みなさん!お弁当のおかずって毎日考えるだけでも一苦労していませんか?例えば唐揚げ、パスタ、グラタン、ほうれん草の胡麻和え。。。今の時代、冷凍食品でごまかそうと思えばできるものばかり!

でもお弁当といえば色味も考えて卵焼き!なんて方多いいんじゃありませんか?

我が家もそのうちの一人!お弁当にはやっぱり卵焼きよね?うちでも卵焼きはよく登場します!

でも毎朝焼くのは少し面倒。。エンゲル係数も上がる一方!そして大家族でもない限り入れるのは一切れか二切れ。

まとめて作り置き、冷蔵庫で保存できたらいいなって思いませんか?

でも私、卵焼きって日持ちしないイメージがあるんです。

そこで今回は

  • 卵焼きは冷蔵庫で何日くらいもつのか?
  • 冷蔵保存のコツ!
  • 食べてはいけない卵焼きのの状態

などなど、私自身知りたい卵焼きの冷蔵保存について徹底的に調べてみました!

少しでも時短を目指す主婦の皆さんのお役に立つ情報、ドドドーンとお届けいたします!

朝忙しいときにサッとできるお弁当作りは魅力的ですね!

その通り!卵焼きを例蔵保存できたらそれだけで時短につながりますよね!

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卵焼きの作り置き!冷蔵保存で何日くらいもつ?

卵

 

冷蔵庫に入れてから72時間、つまりは2〜3日が目安です。

冷凍保存もできるようですが解凍した際にはその日のうちに召し上がるようにしてください!

卵焼きの冷蔵保存の方法は?コツってある?

まずは冷蔵保存するときの方法、いきますね!
  1. 卵焼きが出来上がったら切り分ける
  2. 1個ずつに分けてラップで包みタッパーに入れる、もしくはジップロックの保存袋に入れる
  3. できるだけ空気を抜き冷蔵庫もしくはチルド室に入れる

 

この時注意すべきことは、必ずしっかり冷ましてから冷蔵保存することが大切です!

なるほど!一個づつラップに包むと空気も入らないし、お皿に並べて保管ができますね!
その通りです!すぐ出して使えるのでまさに時短!

もう1点のコツ!それは次の通りです!

  • 卵は腐りやすい食べ物なのでなるべく新鮮な卵を使いましょう。
  • 味は普段より濃いめにしましょう。(だしや醤油などの水分はなるべく控えて、塩を入れるのがポイントです)
  • 焼く際にはしっかり中まで火を通す事。

冷蔵庫

作り置きした卵焼きってお弁当に入れても大丈夫?

基本的には大丈夫です!

しかし注意して欲しいのはこれから暑くなってくる夏場のお弁当の話ですよね!

お弁当を持って職場やピクニックなどいく先々でお弁当の保管方法が違うため一概には絶対に大丈夫とはいえないのがお弁当の怖いところです。ではどうすれば良いのでしょうか?

必ず暑くなってくるこの時期!お弁当を持って行く際には保冷剤は必ず使ってください。そして以下の状態を把握した上で入れるようにしてください!

卵焼き、食べてはいけない状態って?

卵焼きを入れる際に必ずチェックして欲しいポイントをまとめてみました。

  • 糸を引いている。
  • 滑りがある。
  • カビが生えている。
  • 異臭がする!
  • 酸っぱい味がする(変な味がする!)
  • 常温や冷蔵庫で長期間置いている。(72時間を超えたものは要注意)

このような場合は基本腐っています。もしくは食べないほうがいいでしょう。

卵焼きに限ったことではありませんが、一見何の変化もないものでも気づかないうちに菌が繁殖していて食中毒になることがあります。

食中毒は食べて6時間ほど経たないと症状が出ないため後から気づいては遅すぎます。しっかり入れる前の確認は行ってください!

食中毒

 

いかがでしたか?冷蔵保管することで朝の時短にもつながりますが注意すべきことは冷蔵保管期間と持ち運ぶ際の一手間!ということでしたね!
そうですね!時短にこだわりすぎて食中毒になっては元もこもありませんし、そのためにしっかり冷ました上で保管期間などに配慮することが大切ですね!

まとめ

  • 冷蔵保存なら基本的には2〜3日持ちます。
  • 保存する際は一個づつに切り分けてラップで包み、空気を抜いたらしっかり冷ましてから保管しましょう!
  • お弁当に入れても全く問題ない!とは言い切れません。しっかり保冷剤をお弁当ににれた上で正しく保管しましょう。
  • 少しでも匂い、見た目、酸味が感じられたら腐っている可能性があるのでやめておきましょう。

いかがだったでしょうか?御役に立ちましたでしょうか?まだ2日目だから!など思わずにあくまでも食品は腐る前提できちんと正しい方法で保管し、入れる際には確認をしてから入れましょうね!

これからの時期、ピクニックや海水浴などにお弁当を持って行かれる方もお弁当一個に対して保冷剤一個とは思わずにしっかり食べるまでの時間を逆算して保冷剤を多く入れていきましょう!

ママさんの愛情たっぷりこもった手作りにこだわりつつも時短でママにも優しいお弁当つくり!まだまだいい情報があればまた書かせていただきますね!

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