お弁当の定番!唐揚げ!朝から揚げるのって大変ですよね!
私は前日に揚げちゃってますよ!
え?前日に揚げた唐揚げはお弁当に入れても大丈夫ですか?
幾つかの注意点だけ守れば大丈夫ですよ!

お弁当の定番メニューである唐揚げのお話!朝、下ごしらえしてから揚げていては時間もかかる上に、油の処理も大変ですよね!前日のうちに揚げておければかなりの時短になりますよね!

ぜひ今回は時短を目指す方必見!唐揚げが前日のうちに用意でき、翌日のお弁当に入れるためのコツ教えちゃいます!

Sponsored Link

お弁当の定番でもある唐揚げ!前日に揚げたものを入れてもいい?

前日に揚げたものを入れるのは主婦としてちょっと不安なことってないですか?

例えば、

  • 腐ってしまわないのか?
  • 冷めて硬くなってしまわないのか?
  • べちゃっとしない?

などの不安の声ってありますよね!だから、これまでは私も毎回朝揚げてお弁当に入れていました。

ところが、唐揚げを前日に揚げたものを入れても良い!ということがわかりました。

その理由とは?

揚げ物を当日揚げなければならない理由、それは菌の繁殖を防ぐためです。食中毒にもつながることなので、菌を繁殖させない一手間を加えてあげることで、前日に揚げた唐揚げも翌日お弁当に入れられるということです。

なるほど!絶対にダメだと思っていました!
大丈夫なんですよ!菌の繁殖の原因を知っておくことが大切ですね!

Sponsored Link

菌を繁殖させないためには

以下の3点に注意しましょう!

  • 揚げ物を調理する際には調理器具や食器洗いスポンジは常に清潔に保ちましょう
  • 揚げておいた唐揚げは中途半端に温め直さないこと
  • 熱を完全に冷ましてから冷蔵庫で保存しましょう

衛生面に気をつけることは当日に調理しようが、前日であろうが絶対に大切なことですよね!ただ、ここで一番気をつけて欲しいことは、揚げておいたものを中途半端に温め直してしまっては、菌の繁殖につながってしまうことなので絶対にやめてください

でも冷め切った唐揚げは決して美味しいとは言えませんよね。そこで、中途半端がダメならしっかり温めてあげましょう。

せっかく食べるならカリカリの唐揚げがやっぱりいいです!
ですよね!我が家ではこんな風にしています!
前日揚げた唐揚げをカリカリに復活させる技!
  1. 揚げた時にしっかり油を切っておきます
  2. 当日の朝、電子レンジではなくオーブントースターにアルミホイルを敷きます
  3. その上に唐揚げを置き、アルミホイルで蓋をするようにかぶせて温めます
この場合も必ず唐揚げを冷ましてから詰めるようにしてくださいね!

この一手間を朝加えるだけで、朝揚げた?というくらいカリカリになります。

でも、実際は当日に揚げた方が美味しいのでは?
そう感じてしまう方ももちろんいらっしゃいますよね!

関連記事

前日は下味だけ?当日揚げたものを入れるほうがより美味しい?

当日に揚げた方が柔らかみが出てジューシーに感じるのは確かです。そこで、せめて下味だけでも前日にしておけば時短につなげられますよね!

前日にしておける下味テクニック

下味の調味料
  • 醤油 大さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 酒 小さじ1
  • 生姜、ニンニクすりおろし 少々
  • 塩胡椒 少々

 

これらの材料を全部混ぜて、しっかりお肉に揉み込みましょう。半日漬け込めば、しっかり味が染み込むのでなおさら当日に揚げるとお肉自体が柔らかく仕上がりますよ!

唐揚げをお弁当に詰める場合にキッチンペーパーは必要?

例えば当日に揚げて冷めるまでの間、バットにでも入れておくのは油を切るにはとってもいい方法ですよね!

それでも油は全部切ることは不可能です。他の具材が油っぽくなったり、お弁当箱が油でぎらぎらになっては、洗うときのことを考えるとぞっとしますよね!一体、何を敷いてあげればいいのでしょうか?

いろいろ今回は試してみたので参考にしてみてください!

キッチンペーパー

◎油を吸い取る要素が高いのでとってもいいです!

ですが、見栄えがかなり悪くなり、冷えるとお肉にくっついてしまいます

ワックスペーパー

◎油自体を十分とまではいかないけれど、しっかり吸ってくれるのでいいですね!

ですが、他の具材にもしっかり油がまわってしまい、弁当箱はギトギトになってしまいました

アルミ紙のおかずカップ

◎アルミだと油自体は吸わないが、他の具材に油が散らばらない。なんといってもいろんなデザインのカップが出回っているので可愛く飾ることができました。

難点は、なかなかいいサイズのものが見つからないので少量の唐揚げならばこれで十分ですが遠足や運動会など大量に唐揚げを入れる際には小分けするのは大変です!

そのまま

◎大量に入れる際にはそのままが一番飾りやすく見栄え重視で行く場合はいいです!

油は吸ってくれないので下にレタスを敷いたりしないとお弁当箱はギトギトになります。

結局は何か敷くべきなのか?

結論から言うと何か敷く必要性はありません

見栄えを大切したいの!、たくさん入れたい!いや、ギトギトは絶対イヤ!など、唐揚げを入れる量によって何を敷くのかを変えてあげることで唐揚げを詰めてあげることがベストですね!

僕はたくさん食べたいからいっぱい入れて欲しい
僕のは少しでいいよ!

家族の要望に応えてママ達はいつも大変ですが、飾り付けにこだわりだすとお弁当作りにも楽しみが増えますよね!そんな感覚で大変な唐揚げに向き合って行きましょう!

まとめ

今回のお題に関してまとめてみました。

  • お弁当の唐揚げは前日に揚げて詰めても良い
  • しかしきっちりと油をきって冷ましてから冷蔵庫などで保管しましょう
  • 当日に揚げた方がふっくらジューシーに仕上がります
  • 下味だけでも前日に漬け込んでおくと時短にもつながり、味もしっかり付きます
  • 唐揚げをお弁当に入れる際にはキッチンペーパーを必ず敷く必要はありません
  • 唐揚げを入れる量によって敷物や入れ物を使い分けたり、レタスなどを敷いて対策をとるのがいいでしょう
なんだかめんどくさいな〜なんて思っていた唐揚げですが、家族にとってお弁当の主役的な具材、それが唐揚げ!

時短重視でいくならば、前日に揚げ置きしておくこともできるので、前日に揚げておいて余った油で夕食の揚げ物をすれば、油の節約にもなりますね!

それでもやっぱりジューシーさを求めるならば下味だけでも前日にしておけば味がしっかり染み込むのでいいですね!

お弁当の世界は飾り方ひとつとっても進化し続けていますよね!わざわざキッチンペーパーを敷かずともかわいい入れ物がたくさん出回っているので、唐揚げをメインにドーンと入れても、入れ物で色味を加えて目で見ても美味しいお弁当に仕上がるのではないでしょうか?

毎日お弁当を作る私にとっても唐揚げが前日にできるおかずとなるとかなり助かります!

ぜひ今回のレポを参考に皆さんもお弁当作り頑張ってみてください!

Sponsored Link

関連記事はこちら

買い忘れはありませんか?