きれいなピンク色した・・・赤紫蘇ジュースってご存知ですか?赤紫蘇といったら、梅干しを漬ける時に入れる、アレでしょ?そうイメージされる方多いですよね。そう、それが赤紫蘇です。実はこの赤紫蘇、とても体に良いんです。

実は先日、赤紫蘇が安く手に入ったので、赤紫蘇ジュースを作ってみました。これ、すごく簡単に作れて美味しく、特に夏にもってこいの飲み物なんです。

今回は、赤紫蘇の栄養赤紫蘇のジュースの効能についてご説明し、簡単レシピや活用術をご紹介したいと思います。

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赤紫蘇にはどんな栄養がある?

赤紫蘇ジュースを作ってみたいと思ってるんですが、赤紫蘇にはどんな栄養があるんですか?
赤紫蘇は体にとてもいいんですよ。どんな栄養があるのかご説明しますね。
  • βカロチン
  • ビタミンC、E、K
  • 葉酸
  • アントシアニン
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 鉄分
  • 亜鉛

このように赤紫蘇にはこんなにたくさんの栄養があるんです。全て体に取り入れたい栄養ですよね♪

赤紫蘇ジュースの効能は?

じゃあ、その栄養豊富な赤紫蘇で作ったジュースもすごい栄養たっぷりということですよね。どんな効能があるんですか?
赤紫蘇ジュースの効能をご説明します。

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  • 夏バテ予防(疲労回復)
  • アレルギー予防
  • 風邪予防
  • 血液サラサラ
  • 整腸作用
  • 便通改善(ダイエット)
  • 美肌

紫蘇は体の中からバランスを整え、疲労回復、特に夏場の夏バテ予防に効果的なんです。また、ルテオリンという成分がヒスタミンの発生を抑え、アレルギーを予防してくれるんです。発汗、去痰、解熱作用もあり風邪予防や風邪ひき中にもおすすめです。

それ以外に血液凝固を抑制する作用もあり、血液をサラサラにし、腸の調子も整え、お通じも改善、更には美肌効果もあるんです。

すごい効果がたくさん!こりゃ、早速赤紫蘇ジュースが作ってみたいです。簡単に出来る作り方を教えて下さい。

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簡単赤紫蘇ジュースの作り方

砂糖だけでなく、更に身体に良い効果をアップさせるため酢を入れた赤紫蘇ジュースの作り方をご説明しますね。
用意する材料
  • 赤紫蘇:500g
  • 水:2L
  • 酢:400ml(クエン酸でもOK)
  • 砂糖:600g

STEP①赤紫蘇を葉だけにする

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私は今回激安だったので、この茎付きの分を購入したんですが、葉だけ袋に詰めてあるものもあります。

STEP②汚れを落とす

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葉に付いた汚れを落とすため、よく洗いましょう。

STEP③水から煮込む

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鍋に②の赤紫蘇を入れ、水2Lを投入し、5分~10分、しっかり赤い色が出るまで煮込みます。

STEP④赤紫蘇を取り出す

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赤紫蘇の色が抜け、緑色になったと思います。そしたら、その赤紫蘇を取り出しましょう。

別鍋を用意し、ザルでこすといいですよ。

STEP⑤砂糖と酢を入れる

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砂糖と酢を分量全部入れ、30分煮込みましょう。

STEP⑥容器に移す

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容器に移し、冷蔵庫で保存しましょう。

洗って煮込むだけ!簡単でしょ♪

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赤紫蘇ジュースの活用方法

作った赤紫蘇ジュースはそのまま飲めるんですか?
これはジュースの原液です。薄めて飲む必要がありますが、様々な活用方法があります。

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  • サイダーと混ぜて、赤紫蘇サイダー
  • 焼酎と混ぜて、赤紫蘇焼酎
  • 牛乳と混ぜて、赤紫蘇ミルク
  • 水で少し薄めてゼラチンで固めて、赤紫蘇ゼリー

特に私のおすすめは、牛乳と混ぜた赤紫蘇ミルクです。酢の成分で、牛乳が少し固まり、トロッとヨーグルトのような感じになります♪割合は、それぞれお好みに応じて味見しながら調整してください。

わぁ~、すごくおいしそうですね。早速チャレンジしてみます。ありがとうございました。

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最後に

  • 赤紫蘇は、ビタミンや葉酸など・・・体に良い成分がいっぱい
  • 赤紫蘇ジュースは、夏バテ予防にも疲労回復にも体に良い効能が詰まってる
  • 赤紫蘇ジュースは、サイダーや牛乳、焼酎に混ぜても美味しい

赤紫蘇は梅干しだけに使うのではもったいなく感じちゃいますよね。赤紫蘇は梅干しにするよりもジュースにした方がいっぱいその栄養を体に取り入れることが出来ます。夏には特に必須の飲み物ですよね。簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

byちゃあ

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