庶民の街で知られる新世界に、大阪のシンボルとして聳え立つ通天閣

実際に行かれた事がなくても、その映像を目にされた事のある方も多いのではないでしょうか。
この通天閣、「国の登録有形文化財」にも登録されており、観光スポットとしても大変な人気です。

今回は、その通天閣についての情報をまとめましたので、お出かけの際は参考にされて下さいね。

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通天閣ってこんなスポット!基本情報

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初代の通天閣は、創建当初の1912年(明治45年)には「天に通じる高い建物」(通天閣の意味です。)として東洋一(64m)の高さを誇っており、パリの「エッフェル塔と凱旋門」をモデルとしたようです。

現在の通天閣は2代目で1956年(昭和31年)10月に完成しました。
高さは、避雷針を含め103m、円形エレベーターを備えた近代的な姿で生まれ変わり、なにわの街のシンボルとして不動の地を築いています。

2007年5月には、「国の登録有形文化財」として正式に登録されたようです。
今でも公式キャラクターの「ビリケン」は存在し、大阪の観光名所として高い人気を誇っています。

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通天閣の各フロアを感単にご紹介しますね。

地下1階: わくわくランド、食品メーカーのアンテナショップ、展望券売り場など
1階: 通天閣への入り口
2階: キン肉マンミュージアムチャンチャン町(売店)
3階: ルナパークジオラマ、カフェ(マザー牧場プロデュース)
4階: 展望台(84m)
5階: 展望台(87.5m)黄金のビリケン神殿

―基本情報―

住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6

TEL: 06-6641-9555

営業時間:9時から21時(入場は20時30分まで)、年中無休

料金:大人700円、大学生500円、中・高生400円、小学生・幼児300円

アクセス:
・JR環状線新今宮駅より徒歩10分
・地下鉄堺筋線恵美須町駅より徒歩3分
・地下鉄御堂筋線動物園前駅より徒歩10分
・阪堺電軌阪堺線恵美須町駅より徒歩3分
・市バス地下鉄恵美須町より徒歩3分

駐車場:なし

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通天閣の入場料に割引ってあるの?

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・平日夜間特別割引券
平日の19時から21時まで限定の割引です。

大人 400円(通常700円)
大学生 400円(通常500円)
*通天閣のサイトからリンク先をプリントアウトして窓口で渡して下さい。

・関西4タワー 共通展望券
梅田スカイビル空中庭園、京都タワー、神戸ポートタワー、通天閣の関西4タワーに入場できる共通展望券です。

大人 2,970円 →  2,160円(中学生以上)
小学生  1,420円 → 1,080円

販売期間:2,016年3月31日 まで
購入方法:コンビニの端末の画面に従って商品番号を入力し、チケットを購入。

 

通天閣の楽しみ方は?串カツなど周辺グルメも!

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「グリコ」と言えば日本を代表するお菓子メーカーですが、通天閣の地下1階に「ぐりこ・や 通天閣わくわくランド店」があります。

この店舗のみの限定品も多数用意されているようですから、通天閣のお土産として、ご自分のためのお菓子を選ばれるのは如何でしょうか。

また、通天閣3階にある「ルナパークのジオラマ」では、100年前の通天閣、新世界、ルナパークのジオラマや映像、当時の写真などを見る事が出来ますので、大阪の街の移り変わりを目にして、ちょっとした感慨に耽るのも良いかもしれませんね。

そして、、通天閣が目印の新世界をご存知ですか?
昔から庶民の街として知られ、大阪の中でも特に古い雰囲気が残る場所として、今もレトロの趣が漂う店舗が数多くあり、観光スポットとしても人気です。

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そんな新世界で人気のグルメは、日本一の串かつ「横綱」酒処

大阪と言えば串かつですが、このでお店では、力士の番付表のように、中心部に店舗名「横綱」の名前を掲げて、えび、つくね、アナゴ、うずらの玉子、アスパラベーコンなど、お店のメニューを載せた面白い看板が目を引きます。

良心的な値段、そして味が評判のようで、夜になると観光客から地元の方まで、ここの料理を目当てに訪れる方も多いようですよ。
大阪を訪れた際には立ち寄ってみては如何でしょうか?

 

通天閣の混雑状況は?

夏休みや観光シーズンでなくても、結構混雑するようですので、お出掛けの際には、オープン時間の9時を目指されるのがベストのようです。

土、日曜だと待ち時間は30分以上、夏のシーズンは、待ち時間が1時間以上のこともある様ですので、その時間も予定に入れていた方が良さそうですね。

 

最後に

大阪の観光スポットとして大変人気のある通天閣新世界ですが、足早に観光するのではなく、大阪の下町の歴史を散策するのにも良い場所かもしれませんね。

地図など持たずに、新世界の裏通りなどに迷い込むのも面白そうですが、、、。
治安面が少し気になるかもしれませんね。(笑)

あやより

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