今度、一人ディズニーデビューしてみようと思ってるんだけど、一人で楽しめるオススメのアトラクションはありますか?

ありますよ!

2018年4月で35周年を迎える「東京ディズニーリゾート」。

コツさえ掴めば、誰でもひとりで東京ディズニーリゾートを楽しめるんですよ!

そこで、ひとりディズニー歴10年、30回以上の経験を持つ私が、

 

  • ひとりディズニーでもアトラクションに乗れるの?
  • シングルライダーの楽しみ方って?
  • 待ち時間は寂しくないの?
  • ショー・パレードの場所取りをしたらトイレにも行けないの?

 

という疑問にお答えします!

通称「ひとりインパ」! ひとりディズニーならではの裏ワザも
紹介しちゃいますよ!

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一人ディズニーにぴったりなオススメアトラクションは?

ここでは、ひとりディズニーでオススメのアトラクションを
ランド・シーに分けて紹介しますね。

 

でもその前に、ひとりでも楽しめるアトラクションの条件を考えてみましょう。

おひとりさまでアトラクションに乗りたい時、どんな心配をされますか?

 

  • 人数を聞かれて「ひとりです」と言いにくい
  • ひとりで乗っていると周りの人に気づかれたくない
  • ひとりだと、キャストさんに嫌な顔されるんじゃないか

 

などでしょう。

私もはじめての時はためらってしまって、1つも乗れませんでした。

でも、心配いりません。
ひとりだってアトラクションを楽しめるんですよ!

そこで、ひとりでも心配なく楽しめるアトラクションの条件を整理してみます。

ひとりでも楽しめるアトラクションの条件

ひとりでも楽しめるアトラクションの条件はこちらです。

  1. シングルライダー対象アトラクション
  2. 「何名様ですか?」と聞かれないアトラクション
  3. ひとりでライド占領できるアトラクション
  4. 隣の方との空席を作らないアトラクション

では、それぞれについて説明していきますね。

シングルライダー対象アトラクション

空席時、おひとりさまが優先になる「シングルライダー」を実施しているアトラクションです。
(実施していないときもあります。)

「何名様ですか?」と聞かれないアトラクション

ひとりに慣れていないと「何名様ですか?」の言葉が辛く感じてしまう事も。
このアトラクションは一度にたくさん乗れるので、入り口で人数を聞かれることがありません。
(混雑時には聞かれることもあります。)

ひとりでライド占領できるアトラクション

乗り物の定員が2~3人なので、グループでも分散してライド(乗り物)に乗ることが多いです。
つまり、おひとりさまでも違和感がありません。

隣の方との空席を作らないアトラクション

隣の方とのあいだに空席を作らないようお願いされます。
おひとりさまでも気づかれにくいですね。


おまけをひとつ。
通常はひとりでも案内されますが、混雑時には相席をお願いされるアトラクションがあります。
ひとりで乗りたい時は、混雑時を避けて乗れば大丈夫ですよ。

ここからは、この条件にあったアトラクション「ランド編」を紹介します。

あとから「シー編」も紹介しますね。

ランド編

ひとりディズニーでオススメのアトラクション「ランド編」を条件別に紹介します。

  1. シングルライダー対象アトラクション
    • スプラッシュ・マウンテン
  2. 「何名様ですか?」と聞かれないアトラクション
    • 蒸気船マークトウェイン号
    • ミッキーのフィルハーマジック
    • ホーンテッドマンション
    • 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”
    • カントリーベア・シアター
    • スティッチ・エンカウンター
  3. ひとりでライド占領できるアトラクション
    • ピーターパン空の旅
    • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
    • ウエスタンランド・シューティングギャラリー
    • ロジャーラビットのカートゥーンスピン
    • モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”
  4. 隣の方との空席を作らないアトラクション
    • ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
    • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

おまけ・混雑時は相席になるアトラクション

  • カリブの海賊
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • ウエスタンリバー鉄道
つづいて、「シー編」を紹介します。

シー編

ひとりディズニーでオススメのアトラクション「シー編」を条件別に紹介します。

  1. シングルライダー対象アトラクション
    • インディー・ジョーンズⓇ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
    • レイジングスピリッツ
  2. 「何名様ですか?」と聞かれないアトラクション
    • タートル・トーク
    • マジックランプシアター
    • マーメイドラグーンシアター

    また、ハンガーステージで行われる「アウト・オブ・シャドウランド」というショーも、大人数収容可能なので人数を聞かれないですね。

  3. ひとりでライド占領できるアトラクション
    • アクアトピア
    • トイ・ストーリー・マニア!
    • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
    • スカットルのスクーター
    • ブローフィッシュ・バルーンレース
  4. 隣の方との空席を作らないアトラクション
    • ニモ&フレンズ・シーライダー
    • ヴェネツィアン・ゴンドラ
    • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
    • タワー・オブ・テラー

おまけ・混雑時は相席になるアトラクション

  • シンドバット・ストーリブック・ヴォヤッジ
  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

つぎは、シングルライダーの魅力について説明しますね。

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シングルライダーは超楽しい!

おひとりさまのアトラクションって、はじめてですと勇気がいるかもしれません。

「あの人ひとり?友達いないの?」とか思われていそうで、なんだか不安。

いいえ、心配ご無用!
むしろ楽しくて仕方がないですよ!

 

さらにシングルライダー対象のアトラクションは、おひとりさま大歓迎です!
グループの人数によってできてしまう余り席に優先して乗れます。

シングルライダー対象アトラクションはこちら。

  • ランド
    • スプラッシュマウンテン
  • シー
    • インディー・ジョーンズⓇ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
    • レイジングスピリッツ

混雑するアトラクションでも早ければ10分くらいで乗れてしまいます。

私はインディー・ジョーンズがお気に入りで、140分待ちのところを3回連続で乗りました。
スタンバイのお客さんの横を何度も通り越していくので、不思議がられたことも。

はじめての時に「ひとりでも乗れますか?」とキャストさんに聞いたところ、笑顔で入り口を案内してくれました。

何度もお会いして「おかえりなさい!」と敬礼されたので、「ごくろうさまです!」と、つられて敬礼しちゃいました。(笑)

 

シングルライダー、最高!

 

ちなみに、シングルライダーはおひとりさまじゃなくても利用できるんです。
混雑時は「グループでも別々に乗って時間を短縮しよう!」って作戦でしょうね。

だから、おひとりさまでも心配ないんです。

気にしないで乗ってください!

思いっきり楽しんじゃいましょう!

つぎは、ショーやパレードの待ち時間の過ごし方についてお伝えします。

ショーやパレードの待ち時間はどう過ごす?

おひとりさまディズニーって、ショーやパレードの待ち時間を持て余してしまいそう。

いいえ、この時間が大事なんです!

ショーやパレードの待ち時間こそ、自分だけの計画をじっくり練り直す絶好のタイミング

  • 次は何に乗ろうかな?
  • ご飯は何にしようかな?
  • お土産は何をいつ買おうかな?

など。

一人ディズニー パレード 待ち時間はトイレや買い物に行ける?

特にお土産や食事は、前もって決めていないことも多いでしょう。

パークに行ってはじめて見るグッズやメニューもあります。

パーク内でもらえるパンフレット「TODAY」にグッズやメニューが載っていますので、これを参考に計画を考えると、その後の時間の使い道もスムーズになります。

スマホのメモに記録しておくと、あとで見る時に便利ですよ。

 

つづいて、ひとりディズニーでのパレード・ショーの場所取りについてお伝えします。

ひとりディズニーは場所取りをするとトイレや買い出しに行けないの?


ひとりディズニーは、パーク内をひとりで行動することになりますよね。

そこで気になるのは、ショーやパレードの場所取り。

てことは、 ひとりだと途中でトイレにも行けないんじゃないの?
ご飯も買いに行けないの?

いいえ、ご心配なく!

ひとりディズニーの時は、キャストさんに話しておけば対応してくれるんです!


グループで場所取りをして席を離れる時は、必ず1人以上の留守番が必要です。

キャストさんからもお願いされます。

無人のレジャーシートは撤去されてしまうことも。

なので、「おひとりでご来園の方は、席をお離れになる際はお近くのキャストにお声をおかけください」と言ってくださった時は、キャストさんが天使に見えました。(笑)

これはマニュアルではなくて、キャストさんの配慮から出た言葉なんです。

なんて素晴らしいのでしょう!

ひとりディズニーを楽しんでいる方への、最高のおもてなしですよ。

せっかくですので、ここはキャストさんの好意に甘えましょう。

戻ったときにはお礼の言葉をお忘れなく。

ちなみに、ずっと出かけっぱなしはマナー違反

トイレや食事の買い出しを済ませたら早めに戻ってきてくださいね。

つぎに、席から離れる際の注意点をお知らせします。

席を離れる際の注意

トイレや食事の買い出しで席を離れるときは、次のことについて注意しましょう。
トラブル回避にもなります。

  • 貴重品は持って行く
  • レジャーシートはひとり用にする
  • 貴重品以外の物を置いておく
詳しく説明しますね。
貴重品は持って行く

貴重品は自分で管理してください。
キャストさんは留守番係ではありません。

レジャーシートはひとり用にする

あまりに大きいと「本当はグループで来ているんじゃないか」と疑われ、撤去されてしまう可能性があります。
大きいものなら、折りたたんで使ってください。
あくまで自分だけのスペースを確保しておきましょう。

貴重品以外の物を置いておく

これには理由があります。

  • 他のお客さんの割り込みを防ぐため。
  • 風でシートが飛ばされないようにするため。

割り込みされたり荷物がなくなってしまったら、楽しめなくなってしまいますよね?

そこで、私がやっている対策を教えちゃいますよ。

  1. レジャーシート・フェイスタオル・ヘアクリップ2つを準備。
  2. レジャーシートを広げ、はみ出さないように荷物を置く。
  3. 荷物にフェイスタオルを掛け、荷物とフェイスタオルをヘアクリップで止める。

写真はヘアクリップ1つですが、2つあるとより確実です。
しっかりはさめるものなら何でもいいですね。

戻ってくる時の目印になりますし、キャストさんにも説明しやすくなります。
これらのグッズは、パーク内で買ったものでもOKですよ。

置いておく荷物ですが、お土産はやめたほうがいいです。
万が一無くなってしまっても探すのは難しいでしょう。
コインロッカーの利用をオススメします。

ひとりディズニーを楽しむようになった頃、じつはこんなこともあったんです!

意外な出会い?

私がひとりディズニーで体験した意外な出会いのエピソードを2つご紹介します。

まずは1つ目です

私がひとりディズニーの初心者だった頃の話です。

この頃は「ひとりディズニーでは場所取りをしたら動けない」と思っていて、1時間以上も耐えることに
いい場所を確保できてもトイレに行けず、ご飯も食べられず。
つらい思い出になってしまいました。

2度目もガマンを覚悟して場所取り。
が、この時はお隣さんもおひとりさま、交代でトイレやご飯の買い出しに行くことにしたんです。

その方もはじめてのおひとりさま。
いろいろお話をさせてもらって、メアド交換までしちゃいました!

「ひとりディズニーを楽しむ方に悪いひとはいない」が、私のモットーになりました。(笑)

つづいて2つ目です

今度は、ひとりディズニーに慣れてきた頃の話です。

インディーで親子3人と一緒に乗り、ランチでも行き会える奇跡が!
席を探していたところで「ひとりなの?」と声をかけてくださり、相席させていただきました。

食事をしながらひとりディズニーを楽しんでいることを話すと、それまで黙っていた男の子が急に、

 

「カッコイイ!」「すげー!」

「ぼくもいつかひとりでディズニーに来るんだ!」

 

と言ってくれたんです。

当時まだ恥ずかしさがあったのですが、このひとことで不安は一気に吹き飛びました

この男の子、今はひとりディズニーしても心配ない年頃のはずです。
もしかしたら、パーク内ですれ違っているかも?

まとめ

まとめますね。
  • ひとりでも楽しめるアトラクションの条件
    • シングルライダー対象
    • 「何名様ですか?」と聞かれない
    • ひとりでライド占領できる
    • 隣の方との空席を作らない
  • シングルライダーの楽しみ方
    • シングルライダー対象アトラクションを利用する
    • 早ければ10分で乗れることもあり!140分待ちを3回連続で乗れた!
  • おひとりさまの待ち時間=自分の計画を見直す時間
    • 当日のパンフレットなどを参考にする
    • スマホのメモに記録しておく
  • ひとりディズニーで場所取りしたら、キャストさんに対応してもらう
    • トイレや買い出しに行く時は、ひとりで来ていることをキャストさんに話してから
    • 早めに戻り、キャストさんにお礼を言う
  • レジャーシートで場所取りをする際の注意点
    • 貴重品は自分で管理する
    • 一人用のスペースのみ確保する
    • 荷物を置き、シートが風で飛ばされないようにしておく
    • お土産は置かず、コインロッカーを利用する

 

いかがでしたか?
ひとりディズニーって、そんなにハードル高くないんですよ。

ここで「ひとりディズニーがしたい!」と思った貴方は、おひとりさまディズニーを楽しめるはず。

ひとりディズニーは「自分の好きなように楽しめる」ことが最大のウリ。
まさに「夢の国」を、思いきり楽しんでくださいね!

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