プロレスって何だか怖くて危ない?!私、ちょっと前までそう思ってました。でも、地元のイベントで催された本物のプロレスラーによるプロレス観戦をして、その考えがすっかり変わり、子供達と一緒にすっかりハマっちゃいました。

怖いだけじゃなく、観客を楽しませるパフォーマンスもたっぷり!今回はそんなプロレス観戦について

  • マナー
  • 持ち物
  • 楽しみ方

をご紹介したいと思います。

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プロレス観戦はマナーを守って!

初めてプロレス観戦に行く予定です。マナーなど、気をつけるべきことがあれば教えて下さい。
注意すべきこと、マナーをご説明します。
  • 選手をむやみに触らない
  • 食事は始まる前、もしくは休憩時間に済ませる
  • ビンやカン類の持ち込みは不可
  • ゴミは持ち帰る(もしくは専用ゴミ箱へ)
  • 試合に集中します
  • ビデオは不可・カメラはOK
  • 紙テープを禁止している試合もある

 

入場、退場、場外乱闘の際、選手達が観客にかなり接近してきます。ですが、選手がハイタッチ等を求めた時以外、基本ベタベタ触ったり、叩いたりするのは止めましょう。特に、場外乱闘の際に触るのは危険です。

puroresu

試合は、予定時間よりも長くかかることもあります。途中お腹がすいた場合、試合と試合の合間などにサッと取れるものがおすすめで、ペットボトルドリンクなどがあると良いでしょう。

しかし、中には飲食禁止の試合もあるので、マナーはしっかり守りましょう。危険物となるビンやカン類はどこも禁止しているところが多くあります。そして、ゴミを散らかさないようにしましょう。

また、皆試合を楽しみに来ています。私語をしていると、他の観客にとって邪魔な存在でしかありません。盛り上がるのはいいですが、あくまでも試合中心で盛り上がりましょう

そして、団体によって異なりますが、ビデオ撮影を禁止しているところが多いです。そのため、動画撮影が可能な携帯での撮影もNGなところが多く、警備に注意を受けることもあります。撮影はデジカメが良いでしょう。

https://twitter.com/goto501/status/770836950425047041

ファンである選手の登場の際、紙テープを投げることもあるかと思います。しかし、試合によっては紙テープを禁止しているところもあります。たかが紙テープかもしれませんが、選手が紙テープで肌を切ることもあり、そこのところ、考慮しましょう。

puroresu

プロレスといっても、日本の女子・男子プロレス団体は数多くあり、それぞれのルールやマナーもありますし、試合会場によっても異なります。事前に確認しておくのが良いでしょう。

puroresu

また、それ以外のマナーとして、どれも当たり前のことですが・・・

  • ゴミを散らかさない(持ち帰る)
  • リングに触らない
  • 物を投げ込まない
  • 自分の荷物を広げない
  • セコンドの指示には絶対従う
以上のことも守りましょう。興奮しすぎて我を忘れないようにしましょう。

場外乱闘の際、セコンドが「離れてください!」と注意を促すこともあります。これには絶対服従です。でないと怪我をする可能性もあります。それで怪我を追ってしまったとしても自己責任になりますからね。

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プロレス観戦に行く時の持ち物は?

必要な持ち物やあったら良い物などありますか?
絶対コレが必要!というのは特別ありませんが、あったら楽しめる、助かる持ち物があるのでご説明します。
  • 双眼鏡
  • デジカメ
  • 油性マジック
  • タオル
  • ペットボトルの飲み物

 

席が遠い場合は、双眼鏡があると臨場感を感じることができて良いでしょう。また、撮影可能なので、デジカメを持参することをおすすめします。選手との撮影会がある場合もありますよ。その際、サインをもらえることもあるので、油性マジック持参し、購入したグッズに書いてもらうのもおすすめです。

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また、場内は熱気で暑くなることもありますし、汚れなどを伴うこともあるので、タオルがあると良いでしょう。長時間の試合は喉も乾きます。水分補給にも気をつけましょう

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プロレス観戦を楽しめるために!

プロレスを楽しむコツなどあれば教えて下さい。
純粋に見て楽しむのもアリですが、以下のポイントを押さえると、より楽しめますよ。
  • 選手の名前を覚えておく
  • お気に入りの選手を見つけておく
  • プロレス動画を予め見ておく

どの試合前にも、出場選手がポスター等にも載ってます。どんな選手がいるのか、選手の名前を覚えておくと他のベテラン観客と共に応援を楽しめますよ。

また、お気に入りの選手を見つけておくのもおすすめです。無料動画やDVDも多くあります。そういったのを見た上で行くと、より一層臨場感を感じることができ、熱くなれます。

puroresu

中には、プロレスはやらせ感があり苦手という人がいらっしゃるかもしれませんが、それも有りきで、パフォーマンスを楽しむのもポイントです。「おいおい!」とツッコミながら見るのも楽しむポイントです。

大変参考になりました。

最後に

  • プロレス会場や団体によってルールが異なることもあるため、事前に確認を
  • 試合を楽しむのが大前提
  • セコンドの指示は絶対服従
  • あると便利な持ち物をチェック
  • ある程度、前調べをして行くと楽しめる
  • パフォーマンスを楽しむのがポイント

 

うちの子供達は、このプロレスを見る前は怖がっていたんですが、実際観戦し終わった後はもう夢中に!「次は選手の名前をもっと覚えて行きたい」と、しばらく興奮がおさまりませんでした。

そこがK−1やボクシングとも異なる、子供も楽しめるプロレスのパフォーマンスの良さでもありますよね。分かりやすい敵キャラやお笑い要因がどこの団体にもいたりするので、そういったのを事前に調べておくのも良いでしょう。

byちゃあ

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