中学生になり、自転車通学をすることになるという場合があると思います。

私は、普段は徒歩通学だったものの、土曜などの部活で学校に行く際は自転車通学を許可されていました。うちの校区の中学の場合は、マウンテンバイクや改造自転車は禁止で、違反した場合は自転車通学自体が禁止になっていたんですが、自転車通学には色々学校によって規定があるんです。せっかく買ったのに校則で禁止されているタイプのものだったということがないようにしたいものですね。

今回は、中学校の自転車通学におすすめな自転車を男女別にご紹介し、選び方のポイント、安全性などについてもご説明したいと思います。

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中学校の自転車通学!女子におすすめ!かわいいのはコレ!

娘が中学に入学するにあたり、自転車通学になります。女の子におすすめな自転車を教えて下さい。
かわいいおすすめ自転車をご紹介します。

可愛く女の子らしいピンク色の自転車で、大きな前カゴは学校のバッグを入れたり、部活道具を入れるのにも丁度いい大きさです。また、丈夫でさびにくい素材になっていて、通学にはもってこいの自転車です。

価格:25,812円

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関連記事)自転車通学に最適なレインコートは?選ぶポイントは?

中学校の自転車通学!男子におすすめはコレ!

1歳下に弟もいますので、男の子はどういう自転車が多いんでしょうか?来年の参考に教えて下さい。
男の子におすすめ自転車ご紹介します。

かっこいいクロスバイクで、カゴ付きなのも学生にはうれしいポイントです。また、6段変速ギア付きで、坂道などにも活躍します。

マウンテンバイクやクロスバイクが禁止とされる学校でも、前かごがちゃんと付いていたら通学用として大丈夫などということもあるようなので、この自転車ならかっこよさを損なわずスタイリッシュな前かごが付いているので安心です。

価格:17,963円

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通学に使う自転車の選び方のポイントは?

どういう自転車を選べば失敗がないのでしょうか?
中学生になったといっても、ついこないだまで小学生だった子が自転車に乗って、車が行き来する道を毎日通学するのは親として心配ですよね。選び方のポイントをご説明します。

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丈夫さ

実はこの丈夫さはとても大事で、安かろう悪かろうというわけではありませんが、この安い自転車の中にはフレーム部分が弱く、ちょっと電柱などにぶつかってしまっただけで大きく曲がったりする自転車もあります。

また、タイヤの丈夫さも重要で、しょっちゅう通学途中にパンクするような自転車では、遅刻の原因になるどころか、事故にもつながりかねませんので、丈夫な安全性に問題のない自転車を選びましょう。

値段

学校に乗って行く自転車ですから、色々な家庭環境の子がおり、それぞれの家庭環境に応じ、買える自転車の値段も違ってきます。

あまり高価な物を選びすぎると、他人にうらやましがられるだけならまだしも、盗難にもつながる恐れがあり、高価すぎる自転車の場合、親まで出てきて大問題になることも・・・。価格はだいたい10,000円前後~30,000円前後までが多いようです。

校則

学校によっては、マウンテンバイク禁止、かごのない自転車は禁止、折り畳み式の物は禁止、改造された自転車は禁止と、細かく規定があったりしますので、まずはそういう学校の規定を確認したうえでの購入をおすすめします。

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安全性もチェック!

安全な自転車かどうかってどこで判断するんですか?
自転車には安全性を判断するためにBAAマークやTSマークというものがありますので、それぞれについてご説明します。

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BAAマークとは

一般社団法人、自転車協会が定める自転車安全基準を満たすものに与えられるマークで、そのBAAマークがある自転車は、自転車協会認証から認められた安全な自転車となります。

TSマークとは

自転車安全整備士が点検整備した自転車に与えられるマークで、このマークには傷害保険と賠償責任保険が付いています。

また、このTSマークには赤色と青色の2種類があり、それぞれに賠償内容が違い、赤色の方が手厚い内容になっています。

ありがとうございました。自転車選びの参考になりました。

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最後に

  • 丈夫さを重視し、安全な自転車を選ぶ
  • 値段が高すぎる自転車は様々なトラブルの原因になる可能性がある
  • 校則を確認したうえで自転車を選ぶ
  • 安全基準が満たされたBAAマークやTSマークが付いた自転車が安心

いかがでしたでしょうか?自転車は通学に便利なものですが、自らが注意すると共に、歩行者を怪我させることのないよう、自転車を運転する者として注意も必要になってきます。

最近では、自転車による重大な事故につながったケースもニュース等で多く目にしますが、加害者にも被害者にもならないよう気をつけて乗りましょう。

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