暑くなってくると大人でもあせもの心配をしたりしますよね。特に汗かきの方だと「今年はあせもにならないだろうか…」と心配になるかもしれません。私は肌が弱く、汗をかくと腕の関節にあせもが出来てしまいます。毎年なので、あせもが出来るとどうやって治療をしようかとか考えます。

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大人のあせも治療は?

私も毎年あせもが出来るのよね…治療は勿論だけど、予防法や対策法も知りたいわね。
それでは今回は、大人のあせもの治療や対策・予防法などについて調べますね。

あせもとは、汗を原因として起こる皮膚炎症疾患です。治療をする為には、あせもの炎症を抑える為の薬を使います。炎症を抑えるのには、ステロイド薬を短い期間使います。もしかゆみが酷い場合は抗ヒスタミン剤など、かゆみを抑制する薬も併用すると良いでしょう。

病院で診察をしてもらうと、病院によってはステロイド薬を使わない方法もあります。その場合は長期間での治療になるので、処方された薬をしっかりと使用していく事が大切になります。

薬局に行って購入する場合は、色々なあせも治療薬の中から選ぶ事になるかと思います。薬剤師と相談して、自分の症状にあった薬を購入すると良いでしょう。そして、どの薬でも同じですが、塗ったら汗をかかないように、汗をかいたらふき取るなどしてあせもが酷くならないようにする事もあせも治療に必要です。

大人でもあせもは出来るので汗はこまめに拭いて

大人のあせも対策・予防法は?

この夏はあせもを作らないようにしたいんだけど、対策や予防法ってあるのかしら?
あせもを作らないようにする為には以下のような対策や予防法がありますよ。

大人でもあせもを作らない為に我慢せずにエアコンや扇風機を使って

  • 吸湿性の高い木綿や、速乾機能がある衣服を着る
  • 室内ならエアコンや除湿器で室温や湿度調節をする
  • 汗をかいたらシャワーで洗い流したり、清潔な濡れタオルで優しく拭い取る
  • 外出する時には汗ふき用のウェットティッシュを持ち歩く
  • 就寝時にはエアコンを切らない、高めの設定温度で良いが扇風機で空気を循環させる
  • お風呂に浸かるならぬるめの湯に浸かる
  • 夏なら海水浴に行って海水に浸かる

これらは一例ですが、汗を肌に長時間残さない事がポイントになります。通勤や外出の時には難しいかもしれませんが、心掛けると変わってくるので是非参考にして下さいね。

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大人のあせもは自然に治ることもある?

大人のあせもは自然に治すというよりは、気付いたら治っていると言うイメージかも知れませんが確かに自然に治っているという事もあります。それは炎症の症状が軽かったり季節が変わって涼しくなったり、汗をかく事が減ったりして肌が清潔を保てるようになった時に治る場合があります。

また、夏は海水浴に行く機会があると思います。海水に浸かると塩素消毒されるので、海水浴に行くとあせもが治る事もありますよ。

大人のあせも、ほうっておくとどうなる?

あせもは早く治すのは当然だけど、もしそのままほうっておくとどうなるのかしら?
あせもは皮膚炎症疾患なのでほうっておくとどんどん症状が進行していきます。

あせもはかゆみを伴いますので、ほうっておくとかゆみが増して掻いてしまいます。掻くと引っ掻き傷が出来てしまい、そこから細菌が入り込み化膿したり更なる炎症を起こす可能性があります。

あせもは見つけたら症状が軽くてもほうっておかず、早めに対処するのをオススメします。

大人でもあせもは大敵!まずは通気性の良い服から対策を

さいごに

  • あせもを治療する方法は、病院で処方して貰った薬を塗ったり薬局であせもの治療薬を買って塗ったりして治療する
  • 大人のあせも対策・予防法は肌をなるべく清潔に保つ事がポイント。通気性の良い服を着て、汗をかいたら早めれたタオルやウェットティッシュで拭って
  • あせもは涼しくなったりして汗をかかなくなったら自然に治る事もある
  • あせもは放置しておくと炎症が酷くなって、かゆみが増したり化膿したりする

あせもはかゆいので、仕事や好きな事に集中出来ない厄介な皮膚トラブルです。暑くなると汗をかかない事が難しいですが、速乾性のある服やウェットティッシュを上手に活用して汗を肌に残さないようにして、なるべくあせもを作らないようにしていきたいですね。

この夏はあせもを作らないように、汗対策をしっかりしようっと♪

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