NIFREL Eye-catching image

 

ニフレルが2015年11月に開業して以来、要望の多かった年間パスポートがついに登場です~♪

あんつぶ
1周年で盛り上がる今だからこそ買える期間限定のチャンス!

まだ行っていない人も、ニフレルが大好きになった人もお見逃しなく!!
年間パスを購入した方には特典もたっぷりありますよ。

今回は限定発売されているニフレルの年間パス、その名も“ニフレルパス”と共に、

  • 私が実際に行った体験談
  • 気になる現在の混雑具合

について紹介しますね!

Sponsored Link

ニフレルに年間パスがついに登場!期間限定発売をお見逃しなく!!

大阪府吹田市に日本最大級の複合施設として2015年11月にオープンしたエキスポシティ。

その中にあるニフレルは“感性にふれる”をコンセプトとした、水族館・動物園・美術館のジャンルを超えた新しいミュージアムです。

あんつぶ
実は海遊館がプロデュースしているんですよ!

子供から大人まで幅広い世代に人気があるのは、

  • ここでしか味わえない生きものとの出会い
  • その魅力を最大限に引き出すための空間

が訪れた人の感性を刺激し、豊かにしてくれるからなんです♪

そんなニフレルに待望の年間パスが登場しました!!
その名も“ニフレルパス”

nifureru2

あんつぶ
早速詳しくみていきましょう~♪

ニフレルパスは2種類

ニフレルパスには

  • 平日限定型パスポート
  • 通年型パスポート

の2種類があります。
それぞれ除外日が設けられていますが、購入日から2018年3月31日まで利用可能です。

あんつぶ
1年以上利用できるのは嬉しいですね!!

除外日と料金は以下の通りです。

【平日限定型パスポート】

除外日:休館日、土・日・祝日、お盆の指定日(8月14日・15日)

・大人(高校生/16歳以上):4,800円
・子供(小・中学生):2,500円
・幼児(3歳以上):1,500円

 

【通年型パスポート】

除外日:休館日

・大人(高校生/16歳以上):6,800円
・子供(小・中学生):3,500円
・幼児(3歳以上):2,100円

 

どちらもインターネットもしくはチケット窓口で購入することができます。

但し、2017年1月31日までの期間限定発売となりますのでお見逃しなく!!

あんつぶ
顔写真付きのパスポートになるようです♪

なお、

  • 購入後の払い戻しは無効
  • パスの発行には本人の来館が必要

といった注意もありますので、詳しくはニフレルのHPやチケット窓口で確認して下さいね。

特典も豊富♪

通常のチケット(大人1,900円、子供1,000円、幼児600円)と比べると割高に感じるかもしれませんが、ニフレルパスには特典も豊富についてきます♪

特典は6つ!

  • イベント情報をメールマガジンで先行お届け
  • フォトコーナーでの写真焼き増しを最大3枚までプレゼント
  • ニフレル内のカフェでコーヒーまたはソフトドリンクの料金を割引
  • ニフレル内のスーベニアショップでのお買い物が5%割引
  • 海遊館入館料割引
  • 志摩マリンランド入館料10%割引

 

特典の詳細はニフレルのHPに載っていますので参考にして下さいね♪
(また特典は予告なく変更される場合もあるそうです。)

あんつぶ
 ニフレルが1周年を迎えた今だからこそ買える期間限定のニフレルパスです!!

Sponsored Link

1周年で盛り上がるニフレルに行ってきました♪

あんつぶ
私も4歳ともうすぐ2歳になる息子を連れて行ってきました!

1周年イベントと同時に、“冬にふれる生きもののもよう”と題された展示を楽しんできましたよ♪

1周年記念“生きものとアートの出会い展”

2016年11月に1周年を迎えて盛り上がるニフレルでは“生きものとアートの出会い展”が開催されています。
(2017年1月23日までの期間限定になっていますので、お早めに!)

nifureru1

5人のアーティストによるニフレルをそれぞれの視点で捉えたアートが、館内に散りばめられているんですよ♪

ニフレルは7つのゾーンに分かれており、その内の

  • みずべにふれる
  • うごきにふれる
  • すがたにふれる
  • いろにふれる
  • わざにふれる

に展示されていました。
こちらはそのアート展のひとつ。

ニフレルの人気者、ホワイトタイガー“アクア”のぬりえです!
無料配布されていたのでもらってきました。

nifureru3

あんつぶ
子供が大喜び!!
いい記念ですよね~♡

また色を塗ったものをインスタグラムに投稿すると、横長ポスターが当たるプレゼントもあるようですよ!

冬にふれる生きもののもよう

ニフレルでは春・夏・秋・冬によって生きもの個々にフォーカスを当てた展示が行われています。

今回は“冬にふれる生きもののもよう”と題して、もようの魅力がわかりやすく表現されています。

こちらはdot(水玉)もよう。

nifureru5
背中の水玉とホワイトソックスを履いているかのような足がおしゃれですよね♪

あんつぶ
種名板にも注目!
特徴が五・七・五で紹介されています。

他にもストライプ(縞もよう)やビビットカラー、アニマル柄やグラデーションなど、もようや色彩がおしゃれな生きものがたくさん♪

思わず真似したくなるようなファッショナブルな生きものたちに出会えますよ!

あんつぶ
ニフレルは、生きものにふれる楽しさ・興味を存分に引き出してくれる場所だと感じました。

今までの水族館とは違って巨大な水槽はなく、生きもの個々にフォーカスしたシンプルな展示は新鮮でした。
また、館内にはBGMがかかり、ライトが投影されたカーテンでしきられているなどアートな要素もたっぷり。

うごきにふれるゾーンでは生きものと私たちの間に柵はなく、小さな小川を隔てた向こう側でカピバラやワオキツネザルが自由に動きまわっています。

nifureru6

また、キュレーターと呼ばれる係員さんの「ペリカンが飛んできます~」の声にびっくり!
岩場から私達の目の前まで飛んできてすぐ横に着地するんですよ♪
これには子供たちも大喜び!

私のイチオシは“WONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)”と呼ばれるゾーン。

nifureru4

薄暗い空間に巨大な球体が浮かび、そこに水の彫刻や花木、宇宙などが投影されています。
時には光のシャワーが降り注ぐことも!!
幻想的な演出にずっと見ていたくなりました。

Sponsored Link

現在の混雑具合は?

あんつぶ
私が行った2016年12月では並ぶことなく、入館できましたよ♪

オープン当時はチケット窓口に長蛇の列ができていたニフレルですが、私が行った2016年12月(ちなみに土曜)では並ぶことなく、スムーズに入ることができました。

自宅を車で出発してエキスポシティの駐車場に停めて、ニフレル前に着いたのが11時過ぎ。
一番混んでいるかも!?と思ったのですが、全く問題ありませんでした。

nifureru8

館内には他のお客さんもおられましたが、ベビーカーを押しながらでもゆっくり観られます。
子連れで苦労したのが、人気のホワイトタイガーの前。
“アクア”の可愛い姿を写真に撮ろうとする大勢のお客さんで混雑していました。

でも“アクア”は色々動き回ってくれるので、チャンスがあれば目の前でその姿を見ることができます!

なお、ニフレルのチケットはインターネットで事前購入(クレジット支払いのみ)もOK
さらに、チケット購入の待ち時間もニフレルのHPで確認することも可能です。

 

最後に

ニフレルの年間パスはオープン当時では販売されていませんでしたが、1周年を記念して期間限定で登場しています!
この機会をぜひお見逃しなく♪

  • ニフレルパスの発売は2017年1月31日まで
    (インターネットもしくはチケット窓口で購入可能)
  • 平日限定型と通年型の2種類
  • 購入日から2018年3月31日まで利用OK(それぞれ除外日あり)
  • 6つの特典付き

 

子供から大人まで幅広く楽しめる新感覚のミュージアムです!
今なら1周年をお祝いしたイベント展示も開催されているので、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さいね♪

あんつぶ

※情報は2016年12月のものになります。
詳しくは公式ホームページをご覧ください。

Sponsored Link

関連記事はこちら