はちみつメープルシロップの違い…そう言えばなんでしょう。皆さんは知っていますか?

紅茶や煮物にも使えるのがはちみつで、メープルシロップはホットケーキにかける物という認識しかない私です。

しかも、はちみつ風味、メープル風味、って何者!?いえ、お安いので助かるのですけどね。 でも、風味と付け加えられている時点で、どうやら本物ではないらしい…。

今回は二つの違いだけでなく、はちみつ風味メープル風味の正体にまで迫り、それぞれにあった保管方法もお教えします!

スポンサーリンク

はちみつとメープルシロップの違いは?

はちみつとメープルシロップって同じものじゃないの?
実は全然違うものなんです!!
え~~~何が違うの?!
それでは違いを分かりやすく説明していきましょう!

はちみつ

まずははちみつの特徴や効能をご紹介しましょう!

特徴や制作過程は?
  • 蜂が花から採取した蜜から作られた物
  • 蜂が巣に持ち帰った蜜の水分を減らす為に、体内で分解してあのネバネバ感になる
  • 一匹の蜂が一生の間に集める蜂蜜は、ティースプーン1杯分の量
蜂の寿命は約1か月。その間に、蜜を外で集めてくるのは2週間だけなんです!
だから貴重で高価なものなんですね!

効能
  • 疲労回復…消化が良く、体内に取り込まれてからエネルギーに替わるまでが早い為
  • 二日酔い…水で溶いたはちみつを飲むだけで、気分スッキリ
  • 喉が痛い時…強い殺菌力があるので、効果抜群

疲労回復や二日酔いにも効果があるなんてすごいですよね!

私は、喉が痛い時にレモン+はちみつで早めに対処します。
栄養素

しかも栄養素もかなり含まれているんです!

  • ブドウ糖
  • 果糖
  • ビタミン
  • ミネラル etc…
実は、全てが脳の活性化に必要な栄養素なんですよ!!

そのため、お子さんの勉強疲れにも、高齢の方の脳の活性化にも繋がります。 ぜひ、普段のお料理などでも取り入れてみてくださいね。

はちみつを食べるときの注意ってあるの?
注意するポイント!
はちみつにはボツリヌス菌が含まれている可能性があり、これを1歳未満の乳児が接種すると、中毒症状を起こす場合があります。確率的には5%とあまり高くはありませんが、注意が必要です!

メープルシロップ

メープルシロップ何からできているの?
特徴や制作過程は?
  • 北米原産カエデ科の木から取れる樹液を、煮詰めた物
  • 冬はマイナス30℃という厳しい寒さの気候条件が必要
  • カエデの木が、樹液を流す期間はたったの2週間!
  • メープルシロップ1リットル作るのに、40リットルもの樹液が必要
メープルシロップはカエデの木からできるの?!はちみつとは全然違うんですね!

はちみつとの違いは?
  • カロリーと糖度だけでなく、血糖値の上昇指数までもはちみつより低いです。
    血糖値が気になる方には、メープルシロップの方がオススメ
  • 含まれているカリウムは、はちみつの17倍。カルシウムの量は、驚きの37倍!!
    カリウムは女性の天敵むくみの解消に繋がる、ありがたい栄養素です。
  • 強い抗酸化作用があると言われているポリフェノールが含まれている!
    63種類含まれていることが分かったそうです。
実は全然違うはちみつとメープルシロップなんです!
じゃぁスーパーで見つけたはちみつ風味メープルシロップ風味ってどういう意味?

スポンサーリンク

はちみつ風味にメープル風味?!買うときに注意したいポイントは?!

お店の棚に、凄い安いはちみつやメープルシロップを見かけませんか?

実ははちみつやメールプシロップを人工的に作った物なんです

確かに、味や香りは似ている…そう、似ているんです

ニセモノという表現よりは、消費者のニーズにこたえるために作ったというほうが正しいですね!

ただ、先ほどもお話した通り、はちみつもメープルシロップも、とっても高価な物。そんなお手頃価格で手に入るものではないんです!

だけど、そんなこと言ったって食べたいですよね!

そう!そこで作られたのがお手頃価格のはちみつ風味やメープル風味です。

Money (2)

はちみつ風味のシロップは?

はちみつの中の水分量を増やしたものが多いです。 その水分が、時々バターだったりメープル風味のシロップだったりで、味に違いが出てるのです。

メープル風味のシロップは?

コーンシロップにメープルシロップの風味や香りを加えたものが殆どです。

どちらも人工的に安く手に入るように、工夫して作られているんです!

高価な本物にはなかなか手が出せないし、私は○○風味を買ってしまうことが多いですよ(笑)

はちみつやメープルシロップの保存方法に違いはあるの?

保存方法に違いはあるの?

ここまで色々と違いがあったはちみつとメープルシロップですが、保存方法にも大きな違いがありました

はちみつの保存は?

  • 常温保存が可能です。開栓前も開栓後も、どちらもです。
  • 強い殺菌力があるので、基本腐りません。

出来るだけ直射日光を避け、涼しい場所に置いてください。

ただ湿気を吸いやすいので、流し台の下はNG 戸棚や食器棚など、湿気の少ない場所に置きましょう。

メープルシロップの保存は?

  • 開栓後は必ず冷蔵庫にいれましょう。
  • 傷みやすいので、なるべく早く使い切らないと、カビてしまうことがあります
保存方法もそれぞれに違うので、適切な保存を知っておく必要があります!
大変勉強になりました!

最後に

今回のおさらいをしておきましょう!
  • はちみつとメープルシロップ、全然違うものだった!
  • どちらも採れる期間は2週間と大変短いので、高価なもの!
  • ただ甘いだけじゃなく、栄養価も効能もバッチリ!
  • 美味しいお手軽価格なのはやっぱり「○○風味」
  • それぞれに合った方法で、保存しましょう!

調べてみるとちょっとした共通点はありましたが、こんなにも違いがあったんですね。

殺菌力が強く疲労回復などに効くはちみつ、栄養価が高いのにカロリーは低めのメープルシロップ。

でも、どちらも僅か2週間で自然から与えられる物。これからは、感謝の気持ちを持ちつつ食べたいですね。

是非参考にしてくださいね♪

スポンサーリンク

関連記事はこちら!