スノボって化粧崩れが心配・・・。
ゴーグルをするし、つけまつげもどうしたらいいの?

スノボやスキーに行く時のメイクって、化粧崩れが心配ですよね。

ゴーグルをした時にチークやつけまつげも気になります。

ゲレンデは出会いの場とも言われますし、スノボデートをするなんて人も多いですよね♪

 

そんなスノボ女子がゲレンデで輝く、化粧崩れしないモテメイクを伝授しますよ〜!

今回のラインナップはこちら!

  • スノボでヨレないベースメイク
  • ゴーグルしてもバッチリなアイメイク!つけまつげは?
  • 保湿がポイント!チーク&リップ

オススメのメイク用品も紹介しますよ〜。

できるだけプチプラで評判のいいものをメインに紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※紹介している商品は2018年の記事作成時のものです。販売終了や色・パッケージの変更があるので、購入前に販売ページで確かめてください。

結論

  • ゲレンデは雪の照り返しで紫外線が強く、乾燥もしやすいので、ベースメイクは「保湿」と「日焼け止め効果のある下地」が基本です。
  • ゴーグルでこすれやすい眉は眉ティント、目元はウォータープルーフのアイテムでヨレを防ぎます。
  • つけまつげはゴーグルのつけ外しで取れやすいので、つけない方が無難です。

化粧崩れしないスノボ専用ベースメイク

一番基本のベースメイク。

これをしっかりするのとしないのとでは大違い!

ベースメイクのポイントは保湿&日焼け対策です。

これを意識することで全然違ってきます。

 

では、保湿と日焼け対策を盛り込んだベースメイクを紹介していきますよ。

メイクの順番は以下です。

  1. 潤い系ベースアイテムで保湿
  2. 眉ティントを仕込む
  3. 化粧下地をなじませる
  4. クッションファンデ
  5. プレストパウダーをのせる

ではそれぞれについて見ていきましょう。

潤い系ベースアイテムで保湿

スノボメイクのポイントは保湿

雪山は、冬とはいえ日差しが強くてしかも乾燥しています。

まずは、しっかり潤う化粧水と乳液でお肌を整えましょう。

眉ティントを仕込む

眉ティントは、塗ってはがすだけで、数日から1週間程度書いた眉が消えないというスグレモノです。

スキンケアの次は、ティントを塗っていきます。

 

ここで、眉ティントを落ちにくくするポイントを伝授!

眉には先ほどの化粧水や乳液が残っていますので、しっかりと油分を取らなくてはいけません。

でも、ただ拭き取るだけではダメなんです。

拭き取りにオススメなのが、まつげエクステ専用の前処理剤。

この液を綿棒につけて、眉の流れに逆らうようにしてしっかり拭き取ります。

まつげエクステ専用の前処理剤がない場合は、40度程度のお湯でもOK。

 

眉の油分を拭き取ったら、眉ティントを塗り、30分たったらはがしましょう。

オススメ眉ティントはコレ↓

こちらの眉ティントは最長7日間持つという優れもの!

これならバッチリ!

ゴーグルで眉がヨレてしまったり、消えてしまうなんてことはありませんよ。

夜行バスで行くという場合は、眉ティントだけは前日に仕込んでおきましょう。

次は化粧下地です。

化粧下地をなじませる

 

眉ティントができたら、次は化粧下地をお顔全体に薄く塗ります。

塗る時は、鼻を中心に内側から外へ塗る要領です。

 

ゲレンデでは、雪からの反射で紫外線がとても強くなるため(環境省の資料では、新雪は紫外線の約80%を反射するとされています)、化粧下地は日焼け止め効果のあるものを使いましょう。

オススメはこれ!

保湿効果もありながら、SPF50で紫外線対策もバッチリ!

下地を塗ったら次はファンデです。

クッションファンデを塗る

スノボメイククッションファンデはおでこには塗らない

次に、クッションファンデを塗っていきます。

塗るというよりも、ポンポンと乗せていく感覚で。

その際に気をつけたいポイントが、おでこには塗らないということです。

ニット帽などでどうしても崩れてしまうからです。

オススメファンデはこれ!

プチプラなのにスグレモノ  !普段のメイクでも大活躍しますよ♪

次はベースメイクの仕上げ、プレストパウダーです。

プレストパウダーをのせる

スノボメイクのコツプレストパウダー

 

仕上げにプレストパウダーをON!

パフで軽くなでるように取って、手の甲で余分な粉を落としてから使います。

プレストパウダーは、皮脂の出やすいTゾーンとあご先だけにのせてくださいね。

オススメプレストパウダーは、プチプラで口コミの評判もいいこちら!↓

これでベースメイクはバッチリ!
次はポイントメイクですよ〜♪

まずはアイメイクから!

ゴーグルしても大丈夫なアイメイクのポイント!つけまつげは?

ゴーグルをしたらアイメイクが取れないか心配です。
つけまつげはつけても大丈夫?

スノボをする時のアイメイクは、とくにゴーグルをつけた時にヨレたり、つけまつげをしても大丈夫なのかが気になりますよね。

 

つけまつげについては、つけない方がいいでしょう。

スノボメイク つけまつげはNG

ゴーグルをつけたり外したりする際に、当たって取れてしまったりすると台無しです。

どうしてもつけたいという場合は、ゴーグルのつけ外しの際に細心の注意を払いましょう^^

 

つけまつげを付けなくても、これから紹介するアイメイクのポイントを押さえておけば、バッチリですよ!

基本的にアイメイクは、ウォータープルーフタイプで揃えましょう。
それぞれオススメコスメも紹介しますね。

アイメイクの順番は以下です。

  1. アイライナーを入れる
  2. シャドウを入れる
  3. 目尻ラインを引く
  4. マスカラを塗る

では、それぞれについて説明していきますね。

アイライナーを入れる

まずは、上まぶたのまつげにブラウンのアイライナーを入れます。

まつげの隙間を埋めるイメージです。

オススメアイライナーはコレ!

こちらも比較的安いのに、口コミでの評判がいいアイライナーです。

シャドウを入れる

次は、シャドウです。

シャドウはクリームタイプを使うのがポイント!

アイホールよりも少し広めにのせて、指でなじませていきます。

ここでオススメのシャドウはコレ!

これ一本でシャドウはOK!

次は目尻のラインですよ〜♪

目尻ラインを引く

目尻のラインは、濃いめのシャドウで引くのがポイント!

目尻から2mm程度のばして、ぼかしましょう。

オススメはこれ!

こちらの右下、一番濃い色で。

ここまできたらあと少し。一気に仕上げていきますよ〜。

マスカラを塗る

最初に、ビューラーでしっかりとカールさせておきましょう。

 

マスカラを100%活かすには、マスカラ下地がポイントです。

下地を塗ることで落ちにくくなるんですよ。

 

マスカラ下地は上まつげだけに塗ってくださいね。

スノボのアイメイク まつげのポイント

 

私のイチオシマスカラ下地はこれ↓

落とすのが大変という口コミも多いほど、落ちにくく、キープ力もバッチリ!

この下地を塗ることで、マスカラの威力が100%発揮できますよ。

 

そして、マスカラを塗る前に一工夫。

下まぶたにパウダータイプのシャドウをのせておくのがポイントなんです!

パウダーシャドウをのせておくことで、マスカラのヨレ防止になります。

上で紹介したパウダータイプシャドウの明るい色をのせておきましょう。

 

最後にマスカラを塗ってアイメイクは完成!

ここでオススメマスカラを紹介!

こちらは口コミでも人気のマスカラ!

キープ力が少し足りないという口コミが多いですが、そこはマスカラ下地でカバー!

これでアイメイクは完成です!

 

次は、チークとリップです。

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チークとリップは保湿がポイント!

どのメイクもそうですが、ゲレンデは乾燥しやすいので、保湿がポイントになってきます。

では、チークからみていきましょう。

ヨレにくいチークののせ方は?

チークも潤い感が持続するクリームタイプにすることで解決!

ジェルタイプもしくは、クリーム系のチークを頬骨に沿ってのせましょう。

 

少しオレンジ系のカラーが入っているものの方が、自然な血色のよさがアピールできますよ♪

また、ジェルorクリーム系のあとに、パウダー系のチークをのせておくとヨレが防げます。

オススメクリームチークはこれ!

プチプラなのに、使いやすいと評判です。

ではでは、最後の仕上げ、リップにいきますよ。

 

リップも保湿でツヤ感アップ!

まずは、リップクリームで保湿します。

次にリップティントで、潤いと血色のよさを作っていきましょう。

オススメリップティントは↓

そして、口紅も保湿効果が高いもので、ツヤ感がアップするものを選んで塗りましょう。

オススメは↓

 

オススメ商品は一例です。眉ティントや拭き取り剤、ティントなどが肌に合わないこともあるので、はじめて使うときは腕の内側などで試し、赤みやかゆみが出たら使うのをやめて皮膚科に相談してください。

あなたに合った色やメーカーを選んでメイクしてみてくださいね。

よくある疑問(Q&A)

Q. 日焼け止めや下地は、滑っている途中で塗り直したほうがいい?

A. 汗やこすれ、タオルで拭くことで落ちてしまうので、休憩のときに塗り直すのがおすすめです。環境省の資料でも、落ちたと思ったらすぐに重ね塗りするか、2〜3時間おきに塗り直すことがすすめられています。

Q. 曇りの日も日焼け止めは必要?

A. 曇りの日でも紫外線はかなりの量が届いていて、雪の照り返しも加わります。晴れていなくても、日焼け止め効果のある下地を使っておきましょう。

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • ベースメイクは保湿と日焼け対策が鍵!
  • 眉ティントで落ちないまゆげを!
  • アイメイクはウォータープルーフのものを使う
  • つけまつげは付けない方がベター
  • チークとリップは保湿できるタイプを
  • リップはティントと口紅の重ね付け

いかがでしたか?

ゲレンデは、意外と紫外線が強く、お天気がいい日は目が雪焼け(雪目)で赤くなってしまうほどなんです。ゴーグルやサングラスは紫外線カットの表示があるものを選び、目の痛みが強いときは眼科を受診してください。

夏ですら、目が焼けるという経験はあまりしたことがないという方は多いと思います。

さらに、乾燥しやすいのも注意です!

紫外線と乾燥対策を元に、しっかりとでもさりげなくメイクをしましょう♪