淡路ワールドパークONOKORO(オノコロ)、は、兵庫県淡路市にあるテーマパークです。
ここでは、世界各国の有名な建造物を25分の1サイズに立体再現した「ミニチュアワールド」や人気のジップラインアドベンチャー、芝滑りなどの数多いアトラクションを楽しむ事もできます。ご家族、お友達、カップルで訪れてもそれぞれ違った楽しみ方が可能な、大変充実した施設となっています。
そんな魅力溢れる施設ですが、お出掛けするとなると気になるのが割引ではないでしょうか?
そこで、この淡路ワールドパークONOKORO(オノコロ)の割引などについてまとめました。
公式サイトで、2026年11月30日を最終営業日として閉園することが発表されています。前売り入園券の販売は2026年9月末で終わりました。行きたい方は、営業日を公式サイトで確かめてから早めにお出掛けください。
- 入園料は大人(中学生以上)1,600円、こども(3歳~小学生)800円。2歳以下は無料
- 今の公式案内で確認できる割引は、障がい者割引と15名以上の団体料金
- 駐車場は無料。大観覧車は当分の間休止中です
淡路ワールドパークONOKOROってこんなスポット!基本情報

淡路ワールドパークONOKOROには、ジップラインアドベンチャーのほか、ゾンビの館やバズーカパイレーツなど沢山のアトラクションが楽しめます(大観覧車ONOKOROは2026年9月末から当分の間休止中です)。
また、ピサの斜塔や万里の長城といった世界の有名建造物のミニチュアがあり、早足で世界旅行気分を味わえそうです。(笑)
さらに、お子さんにお馴染みの童話、三匹のこぶたや赤ずきんなどのお話のシーンを再現した「童話の森」などのおとぎの世界も楽しめますよ。
さらに、さらに、淡路島の農家が生産した朝採れのお野菜や果物、花などの新鮮な農産物をお手頃な価格で購入できる「産直市場おのころ畑」もお見逃しなく!
所在地:〒656-2142淡路市塩田新島8番5
アクセス:
- 神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」から約15分。
- 高速バスは「神戸三宮」から「洲本バスセンター」行きで「ワールドパークおのころ」下車すぐ(約70分)。JR舞子駅の「高速舞子」バス停からも乗れます(約45分)。
駐車場: 無料(乗用車1,000台)
営業時間 :
- 3月~11月 9時30分(平日は10時)〜17時
休園日: 不定休(天候などで変わるので公式の営業カレンダーで確認を)
最終営業日: 2026年11月30日(月)
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淡路ワールドパークONOKOROの入園料、割引ってあるの?
- 大人(中学生以上) 1,600円
- こども(3歳〜小学生) 800円
- 2歳以下 無料
入園料+のりものフリーパス
- 大人(中学生以上) 4,600円
- こども(3歳〜小学生) 3,800円
※2026年時点の公式料金案内より
障がい者割引!
- 大人(中学生以上) 1,600円→800円
- こども(3歳〜小学生) 800円→400円
*障がい者手帳を持参してください。障がい者1名につき付添1名も半額になります。
団体料金(15名以上)!
- 大人(中学生以上) 1,600円→1,400円
- こども(3歳〜小学生) 800円→700円
*お友達の家族と一緒に行くなら、人数を合わせて団体料金を使えるか問い合わせてみましょう。
以前あった割引(サイトのクーポン・JAF・スルーウェイカード)
以前は公式サイトのクーポンやJAF会員証、阪神高速のスルーウェイカードの提示で2割ほど安くなりましたが、今の公式の料金案内には載っていません。前売り入園券も閉園に伴って2026年9月末で販売を終えています。

淡路ワールドパークONOKOROって何ができるの?
数多くのアトラクションの楽しめるこの施設、全体像を掴むのが難しいかもしれませんね。
ライドアトラクション

- ジップラインアドベンチャー:空中を一気に滑走、ターザンの気分になれるアトラクション!(全4コースで3,000円、入園券は別に必要。支払いは現金のみ)
- ゾンビの館、バズーカパイレーツ、クレイジープレーン、ガンアリーナ
- フロッグホッパー、フロッグスイング、ウォーターパレード
- あそびワールド、宝石さがし:小さなお子様でも楽しめます。
- 大観覧車ONOKORO(2026年9月末から当分の間休止中)
ミニチュアワールド

世界の有名建造物をみて回れるユニークな場所です。以下は主なものです。
- ピサの斜塔
- タージ・マハル
- 万里の長城
- バッキンガム宮殿
- エトワール凱旋門
兼高かおる旅の資料館
世界150国以上を旅して周われた兼高かおるさんの旅のコレクションが展示されていました。今の公式サイトでは案内ページが見当たらないので、見たい方は事前に問い合わせてください。

童話の森
3匹のこぶた、赤ずきん、おやゆび姫などの童話の世界が再現!おとぎの世界を散策できますよ。

淡路ワールドパークONOKOROの口コミは?
精巧に作られており、なかなかの見応えでした。
大人が行っても十分楽しめる場所だと思いますよ。
子供達は、芝滑りに夢中になり楽しんでいました。
そして、ミニチュアの世界の方も、思っていたよりリアルでビックリしました。
特に、ミニチュアワールドは素晴らしく、 童話の森のメルヘンの世界にも満足でした。
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よくある疑問(Q&A)
Q. いつまで営業していますか?
A. 公式サイトによると、最終営業日は2026年11月30日(月)です。休園日は不定休なので、営業カレンダーを確かめてから出掛けましょう。
Q. お弁当は持ち込めますか?
A. 公式のよくある質問では、家庭から持ってきた手作りのお弁当なら持ち込めます。
Q. 子どもは何歳から料金がかかりますか?
A. 3歳からこども料金(800円)です。2歳以下は無料です。
最後に
淡路ワールドパークONOKORO(オノコロ)、色々なアトラクションが混ざり合い、何から始めてよいのか迷いそうですね。(笑)
2026年11月30日で閉園となるので、思い出づくりに行くなら早めの計画がおすすめです。出発前に予め計画を立てておくか、時間を忘れて色々なものを見て回るか、どちらにしても楽しい時間を過ごせると思います。
あやより