洗濯物を取り入れようと思ったら、小さくて茶色い虫が!
それたぶん、マルカメムシだと思う!
うちは裏が堤防だからか、たくさん付いてるときがあるよ。
えーー!
カメムシって臭いがね…。
何か対策あれば教えて欲しい!
私が今までに試した方法をいくつかお伝えするわね。

 

洗濯物がなんかクサイ!

と思ったらカメムシがついていた。

あるあるですね。

カメムシは実はどこにでもいます。

特に秋になると越冬する場所を求めて、温かい民家に集まってきます

晴れた秋の日に外に干した洗濯物にカメムシがくっついている、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • 洗濯物にカメムシがついてしまった時の対策
  • もしも家に入ってしまったら?
  • カメムシ対策にオススメのグッズ
  • カメムシの種類や発生する時期

などについて紹介します。

スポンサーリンク

洗濯物にカメムシがついている!対策方法は?

洗濯物にカメムシがついていたら、ギョッとしますよね。

いちいち1人で悲鳴をあげている人もいるかも…(私のことですか?^^; 虫が嫌いで嫌いで…)

虫がそう苦手ではない人も、カメムシのあの独特な臭いには反応してしまうかもしれません。

 

さて、

 

洗濯物についたカメムシ、そのまんま取り入れるわけにはいきません。

私がいつも実践している方法は、

 

ティッシュや割りばしで優しく洗濯物から引き離す、です。

 

 

でも、小さいマルカメムシだと、指ではじいて飛ばしてますが( ̄∇ ̄)

カメムシにでこぴんをするわけですが、そーっと近づいて一気に遠くへ飛ばすので、あのイヤな臭いを放たれることもありません。

いやでもこれ、カメムシに触らなきゃいけないんでしょー?

 

優しく引き離すのも、はじいたりもムリ!

という人には、空のペットボトルやガムテープをベランダに用意しておくことをオススメします。

 

フタを開けたペットボトルを持ってそーっと近づいて、ペットボトルの口からポトリと落とします。

臭いが出ないうちにフタをすぐしめてくださいね。

参考動画はこちら↓

 

中に中性洗剤を入れておくと、知らない間にコロリといってしまいます。

 

もしもペットボトルの口よりもカメムシが大きい場合はこちらのカメムシキャッチャーの作り方動画を参考にしてみてください。

 

ガムテープの場合は、とまっているカメムシに直接ペタっ!

マルカメムシです。

急いで半分に折り、密閉。

 

これでゴミ箱にポイ、です。

カメムシが家に入ってしまった時はどうする?

洗濯物についたカメムシを退治して、さらには取り込む時にパタパタと払ってよーく確認したつもりでも、家の中に入ってる場合、ありますよね??

それこそギャーーっとなりますが、慌てないでください。

まずは前述した↓

  • 洗濯物ごと外に持って行って、そっとカメムシを引き離す
  • ペットボトルのカメムシキャッチャーで捕獲する
  • ガムテープで捕獲する

こちらの3つの方法を試してください。

 

プラス!

こちらのスプレーがオススメです。

このスプレーを吹きかけ、カメムシを凍らせます。

そのあとガムテープで捕獲して、半分に折りたたんでゴミ箱にポイ、で終了です。

家の中で殺虫剤は使いたくない、という人にはオススメです。

私も家の中にこのスプレーとガムテープを常備しています! 

ただ…洗濯物にとまっているカメムシに直接吹きかけるのはやめましょう。

衣服にカメムシの臭いがうつる場合があります。

フローリングや壁にいるカメムシになら有効です!

そもそも…洗濯物にカメムシをつかせない対策ってないのかな?

スポンサーリンク

洗濯物にカメムシをつかせないための対策は?

  • 対策グッズを使用する
  • ハーブを育てる
  • 部屋干しをする
上記の3つがオススメです。
1つずつ詳しくみていきましょう。

対策グッズを使用する

見つけたカメムシの駆除はもちろん、カメムシがよくいる場所(サッシや軒下など)にあらかじスプレーしておくとカメムシが寄りつきにくくなります。

ただ経験上、カメムシの数は少なくはなりますが、完全に寄り付かなくなる、ということはうちの場合はありませんでした。

ハーブを育てる

実はカメムシは自分の臭いで気絶してしまうほど「臭い」に弱い虫です。

意外ですね…。

そこで、においの強いハーブを洗濯物を干す周辺で育てると、カメムシ避けに効果があるといわれています。

それにハーブの香りは天然の成分ですから、人体に影響がないのも嬉しいポイント。

おすすめはミント
ミント系はカメムシが嫌いなにおいなのです。

ミント系の日本ハッカサントリナは虫よけにも使われているハーブになります。

ハーブを使用したグッズもたくさん発売されていますよ。

 

個人的感想ですが…ハーブは効き目がゆるやかです。
人によっては効果がなかった、という人も。

部屋干しをする

はじめから外に干さない!

ということですね。

これだとカメムシが洗濯物に付くことはないですが、洗濯物の乾きが悪くなりそうですね。

 

そうなんです!

なので、うちでは薄手のものや子供服のみ部屋干しにしてます。

また、うちには浴室乾燥機はないのですが、エアコンに「ランドリーモード」という機能がついているので、たまにそれを利用したりしていますよ。

またどうしても外に干さないといけない時は、すべて裏返しにして干し、取り入れる時にまず裏返しのままよく払い、そのままそこで表に返して、また払います。

部屋で表返してしまうと、中に入り込んでいたカメムシが出てくることがあるので。

ポケットやタグの裏側なんかも確認するようにしてくださいね。

 

でもカメムシっていったいいつまで出るのーー?

カメムシが出てくる時期とは?どんな種類がいるの?

日本に生息するカメムシは約90種類。
その中でもよく目にするのは以下の4種類です。

 

  • クサギカメムシ
    一番見かけるカメムシ。
    10〜11月頃に発生します。
    九州、四国、本州に広く生息しており、屋内に集団で越冬します。
  • マルカメムシ
    丸っこいタイプの小さなカメムシ。
    10〜11月頃に発生します。
    九州、四国、本州に広く生息しており、特に九州で多く見られます。
  • スコットカメムシ
    金属のような光沢があるカメムシ。
    北海道から九州まで広く生息しますが、寒いエリアに多め。
    10~12月頃に発生します。
  • チャバネアオカメムシ
    緑色の体に茶色の羽を持つカメムシ。
    全国に広く生息し、5~9月頃にかけて発生します。

 

気候がよく、過ごしやすい時期に多く発生しますね。

寒くなるといつのまにかいなくなるような気がします。

 

終わりに

今回のポイントをまとめると以下のとおりです。
  • 洗濯物についたカメムシの対策
    • 割り箸やティッシュでつまんでそっと引き離す
    • ペットボトルで捕獲する
    • ガムテープで挟み込む
  • 洗濯物にカメムシをつかせないための対策
    • 対策グッズを使用する
    • ハーブを育てる
    • 部屋干しをする

 

カメムシは春と秋に発生します。

特に秋は越冬場所を求め、日当たりのいい家屋の壁などに集まってくるので、日当たりのいい場所に干してある洗濯物もカメムシのターゲットになりやすいのです。

せっかく洗濯をしたのに、カメムシで洋服などが臭くなっては本末転倒ですよね^^;;

なかなか、完全に寄り付かせない方法というのはないのかもしれませんが、まずはお試しからでも対策してみてください!

スポンサーリンク

関連記事はこちら!