを見られるかも?
- ニフレルにあるカフェ「EAT EAT EAT」は生きものを眺められる空間で、食べたり飲んだりしながらゆっくり過ごせる
ニフレルにいるホワイトタイガーは、間近で見る事が出来るのでダイナミックな迫力に圧倒されるかもしれません。でも虎は猫科なので、もしかしたら猫特有の仕草が見られる…なんてタイミングもあるかも知れませんよ。カフェがすぐそばにあるので、ゆっくりお茶を飲んだりしながら生きものを見て過ごしてみるのも良いでしょう。
よくある疑問(Q&A)
Q. ニフレルはどこにあるの?
A. 大阪府吹田市千里万博公園2-1、万博記念公園の隣にある大型複合施設エキスポシティの中にあります。
Q. 入館料や営業時間は?
A. 入館料や営業時間・休館日は時期によって変わることがあるので、ニフレル公式サイトの「ご利用情報」で確認してください。Webチケットも用意されています。