アロエは日本でも昔からおなじみの植物ですね。ご自宅で栽培されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?日本でアロエといえばキダチアロエという種類になります。

アロエには様々な成分が含まれています。そしてそれを利用した製品もたくさんあります。例えば化粧水のような外用のものや、ヨーグルトやアロエエキスと言った食用のものまで幅広くあります。

そんなアロエが実は日焼けにも効く!というお話しです。しかも利用法も簡単なものです。今回アロエの効能の中でも特に日焼けにスポットを当ててご紹介します。

日焼け後のケアにアロエ!簡単お手入れ法

具体的にどんな方法があるの?
アロエを使ったお手入れ方法はこちらです。
  • 直接貼り付ける
  • アロエ氷を作ってそれを塗る
  • アロエのチンキ剤を作る

アロエ

直接貼り付ける

日焼けをしたらまず焼けた皮膚を冷水で冷やします。その後アロエのゼリー部分を直接貼り付けます

アロエ氷を作る

アロエのゼリー部分を凍らせてアロエ氷を作り、それを肌に塗ります。アロエの皮にはシュウ酸カルシウムが含まれていて肌に刺激がありますので皮は剥きましょう。

アロエのチンキ剤を作る

チンキ剤とはハーブなどの植物をアルコールに漬けたもののことです。作り方はこちらです。

アロエチンキの作り方
  1. 密閉性の高いビンを用意し、消毒する
  2. アロエの葉を水洗いし、皮を剥く。
  3. アロエをビンに入れ、ホワイトリカーまたはウォッカを注ぐ。
  4. 一か月以上漬け込む。
  5. アロエを取り出す。

 

アロエは一年以上育てた肉厚のもの用意しましょう。

アロエの葉が500グラムあったとるすとアルコールの量は約1.8リットルです。

精製水などで4倍以上薄めて化粧水に使えます。濃度は肌の敏感さで変化します。さっぱりした感じが好きならそのまま使い、しっとりした感じが好きならグリセリンを混ぜると良いでしょう。

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アロエのすごい効能とは?

アロエにはどんな効能があるの?
アロエにはこんな効能があります。
  • 鎮静鎮痛
  • 細菌繁殖阻止
  • 下剤
  • 消化吸収
  • 血糖値降下
  • 抗菌
  • 抗カビ
  • 解毒
  • 抗がん
  • 美肌
  • 傷の治癒

などがあります。アロエは肌への浸透が早く、メラニン色素の増加も抑えてくれるので日焼けにも効果が高いのです。

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日焼けに効く!市販のアロエ製品おすすめは?

おすすめのアロエ製品ってあるのかしら?
もちろんあります!こちらがおすすめ!

宮古島のうる肌アロエ

アロエ

無着色、無香料、無農薬、無鉱物油、界面活性剤無添加、ノンアルコール、ノンパラベンで安心のアロエジェルです。日焼けした後だけではなく、日常のお手入れにも!

カモミール&アロエベラアフターサンスプレー

 

日焼けスプレー

アロマやハーブでおなじみのニールズヤードレメディーズから発売されているスプレータイブのアロエ製品です。スプレータイプですから日焼して肌が触ると痛い時には触らずに吹きかけることができるので便利です。

またこの製品にはアロエだけではなく、同じくお肌に優しいカモミールも含まれているのでアロエとの相乗効果が期待できます。

こちらの製品も無添加のオーガニック製品です。

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無添加の製品は肌の弱い人から子供まで使うことができるので便利ですね。これで夏の強い日差しも安心ですね。

これで夏も安心して過ごせるわね。
今回のお話のまとめです。

まとめ

今回のお話しをまとめます。

  • アロエは日焼けに効果が高い
  • アロエには様々な成分があり、様々な効能がある
  • アロエは食用としても外用としても使うことが出来る

ということです。アロエの様々な効能は日焼けにとどまるものではありません。今回のお話を機に、アロエに興味をもっていただけたら嬉しいです。

昔から様々な方法で利用されてきたアロエ。昔も今も、そしてこれからもアロエのお世話になることでしょう。

日焼けの季節になってもアロエの力で上手に乗り切りましょう!

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