天気がいい日は、お出かけやお洗濯など何をしていても気持ちいいですがやはり紫外線は気になりまよね。きちんと紫外線対策してお出かけしてシミを増やさないにしたいですよね。

最近の日焼け止めは、乳液タイプやジェルタイプやスプレータイプなどいろいろな種類がたくさんあり何を使えはいいか悩んでしまいますよね。

450798

私は、沖縄に住んでいるので夏はもちろんですが冬でも日焼け止めを塗って出かけます。外に出るたびに日焼け止めを塗らなくてはいけないので、簡単に塗れるスプレータイプを愛用していますよ。

ですが、スプレータイプの日焼け止めだと塗るタイプと比べて効果はどうなのか?も気になりますよね。それと女性にとって重要なのが化粧の上から使えるか?ということです。

今回は、メリット・デメリットも挙げながらスプレータイプの日焼け止めの魅力に迫っていきま~す。

スポンサーリンク

スプレータイプの日焼け止めの効果は?

スプレータイプの日焼け止めはあまり効果はなさそうだけど?

一般的に使用されているのは塗るタイプと比べるとスプレータイプは時間と効果は劣ってしまいます。スプレータイプの日焼け止めは、液体タイプの日焼け止めになるため水や汗には弱く少しの外出なら問題はないですが長時間になると1時間に一回はスプレーしないといけません。

ですが、塗るタイプの日焼け止めはどこでも塗れるというわけではありません。塗るタイプだと手で肌に日焼け止めを塗らなくていけなくて、塗り終わった後は手を洗わないといけませんので、どこでも使えるスプレータイプのほうが紫外線が気になったときに何度も塗れるので十分効果はあると思います。

価格:1,542円

ac-nh14022803

海やプールにも向かないようですがスプレータイプでも汗や水に強いウォータープルーフタイプもありますので、こちらが絶対オススメです。

スポンサーリンク

顔にも使える?化粧の上からは?

顔に使ってもいいのかな?
スプレータイプは、顔に直接スプレーするのはNGなものが多いです。ノンガスタイプなら直接スプレーしてもOKですよ。

価格:449円

130スプレー無香料50・90ol

※顔に使用するときの注意

使用する度に上下に4~5回振ってから手のひらに少量づつスプレーして伸ばしてから顔に塗って下さい。お化粧の上から塗布するときも同じようにお使いください。

お化粧の上から使ってもいいの?

お化粧する前に日焼け止めをスプレー忘れてしまってもお化粧の上からでもOKなスプレータイプの日焼け止めもありますよ。お化粧直しのときにも使えるのでとても便利です。

スプレータイプの日焼け止めのメリット・デメリットは?

117122

スプレータイプの日焼け止めを初めて使用される方はメリットはもちろん知りたいと思いますがデメリットも知っておくと自分にあった日焼け止めを選べますよね。

メリット

  • 手を汚さずに手軽に塗れる。
  • べたつきが少なく、白くならない。
  • 手が届きにくい背中などが簡単に塗れる。
  • 髪や頭皮にも使えます。

デメリット

  • スプレーなので塗った所と塗ってない所がわかりにくい。
  • 塗るときにむらが出来やすい。
  • 顔に塗るときに手にとって塗らないといけない。
  • 1日に何度かスプレーしないとないといけません。(ウォータープルーフ以外)

ちなみに…スプレータイプの日焼け止めは飛行機に持ち込める?

リゾート地など旅行に行くときは、リゾート地で購入してもいいと思いますが、いつも使い慣れている日焼け止めを持って行きたいですよね。私は以前旅行で飛行機に乗るときに持ち込みが大丈夫なのか心配だったので、調べてみました。

この3つに注意すればスプレータイプの日焼け止めも問題なく旅のおともができますよ。
  • 容器あたり0.5リットルまたは0.5kg以下はOK!!
  • 機内に持ち込む手荷物はNG!!
  • スーツケースなどの預ける荷物に入れてるのはOK!!
日焼け止めについて紹介されている記事が他にもいつかありますので参考にして下さい。

関連記事)

まとめ

指ポイント4cPoint!

  • スプレータイプの日焼け止めは、塗るタイプにくらべ多少劣る部分がありますが、手軽に何度も塗れることから、効果はばっちりあります。
  • 顔にも使用OK!! 化粧の上からの使用もOK!!
  • メリット
    • 手を汚さず簡単に塗れる
    • べたつかず、白くならない。
    • 手が届きにくいところにも簡単に塗れる。
    • 髪や頭皮にも使用できる。
  • デメリット
    • 顔に塗るときは手にとらないといけない。
    • 塗った所といないところの区別がしにくい。
    • 塗るときにムラになりやすい。
    • 1日に何度かスプレーしなくてはいけない。(ウォータープルー以外)
  • スプレータイプの日焼け止めは、手荷物以外のスーツケースなどの預ける荷物にいれて量に注意すれば飛行機に持っていける。

 

色々な種類の日焼け止めがあるので悩んでしまいますが、自分にあった日焼け止めを選ぶことで毎日欠かさず紫外線対策ができると思います。

今回は、スプレータイプの日焼け止めのことを詳しくお教えしました。お役に立てれば嬉しいです。

スポンサーリンク

関連記事はこちら!