コサージュを入学式、卒業式に、と思ってお店を見てみると、結構なお値段が・・・。諦めようかな、と思ったそこのあなた、ちょっと待って!コサージュを手作りしてみませんか?

私も、娘の卒園式に出席するときに手作りのコサージュをつけて行こうかな~?と思っています。試行錯誤して、シンプルで簡単に出来る方法にたどりつきました。

嬉しいことにメインの造花はじめ100均の材料だけで作れるんですよ。ここでは、ステップに沿って紹介していきますので、あなたも、ぜひ作ってみてください!

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100均の造花でコサージュ作り!準備するものは?

女性Aさん
コサージュ作りに必要な準備物を教えてください。
女性Bさん
コサージュ作りには、以下の7つのものを準備してください。

 

準備するもの

①造花(1~3種類)。今回はこの2種類を用意しました。

コサージュ

②はさみ

③グルーガン

④グルースティック

⑤フェルト

⑥コサージュピン

 

コサージュ②

①~⑥はすべて100円ショップで手に入ります。ただし、グルーガンのみ200円商品でした。

フェルトは1枚、コサージュピンは1個、グルースティックは1~2本使用します。

*グルーガンは、高熱になるので、扱いに注意しましょう。

その他に

キッチンばさみを準備してくださいね。あるいは、大ぶりのはさみでもOK。造花には針金が使われているので、強い刃が必要です。
コサージュ③

意外と簡単!コサージュの作り方

女性Bさん
落ち着いて作れば、意外と簡単。TRYしてみてください。

①キッチンばさみを使って、造花をがくの部分でカットします。葉は、すっと抜き取ります。

コサージュ④

②完成のイメージ通りに並べてみます。

コサージュ⑤

③フェルトをメインのお花の大きさに合わせて切ります。
写真では、メインのお花と同じ大きさに切っていますが、ひとまわり小さく切ってもOKです。

コサージュ⑥

④フェルトをもう2枚切り、3枚をグルーでつけます。(100均のフェルトは薄いので3枚重ねましたが、手芸店などで購入された場合は、2枚でOKです。)

コサージュ⑦+

 

⑤イメージに沿って組み立てて行きます。
まず、葉にグルーをつけ、フェルトにつけます。

コサージュ⑨+

⑥次に、メインのお花にグルーをたっぷりつけ、フェルトにつけます。

コサージュ⑩+

⑦今度は、バランスを考えながら、残りの造花もグルーでつけていきます。

コサージュ⑪+

⑧裏側に、グルーでコサージュピンをつけます。

コサージュ⑬

⑨出来上がり!!

コサージュ⑭+

アレンジアイディア

  • あえて、お花の種類を1種類にしてシンプルに。
  • メインのお花を3つにして、すべての花が斜め上を見るようにする
  • レースやサテンのリボンを添えてみる。
  • お花とお花のあいだに、パールビーズをつけてみる。

・・・などなど、あなたのアイディアでステキにアレンジしてみてください。

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卒業式、入学式にそれぞれ選びたいコサージュの色は?

コサージュを卒業式、入学式用に作る場合、色にも気をつけたいところですね。それぞれに好ましいとされる色を紹介していきますね。

卒業式

ダークカラーのスーツに合わせた明るく控えめな色を選びましょう。

女性Bさん
例えば、ホワイト、オフホワイト、ベージュ、薄いピンク、サーモンピンク、薄いパープル、薄いブルー、白に近いシルバーなどがよいでしょう。

※NGな色は、黒、濃い色、奇抜な金色、えんじ色

黒のコサージュは、喪を表すと言われ、葬式、法事などで身につけられるものです。卒業式や入学式のようなお祝いの席にはNGです。ダークカラーのスーツに濃い色のコサージュを持ってきてしまうと、夜会風になってしまったり、明るさに乏しくなってしまいます。奇抜な金色やえんじ色は、上品さに欠けるので避けましょう。

入学式

淡い色のスーツの場合は、同系色の濃い色を、濃い色のスーツの場合は、同系色の薄い色か淡いピンクがおすすめです。

※NGな色は、黒、赤、濃い紫、深い青

女性Aさん
赤、濃い紫、深い青などをつけると、コサージュだけが目立ち、発表会?と言った感じになってしまいそうですね。

最後に

この記事では、100均の造花で作る造花の準備するものと作り方、卒業式、入学式にそれぞれ選びたいコサージュの色についてお話しして来ました。

ちょっと高級感のあるコサージュ。意外と簡単に手作りできることお分かりいただけたでしょうか。手作りのよい点のひとつは、あなただけの一点ものが作れるところです。

私も娘の卒園式に、今回のコサージュをアレンジしたものをつけて行きたいと思っています。

あなたもこの記事を参考に、オリジナリティあふれるあなただけのコサージュを作って、卒業式や入学式で使ってみてくださいね。

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