securedownload-10

おにぎりをラップに包むときって冷めてからの方がいいのかな?
握るときは熱いうちの方が良さそうだけど…

美味しいおにぎりといえば、アツアツのうちに素手でふっくら握る!そんなイメージがある一方、最近は雑菌の繁殖を防ぐためにラップで握る人が増えています。

私は日頃から息子と主人のお弁当におにぎりを作っていますが、ここ最近はずっとラップです。

衛生面でもラップの方が安全ですし、何より手が汚れなくて済むからいいですよね。

ところがある時、ラップで握ったおにぎりに水滴を発見。時間が経ったおにぎりを食べてみると食感は何だか固い。

水滴でおにぎりが傷みそう…!
ラップで美味しいおにぎりが作りたい!

おにぎりってどのタイミングで包んだらいいか、意外とわかっていなかったので…早速調べてみました!

  • 美味しいおにぎりの握り方
  • 食べやすいラップの包み方
  • 水滴を防ぐ方法

今回はこの3つにポイントを絞ってご紹介していきます!

スポンサーリンク

おにぎりは冷めてからラップに包むのがいい?それとも熱いうち?

ズバリ!おにぎりは冷めてから包みましょう!

熱いうちにラップに包むと水滴の原因になって、おにぎりが傷みやすくなります。熱いおにぎりをラップに包むと蒸れてしまうことは、なんとなく想像がつきますよね。

しかし皆さんの悩みどころはきっと、このあと。蒸れないために一度放置するけど、そうすると表面が乾燥してマズくなる…。

そんな風にお困りの方も多いはず。では、一体どうしたらいいのでしょう?

スポンサーリンク

ラップでおにぎりを握るコツや注意点は?

  • 熱いうちに握る
  • 優しく3〜4回ほどで握る
  • 海苔はおにぎりが熱いうちに巻く

ラップでおにぎりを握るときはこの3つに気をつけてみてください。

ついつい形にこだわって、握りすぎてしまうこともありますが、握りすぎると米粒感がなくなって食感もべちゃべちゃに。

食べたときにホロっと崩れるくらいの優しさを目指してみてください!

塩は握る前にラップの上に振りかけると、塩加減が均等でなくなるのでオススメしません。

握ってから満遍なく塩をふりかけるか、ボウルに炊けたお米を移して塩を振って混ぜておくのもいいですね。そうすると、あとは握るだけなので楽チンです!

海苔は熱いうちに巻いて、粗熱がとれてからおにぎりをラップに巻くことで、ラップに海苔がつかなくまりますよ!

それにしても毎日おにぎりを作っていると、ラップの消費が馬鹿にならない…
そんな方のために!今回は「ラップの節約にもなって、食べやすい!」包み方をご説明します。

食べやすいラップの包み方

1.まずおにぎりの正面を下にして、ラップの真ん中に置きます。

oni

2.ラップの下をおにぎりの半分の位置に持っていきます

securedownload-3

3.左右のラップを重ねます。

securedownload-4

4.上のラップをクルクルします。

securedownload-5

5.クルクルしたラップを手前に倒して出来上がりです!

securedownload-7

おにぎりの正面

securedownload-6

この包み方だと、普通に包むときより若干ラップが短めになります。長く取りすぎると、クルクルの部分が長くなりすぎて結局邪魔になってしまいます。

それから、おにぎりを握るときのラップは1枚で繰り返し使うとさらにラップの節約になりますよ!

簡単に出来ますし、食べる時に手が汚れにくいと息子に好評ですので是非お試しください!

ラップの内側に水滴が!このまま食べても大丈夫?

ラップの内側に水滴があっても、食べて大丈夫です。

ただ、朝に作ったらお昼までに、前日に作ったおにぎりであれば必ず冷蔵で保存しその日中に食べましょう。

衛生的に心配なようであれば、一度レンジで温めることをオススメします。

先程ご紹介したように、おにぎりは熱いうちに握って、冷めてからラップに包みましょう。そうすることでラップの内側に水滴ができるのを防ぎます。

しかし、前にも言ったようにただ放置するだけでは表面が乾燥してマズくなってしまいます。

そこで、粗熱をとりつつ、乾燥しないおにぎりの作り方を2つご紹介します!

上からキッチンペーパーか布巾を被せる

ラップで握ったおにぎりをお皿の上に並べて、上からキッチンペーパーか布巾を被せます。そうすることによって、粗熱をとりつつ、おにぎりの表面が乾燥するのを防ぎます。

木のまな板の上にのせる

ラップで握ったおにぎりを木のまな板の上にのせます。様子を見ながら、裏返します。

木のまな板が蒸気をうまく吸い取ってくれるので、表面がカピカピにならずにふっくらとしたおにぎりになります。

よく駅弁などで木の箱に入ったものがありますよね。これもお米が美味しく食べられるようにするためです。

最近人気の木でできた曲げわっぱ弁当も、ふっくらしたお米がキープできると話題です!

ポイント

アツアツのおにぎりが冷めるまで、どのくらい待てばいいの?
放置するのは、あくまでも粗熱がとれるまでの間だけです!20~30分を目処に待ちましょう。

長時間常温で放置すると雑菌の繁殖の恐れがあるため、夏場は特に注意が必要です。触って『アツッ!』とならない、人肌くらいの温度を目安にしてください。

また、炊けたお米を一旦ボウルに移して塩やふりかけなどを混ぜ込むだけでも、通常より冷めやすくなるのでオススメですよ!

ラップじゃなくてホイルに包んでもいい?

securedownload-8

SNSでも話題を呼びましたが、意外とホイル派も多いみたいです。

ラップでもホイルでもどちらでも問題ありませんが、調べてみると、それぞれメリットが異なることがわかりました!

ラップのメリット

  • 中身がわかる
  • レンジで温められる
  • 包みやすい

ホイルのメリット

  • 蒸れにくいので、傷みにくい
  • ラップよりも美味しい…!

 

温められたり、中身がわかったりとラップの方が利便性が高そうにも思えますが、ホイルはラップで包むよりも美味しいという噂が!

ホイルはレンジで温められないのが弱点ですが、美味しいとなれば話は違いますよね!

ラップはピッタリと包めますが、ホイルは凸凹ができるため水滴ができず傷みにくいんだそうです。好みにもよりますが、本当にホイルの方が美味しいのか試したくなりますよね。

関連記事)お弁当のおにぎりは前日に握ってもいいの?保存方法も知りたい!

最後に

今回の記事の内容をまとめてみます。

  • おにぎりは熱いうちに優しく握って、冷めてから包む
  • 冷ますときはキッチンペーパーか布巾をかけるもしくは木のまな板の上に置く
  • ホイルで包んでも大丈夫!

いかがでしたか?少々手間かもしれませんが、おにぎりは一旦冷ましてから包むと衛生的です。さらにもう一手間くわえることで、美味しいおにぎりが食べられます。

ちょっと作り方を変えてみて「今日のおにぎり美味しかったよ!」なんて言われたら嬉しいですね!

スポンサーリンク

関連記事はこちら!