女子なら1度はマニキュアを塗った事あるかと思います。
10年位前からサロンも増えてきました。

・・・がしかし お値段が高いですね~サロンによって値段はもちろん違いますが、だいたい
1色塗りで指10本分で4000円~はすると思います。
そこに後1色増やすといくら、ラインストーンは1個いくら、凝ったデザインなら1万円位はしますね。

私はジェルネイルに4週間に1度通っていましたが、毎月の出費はキツクなってきました。
そこで自分で出来ないかなぁ~と思い 100均に!
そこでで見つけたのは、地爪に塗るよりリスクが少なく応用の効くチップ

チップを使って簡単にできるセルフネイル、ご紹介します。

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セルフネイルを楽しむために、100均で揃えたいものリスト!

・マニキュア(好きなカラーを好きなだけ)
・付け爪チップ
・グル―(接着剤)
・シール(お子さんが遊ぶ用でも可)
・キラキラテープ
・グリッター
・グル―リムーバー
・地爪用のベースコート(チップに塗ります)
・ネイル用パーツ(金属の物やラインストーンなど)
・マニキュア薄め液
・トップコート

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上記の物は100円ショップですべて揃います
その他、ご自分でこれ使えると思った物など自分なりに工夫も出来ます。
ネイルシールは専用の物でなくても、お子さんが遊ぶ用の物でも大丈夫です。

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チップを使ってセルフネイルを楽しむ方法

指先に同じ色を付けてもカワイイと思いますが、私はどうもそれだけだと面白味のない物になってしまうような気がして、いろんな色を楽しみたいので組み合わせもよくやっています。
一色塗りより、たくさんの色を使って塗るほうが気分が上がるような気がするんです!
全部の指を違う色で塗ってもいいと思いますよ。

塗るときのコツは?こんな道具があれば便利!

下記に書いた物はご家庭にあるかと思いますので、用意してもらえると便利だと思います。

・麺棒
・ラップ
・爪楊枝
・両面テープ
・下敷き(プラスチックの板)
・カッター
・ハサミ
・スポンジ
・爪切り

ネイルチップはたくさん付いています。
その中からご自分の爪に合う物を選んで下さい。
爪は人それぞれ形があるので、甘皮の所に合わせて爪切りで補正して下さい。
チップはそのまま置くだけだと塗りにくいので、私は両面テープで止めます

準備ができたらさっそく始めてみましょう。
チップに塗るのですから失敗しても大丈夫!
色んな塗り方に挑戦してみてください。
いくつか塗り方を紹介します、参考にしてみてください。

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実際にチップに塗ってみましょう!

ポイント…
どんな塗り方の時も色の薄い方の色を先に塗ります
塗っているときにマ二キュアが濃くなって塗りにくい時は、薄め液を少々入れて薄めて下さい
色使いは自分のセンスでやってみて下さいね。

【マーブルの塗り方】

3色塗りがおすすめです!

①まず1色好きな色を全体に塗ります。(選んだ3色のうち一番薄い色を塗りましょう)
②次に乾いたら2色を点々とチップに置きます。
③直ぐに爪楊枝でゆっくり回しながら色を混ぜていきます。(まぜすぎるとマーブルではなくなるので注意!)

【ドット柄】

①好きな色をチップに塗ります。
②ドット柄にしたい色をハケに多い目につけ、爪楊枝に付けてチップにのせていきます。

【タイダイ柄】

タイダイ柄は大理石のような柄の事です。
これもマーブル柄の時と同じ様に、3色塗りをおすすめします。

①まず1色好きな色を全体に塗ります。(選んだ3色のうち一番薄い色を塗りましょう)
②次に乾いてから、2色を上から点々と3,4か所チップにのせます。
③ちょっと乾かしてから、ラップを数センチ取りクチャクチャに丸めたものでトントンと軽く押さえていきます。(やりすぎは注意!)

100均一で売ってる刷毛でポンポンしてもいい感じで仕上がります。
綿棒でもいけますが、私の経験上ラップが1番やりやすかったです。
失敗する事はあんまりないのですが、もし気に入らないになったら上から白のマニキュアを塗ってみましょう。
ちょっとぼかした感じが出て、これもまた一興です。

【グラデーション柄】

これは結構難しいんですが、ラメ入りのマニキュアを使えば簡単、あるいは透明に近い色を選びます。

①最初は全体に薄く塗ります。
②乾く前でもいいので、少しづつ下の部分以外を塗っていきます。
③それを繰り返していくと、爪先が濃くなりグラデーションが出来上がります。

【逆フレンチ】

フレンチと言えば爪の先に白で塗って仕上げますが、その逆をします。

①ネイルチップに下地のコートを塗ります。
②乾いてから 半円で塗っていきます。

塗った所を上記にあげたマーブル柄やダイダイ柄などにすればまた凝った物になります。
あるいは、1色塗りをした場合はシールを貼ってもいいかと思います。
指先の方にグリッターでラインを引けば華やかになります。

【テープを使っていろんな色を囲ってみましょう】

最初にどんなブロック分けをしようかとデザインを考えます。
ここでは一番やりやすい十字を2色塗りでやってみます。

①まずネイルチップに後でテープで仕切りたい所を鉛筆などで下地を書きます。
②下地の所は後でテープを貼りますのでそんなにキレイに塗らなくてもいいので塗り、完全に乾くまで待ちます。
③乾く間にテープの用意します。
細いテープが用意出来てる場合はいいんですが、太いテープの場合、下敷きのような物にテープを適当に貼ります。
そして定規を使って爪に合わせて3ミリ幅ぐらいカッターで切ります。
④マ二キュアが完全に乾いたらテープを下敷きから丁寧にばがし、下書きしたラインに貼り付けトップコートを2回位塗り、乾いたらはみ出している部分をハサミで切り完成です。

【レース生地を使ってエレガント柄】

レースは100均でも売ってますが、古着があればそれを利用してもいいと思います。
レースにもいろんな色がありますのでお好みのものを選んでください。

①レースの色が目立つような色をチップに塗ります。
②レースを斜めに貼ったり、まっすぐに貼り付け上からトップコートを2回塗り乾いたら完成です。

できあがったネイルチップを地爪につけよう

ネイルチップは、完全に乾かしてからつけます
塗ってる途中でも席を外せるので、気長に完成させて下さい。
完全に乾いたら、爪につけましょう。

ここでポイント!
ネイルチップをつける時、グルー(接着剤)を地爪にポタっと1滴落とします。
そしてグルーの容器の先で爪にのばします。
このグルーは直ぐに乾きますので速攻で付爪を爪に乗せて指で押さえて下さい。(10秒位)
もし、指に付いたら焦らずグルーリムーバーを使って外してください。、

私も初めの頃、指同士がくっついて外れなくなり、無理にはがそうとしたら皮が捲れるんじゃないかと
思うくらい凄く痛かったです。グルーを着ける前にチップを並べておく事も大事です。

セルフネイルデザイン集

下記の写真はセルフネイルを始めて、自分で考えたネイルチップです
参考にされば嬉しいです。

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最後に

一時はスカルプという地爪を短く切ってネイルを重ねていき上から色んな立体的な飾りを、ゴテゴテに盛り上げた物が流行りましたね。
スカルプをやった事のある方は、何かにつけ用事をするのも不便だった事でしょう。
最近はジェルネイルをサロンに行かれる方も多いでしょう。
私も以前は行っていました。確かにプロに塗ってもらい、何がいいかと言うと完成した後触っても崩れない、ピカピカ光って綺麗ですね。

・・・が しかし地爪に塗るのは色んなデメリットがあります
そこで100円均一で見つけた付爪チップ、これを使って自力でやってみようと思ったのでした。
付爪のイイ所は利き手側の爪もきれいに仕上げられるところ
それと地爪に塗って上手に塗れたーと喜んでる時に限って乾ききっていないのにトイレに行きたくなったり、ドリンクが飲みたくなったり スマホが鳴ったり等々、そして手を見たら、ガッカリ・・塗ったマニキュアが剥げてる ウソォ~~~!!!
そんな経験ありませんか? でも付爪チップに塗っていたら途中でも席立てるからとても便利です。
ストレスがなくなるんですね~それだけでも楽しい気分になりますよ。

ぜひセルフネイルに挑戦してみてくださいね。

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