京都のお土産として大変有名な和菓子、おたべ
一度は口にされた方も多いのではないでしょうか。

『おたべ』とは、お米で作った生地でつぶあんを包んだ、生八つ橋という和菓子の事です。
そのおたべの手作り体験と、工場見学がセットになった『おたべ体験道場』と言うものがあるのをご存知でしょうか?

今回は、おたべ手作り体験と工場見学の詳細をご紹介したいと思います。

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京都でおたべの手づくり体験と工場見学ができる「おたべ本館」とは?

おたべの手作り体験と工場見学が出来る『おたべ本館』とは、おたべ本社工場に併設された施設です。

ここでは、自家製粉したコシヒカリの「米粉」を使って、おたべの生地(生八つ橋)作りから、自家製餡した「あん」を詰めて、三角形のおたべになるまでの体験と、工場見学がセットになった『おたべ体験道場』を楽しむ事が出来ます。

住所 〒601-8446
京都府京都市南区西九条高畠町35-2
交通 近鉄京都線十条駅より徒歩約10分
駐車場 あり

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おたべの手づくり体験と工場見学の工程は?料金は?

Kyoto (3)

おたべの手作り体験と工場見学、興味はあるけど、一体どの様な内容なの?料金の方は?と気になると思います。

そこで、その内容を以下にご紹介して行きますね。

おたべ手作り体験!

1つのテーブルに4人の設定となっています。

まずは、用意された生八橋の材料を混ぜ、それをを蒸して、生八つ橋を作り、あんこをはさんで三角に仕上げるまでの工程を、自分1人で出来るように準備されているようです。
おたべは、お1人3個ほど出来る様になっています。

おたべ体験、工場見学の流れ

      1. おたべ手作り体験。
        ガイドさんがおたべの作り方を説明してくれる。
        材料をまぜて、蒸し器に入れるところまでを終了させる。
      2. 工場の見学へ。
        見学通路からおたべの製造ラインを見学します。
        ガイドさんは材料のお米、あずき、水、シナモンについて説明してくれます。
        工場見学でしか味わえない、出来たてのおたべが試食出来るのも魅力ですね。
      3. 再びおたべ手作り体験の場所に戻る。
        蒸し上がった生地をこね、シナモンを混ぜて、あんこをはさんで、おたべを完成させます。
        作ったおたべは、抹茶と共にその場で食べられます。

ここまでの所要時間は、90分、料金の方は、600円(税込み)となります。
あの有名なおたべが手作り体験でき、工場まで見学できて、このお値段は大変お得に感じます。

 

動画もどうぞ!

 

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おたべの手づくり体験と工場見学って予約できるの?

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おたべの手づくり体験と工場見学って予約できるのでしょうか?

このおたべ手作り体験と工場見学は、1週間前までの完全予約制となっています。

予約の際の注意点は、以下の通りです。

 

  • 材料の手配(小学校5年生以上から可能)の関係で1週間を切ると受付不可となります。
  • WEB上で日時が選択できない場合は、満席という事です。
  • 29名以上の団体、車椅子の方、介助が必要な方はお電話での予約となります。(0120-8284-39)

 

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おたべの手づくり体験、口コミは?

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このおたべ手作り体験は、人気があるだけに口コミでの評判も良いようです。

実際の口コミを以下にご紹介しますね。

 

“初めての「おたべ」自作体験!”
十条にある「おたべ」で工場見学&自分で「おたべ」を作る体験をしてきました。
とても楽しかった!!工場の流れ作業を見学、説明を受けるのも面白かったです。
そば打ちよりおたべ作りのほうが断然楽しいです。

 

“子ども連れに最高!”
夏休みに子どもと「おたべ体験道場」に行ってきました。
おたべ本社の2階でおたべの制作をさせてもらえます。
事前予約が必要です。
説明係のお姉さんがとてもユーモラスで面白く、いろいろな冗談を交えながら説明してくださいます。

http://www.tripadvisor.jp/より引用。

最後に

おたべの手作り体験と工場見学の魅力は伝わったでしょうか?

ちょっとした和菓子職人の気分が味わえ、京都の代表的なお菓子を自分で作れるなんて、何だか夢のようですね。(笑)

京都をただ観光するのも良いですが、この様に体験出来る事が計画に入っているとお子さんも喜びますので、一度挑戦されては如何でしょうか。

旅の思い出も、一層鮮やかに残る事だと思いますよ。

 

おたべが作れるなんて、ちょっとしたお土産話になりそうですので、子供と一緒に参加してみたいです。参考になりました。

 

あやより

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