せっかくの夏休み。皆さんはどんなプランを考えていますか?私がおすすめするのは子連れでフジロックフェスティバルです!

でもフジロックって野外ロックフェスだし、子供も楽しめるのかなぁ?持ち物とかイメージ沸かないなぁ・・・なんて声も聞こえてきそうですが・・・お任せください!!今年でフジロック10回目の参加。三人の子供と一緒に家族でフジロックを楽しんできた私が、フジロックで快適に過ごすためのおすすめポイントをご紹介しますよ♪

  • 子連れでも楽しめる
  • 必須な持ち物
  • あったら便利グッズ

子供と一緒のフジロック入門編!フジロック行ってみたいけど子連れでのイメージが沸かないという方、必見です!

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子供と一緒でも楽しめる?

独身時代は音楽フェスもキャンプも楽しんでたけど・・・子連れフジロックって、大人も子供も楽しめるの?

フジロックは音楽の要素だけではありません!

  • 盆踊りに花火大会
  • 川遊び
  • アスレチック
  • ハイキング
  • 昆虫採集
  • アート鑑賞
  • 親子コーデでトレンド発信
  • 最新グルメ
  • キャンプ
  • 芸能人にも会えちゃうかも♪

 

夏のレジャーの総合デパートなんです!

子供と一緒に楽しめるポイントや、子連れだと気になるトイレや授乳所ができるスポットをご紹介します!

子供向け施設、キッズランドや森のプレイパーク

  • メリーゴーランド
  • KIDSペイント
  • フェイス・ペインティング
  • 楽器づくり
  • 子供向けライブ
  • 駄菓子屋
  • 布芝居
  • アスレチック

など自然を生かした遊び場が広がるエリアがあります。

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よちよち赤ちゃんに嬉しい小上がりのスペースもあってのんびり休憩できますよ。

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ところ天国横の河原

ステージを結ぶ位置に清流が流れる浅瀬の川があります。冷たい水に素足で入って川遊び♪ところ天国でおいしいハンバーガーを食べながら、のんびり楽しめます♪

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 かわいいアート鑑賞

会場の至る所にかわいいアート作品が点在しています。各ステージを移動する楽しみの一つです。ベビーカーでスイスイ進める森の中の木道(ボードウォーク)では、森と川からのマイナスイオンがたっぷりの自然散策が楽しめます。日が落ちてからのライトアップも幻想的で素敵です。

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おむつ交換所や授乳所

キッズランド、各ステージ救護テントでの利用が可能です。

プライオリティ・テント&プライオリティ・トイレ

メインのグリーンステージ後方に大きなテントの下でライブが楽しめるプライオリティ・テントがあります。お体が不自由な方や妊婦の方、未就学児童や赤ちゃん連れの方向けで、日照問題や雨問題も気にせず楽しめますよ♪また各トイレには優先トイレも設置。長蛇の列に並ぶ心配もありません。

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中にはフジロックの環境が子供には過酷なのでは?との意見も聞かれます。

山の天気は変わりやすいので、炎天下や豪雨の時には注意が必要です。また轟音のスピーカー側などに長時間いることも未熟な子供の耳には良くないと言われています。イヤーマフなど対策が必要な場合もあります。

正直、自然の中で過ごすので都会のようになんでも揃っている便利さはありません。特に小さなお子さんの場合は事前の準備も万全でなければならないし、時間にも余裕をもってスケジューリングする必要がありますね。

それではどんな準備が必要か、持ち物をお紹介しましょう!
フジロック出演アーティストは、こんな人たちが♪→フジロックフェスティバルが最高♪過去にはどんな出演者が?

 子供が一緒な際の持ち物!必須編

フジロックで子供が一緒の時って何が必要?

必須アイテム

フジロックの持ち物をマスターすればどんなレジャーも子連れで楽しめるようになりますよ!必須アイテムをご紹介しましょう!
  •    防水の靴(長靴)
  •  レインウェア(防水透湿のもの)
  •  防寒着
  •  サングラス・帽子
  •  タオル・手ぬぐい
  •  折り畳みの椅子
  •  レジャーシート

 

それぞれについて詳しくご説明しますね。
防水の靴(長靴)

フジロックはステージ間の移動は山道を歩きます。山の天気は変わりやすいので防水のトレッキングシューズがおすすめですが、子供なら長靴とスニーカーを両方用意しましょう!

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レインウェア(防水透湿のもの)

会場内は傘は使用できないためレインウェアは必須です。少し値は張りますが、アウトドアメーカーの防水透湿のものを用意すると快適です。雨が降らないときは防寒着として利用できる上、おしゃれなデザインも多いのでタウンユースとしても利用できますよ!

防寒着

レインウェア以外でも防寒着は必要です。日中はTシャツでも夜は相当寒くなり、雨が降るとさらに気温が下がります。ヒートテックの肌着と薄手のフリース、ウルトラライトダウンなど、小さくなって持ち運びもできるアイテムがおすすめ。使い捨てカイロなどもいいですね!眠ってしまった時などにブランケットも必要です。

サングラス・帽子

晴れるととっても気持ちいいですが日差しも強いです!!サングラスと帽子で熱中症にも注意しましょう!

タオル・手ぬぐい

タオルは汗を拭いたりする以外にも日よけになったり防寒になったり色々使えます。おすすめは手ぬぐいで、タオル同様に利用できる上に濡れてもすぐ乾きます!小さくなるのもおすすめポイントです♪

折り畳みの椅子

くつろぐための大きめの椅子移動用の小さめの椅子が必要です。

我が家はメインのグリーンステージ拠点を作ります。拠点でくつろぐ用の椅子は大きめのものがおすすめ。子供用は人数にもよりますがベンチなどもいいですね。またステージ間を移動する際には持ち運び用の小さめの椅子も用意します。雨が降ることを考えると必須です。

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レジャーシート

子供が自由にくつろぐスペースとしてレジャーシートは必要です。我が家は拠点にレジャーシートを敷いて荷物なども置いています。

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あったら便利なアイテム

必須アイテムの他には何もいらないの?
10回も行ったからこそ分かる、あったら便利なアイテムをご紹介します。
  • 虫よけ
  • ジップロック
  • ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
  • 除菌ジェル
  • ビニール袋
  • ライト
  • ベビーカー
  • 水筒
  • おもちゃ
  • おやつ
  • 常備薬
  • 保険証・乳児医療証
  • 抱っこひも・スリングおむつセット
それぞれについてご説明しますね。
虫よけ

ブヨやマダニ除けに。下半身は肌の露出はしない方が無難です。

ジップロック

雨に濡れたくないものを入れておきます。

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

子連れの必須アイテムですね!手拭き口拭きとして使えます。

除菌ジェル

水場が近くにない時も安心です。おやつの前にもあると安心ですよね。

ビニール袋

ごみのを入れたり、荷物の整理にも使えます。また急な雨から荷物を守るため大きめのビニール袋が便利です。なんと入場ゲートで無料配布しています。それを、利用しましょう!

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ライト

夜は暗いところがあります。足元を照らすためにもあった方が安心です。

ベビーカー

子供は疲れやすいため移動はベビーカーがおすすめです。ただしタイヤの大きなベビーカーでないとステージ間の移動は大変なので、我が家ではリサイクルショップで見つけたランニング用のベビーカーを使っています。

水筒

魔法瓶で有名な象印がマイボトル(水筒)持参に限り無料でほうじ茶を提供するサービスを行っています。このほうじ茶、本当においしいんですよ!!象印の給水スポットを利用するなら持っていきましょう!

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おもちゃ

お気に入りのアイテムが一緒なら、子供も安心します。

おやつ

子供に自分で選ばせたおやつを数点用意しておくと楽しみが増えます。その他にバームクーヘンやおせんべいなどの腹持ちのいいおやつがあると間が持ちます。

常備薬

頓服などがある場合は万が一の時安心です。絆創膏や虫刺されの薬は子連れの必須アイテムですよね!

保険証・乳児医療証

万が一の時、すぐに病院に行けるので用意しましょう!

抱っこひも・スリング

ベビーカー同様、子供を必要以上に疲れさせないように必要です。我が家はスリングとエルゴを両方持っていき、スリングは日よけやブランケット代わりとして利用しています。

おむつセット

使用済みおむつはゴミとして捨てられます。必要枚数にプラスαで用意しましょう。

フジロックに限らず、子連れのレジャーは何かと荷物が多くなります。コンパクトで軽量になるということが全てのアイテムに求められてくるので、フジロックの必須アイテムをマスターすればどんな夏のレジャーにも対応できますよ!

チケット入手方法はこちらをご覧ください。→フジロックのチケッ ト入手方法は?すぐに売り切れる?
知りたかった情報が全て詰まってて、かなり参考になりました。

最後に

フジロック、子供と楽しめそうなイメージ沸きましたか?最後にチェックポイントをおさらいしましょう♪

  • 子供も一緒に楽しめるポイントがいっぱい♪
  • フジロック必須アイテムをマスターすれば、子連れのお出かけが快適に♪
  • 山のレジャーには事前の準備が必須!ゆとりをもった計画で対応力も必要!

いかがだったでしょうか?正直なところ、フジロックは不便なところです。だからこそ家族で行くことによって協力することを学べて、状況に合わせて対応する適応力も自然に身に付きます。

これって便利な都会ではなかなか学べません!

フジロックは自己責任の上で楽しむのがルール。自分のことは自分でケアしながら、周りに困っている人がいれば助けてあげる。これって当たり前のことですが、便利さの中で過ごしていると忘れがちですよね。そんなピースフルな雰囲気の中、子供と一緒に音楽のシャワーを思う存分浴びてリフレッシュしてみませんか?

by 田中 直子

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